27時間テレビドラマ放送時間

ここでは2017年の27時間テレビSPドラマである
・平安ドラマ『源氏さん!物語』
・戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』
・幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』

放送時間とキャストや脚本について書いていきます。

テーマが「にほんのれきし」ということで
戦国時代や幕末がテーマとなっているようです。

なんと脚本については芸人であるバカリズムさんが書いているとのことで
その点についても触れていきます。

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27時間テレビSPドラマの放送時間

27時間テレビドラマの放送日と放送時間ですが
現在まだタイムテーブルは公開されていませんが

せっかく作ったテレビドラマなので
1日目なら9月9日の19時~23時あたり
2日目なら10日12時~16時くらいに放送すると考えています。

ドラマは3本立てになっていて

・平安ドラマ『タイトル未定』
・戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』
・幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』

が放送される。

バカリズム脚本のドラマは『僕の金ヶ崎』と『私たちの薩長同盟』です。

それぞれ

■2017年9月9日
・平安ドラマ『源氏さん!物語』
22:57~

■2017年9月10日
・戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』
09:54~

・幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』
13:06~

に放送されます。

バカリズム脚本のドラマに注目している方は
2日目に両方放送されるので要チェックですね!

 

27時間テレビドラマはバカリズムが脚本

バカリズムの過去の脚本参加作品

『ウレロ☆未確認少女』8話(2011年)
『ウレロ☆未確認少女』8話(2012年)
『世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編「来世不動産」』(2012年10月)兼出演
『ウレロ☆未体験少女』第8話(2014年2月)兼出演
『素敵な選TAXI』(2014年10月 – 12月)兼出演
『かもしれない女優たち』(2015年6月)兼出演
『ウレロ☆無限大少女』 第8話(2016年2月)兼出演
『桜坂近辺物語』(2016年3月7日 – 10日)兼出演
『素敵な選TAXIスペシャル〜湯けむり連続選択肢〜』(2016年4月)兼出演
『黒い十人の女』(2016年9月- 12月)兼 声の出演
『かもしれない女優たち2016』(2016年10月)
『住住』(2017年1月 – 3月)兼出演
『架空OL日記』(2017年4月 – 6月)兼出演

と多数のテレビドラマの脚本を執筆している。

 

バカリズムの脚本について

また彼のすごい所は脚本だけでなく演技も出来るという所だ。

連続ドラマの脚本のオファーはほとんどが出演も兼ねていることが分かる。

つまり、オファー側は彼の演技込みで買っているということだ。

今回の27時間テレビSPドラマも
戦国ドラマ『僕の金ヶ崎』にて
服部半蔵役としてバカリズムは役者として登場する。

バカリズムは歴史にはあまり詳しくないようで
脚本作りに関しては、調べながらになったと話している。

また、バカリズムの脚本とあって
戦国時代なのに現代語だったりと「分かり易くて面白い」を追求している。

バカリズム曰く「こんな武将がいてもいいだろう」
といった、イメージに縛られない脚本作りを心がけたようだ。

バカリズム独特のシュールな笑いと脚本が
戦国時代や幕末時代のドラマではどんなものになるのか
非常に楽しみです。

 

27時間テレビSPドラマ『僕の金ヶ崎』のキャスト

27時間テレビSPドラマ『僕の金ヶ崎』のあらすじ

天下無双の織田信長が豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀を従えながらも撤退戦を余儀なくされたという“金ケ崎の戦い”を描く。戦い、裏切り、弱肉強食、血、煙、汗…、国と国、正義と正義がぶつかり合い、天下統一に向けて血で血を洗う戦国時代、天下統一を目指し破竹の勢いで勢力拡大を進めていた織田信長にとって極めて珍しい決死の撤退戦。“戦国時代の四傑”と言っても過言ではない、信長、秀吉、家康、光秀が一堂に会して戦ったことが史実として記録されている唯一の戦いだ。「今ここで信長に死んでもらうわけにはいかない!」…それぞれの思惑がうごめく。いったい彼らは、城の中で何を語り、何をしていたのか…?そして、彼らが心の奥底で考えていたこととは?

 

27時間テレビSPドラマ『僕の金ヶ崎』のキャストとコメント

■大杉 漣(織田信長役)のコメント
「今回は、いろんな作品で共演させていただいる皆さんとバカリズムさんの脚本を土台に、スタッフ・キャストが作品への暗黙の志を共有出来たこと本当に嬉しく思っています。きっといい仕上がりなるような予感がしています。今まで時代劇というひとつのジャンルで多くの作品が作られてきたわけですが、今作はバカリズムさん独特の感性とユーモアで新たな切り口になっています。」

■中尾明慶(豊臣秀吉役)のコメント
「撮影は1日、1日が非常に濃くて、とても賑やかな現場で、大先輩方とのお芝居も楽しいし、こんなに恵まれている環境は、なかなか無いと思います。どんなに好きにやっても、先輩方が支えて下さいますし。脚本がすごく面白くて、笑わせられながらも、ドラマとして物語が展開していく。やり過ぎとナチュラルのあんばいが難しいですけれど、役者として非常にやりがいがあります。」

■バカリズム(服部半蔵役)のコメント
「4人の俳優さんたちがけっこう大きい声を出したり、甲冑を着てドタバタやっていて、実際ご本人たちは相当大変だと思うんですけど、僕も現場で見てこんなに大変なんだとひいてしまったぐらい武将たちの動きが激しく、思っていた以上に迫力があって、そこは本当に見ものだと思います。一流の俳優さんたちがバカバカしい台本を全力で演じてくださっているので、そのギャップが非常に面白いです」

■渡辺いっけい(徳川家康役)のコメント
「初日から鎧のダメージがかなりあり、気持ちに体がついていかないのですが、皆さんが突き抜けて良いお芝居をされているので、負けられないな! という思いでやっています。バカリズムさんの『素敵な選TAXI』が大好きで、その時からすごく面白い脚本を書く方だなと思っていたので、バカリズムさんのセリフをしゃべることができるのがとてもうれしいです。」

■杉本哲太(明智光秀役)のコメント
「現場は、大変です。朝が早い上、12時間ぐらい常に鎧をつけた状態で、30年以上の俳優人生の中でもベスト5に入るキツい現場です。でも、これが面白いんですよ。バカリズムさんの脚本がむちゃくちゃ面白いから。」

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27時間テレビSPドラマ『私たちの薩長同盟』のキャストとコメント

27時間テレビSPドラマ『私たちの薩長同盟』のあらすじ

時代は幕末。禁門の変を終えて、乱世に突入していた日本。攘夷や倒幕、開国など各々の思惑がうごめく中、幕末のキーマンと言われる坂本龍馬(桐山照史)は薩摩藩の西郷隆盛(西郷吉之助、佐藤隆太)と京都の料亭で会うことに。長州征伐の気運が高まる中、「このままでいいのか」と悩む西郷を前に、「早く手を打たないと!」と迫る龍馬。緊迫の密談。そんな中、部屋に入ってきた人物が…。おニューのかんざしにウキウキな龍馬の妻・お龍(おりょう・剛力彩芽)だった。「これ、かわいくない? 似合うかな」お龍の女子ノリに面食らう龍馬と西郷。そして豆大福を頬張りながら、お龍は身もフタもないことを言う。「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」…絶句する大の男ふたり。そこへ、もう一人の人物がやってきた。西郷の婚約者・糸子(川栄李奈)だ。「ねえ、今日このあとご飯どうする?」こうして、はっきりしない男たちに代わって、女たちが持ち前の女子トークで整えていく薩長同盟なのであった…。

 

27時間テレビSPドラマ『私たちの薩長同盟』のキャストとコメント

■剛力彩芽(お龍役)のコメント

「初日から現場が楽しくて、この空気感はやばいな、面白くなるのは間違いないなと思いました。バカリズムさんの脚本は、ずっとやらせていただきたいと思っていたので、(オファーを受けて)すごくうれしかったです。」

 
■桐山照史(坂本龍馬役)のコメント

「この役が決まった時、歴史好きの父に真っ先に報告したのですが、大喜びしてもらえました。撮影は順調に進んでいます。バカリズムさんの脚本が面白く、キャストの皆さんで読み合わせするだけで笑ってしまう感じで、“もしかしたらこうだったかもしれないね”と盛り上がっています。」

 
■川栄李奈(糸子役)のコメント

「時代物なのでお着物や所作は大変だったのですが、笑いの絶えない現場で、楽しく撮影できました。バカリズムさん独特のテンポのいい掛け合いが面白く、実際、撮影でもテンポよくお芝居ができて、すごく面白い作品になっていると思います。」

 
■浜野謙太(桂 小五郎役)のコメント

「監督の情熱もすごく、スタッフの皆さんもしっかり時代劇を撮ろうという意気込みで、撮影が楽しいです。脚本は、それはないだろうって思いながらも微妙につじつまが合っていたりして、幕府をぶっつぶしてやろうという痛快さもあり、面白いですね。」

 
■藤井美菜(幾松役)のコメント

「久しぶりの時代劇でちょっとした緊張感があったのですが、若い方々も多く、わきあいあいと撮影しています。歴史ものには苦手意識があったのですが、脚本が本当に面白く、ドラマとしてどう立体となるのか楽しみです。」

 
■佐藤隆太(西郷吉之助役)のコメント

「今までいろいろな作品でいろいろな役者さんが演じてきた場面ですが、脚本が他の人には無いバカリズムさんらしいアプローチで描かれていて、その新しい切り口がすごく面白かったです。派手な動きはほとんど無いですが、それぞれのキャラクターのセリフのひとつひとつが面白く、撮影は楽しみな反面、その分プレッシャーもありました。」

 
27時間テレビSPドラマ『私たちの薩長同盟』は
バカリズム脚本ということで一味違った坂本龍馬になっているようですね。

また、お龍(剛力彩芽)とのやりとりも夫婦というよりコンビを意識しているそうで
二人のくだけた感じの会話も見どころのひとつのようです。

坂本龍馬の妻ということだけあって
お龍役の剛力彩芽が刀を扱うシーンもあるのだとか・・・。

あまり想像出来ないですが注目ですね!

また、この作品は主役が坂本龍馬や西郷隆盛のような幕末の重鎮
ではなく、その妻たちが実際は裏番長的なお話になっているとのことですので
そこら辺も面白そうですよね。

 
 
やはりバカリズム節ということで
俳優さんたちも大絶賛の面白い脚本となっているようで
はやく演技している所を見たいですね!

ただ、現場は杉本さんが言っているように12時間鎧付けっぱなしと
かなり大変そうですね。

本物の甲冑でないにしろ、それなりに重そうですからね
普段あんなもの付けないし、12時間となると体の節々がおかしくなりそうです(苦)

バカリズムさんも言っていますが
こんなに激しいものになるとは思ってもいなかったようですね。

実際時代劇ものって結構激しく動いたりするシーン多いですが
脚本を書くのと、実際に動いて演技して貰うので全然違うってことなんでしょうけど。

※この記事の俳優さんのコメント等は
フジテレビ公式さんから引用させて頂いています。

一部しか載せられなかったので
全部見たい方はフジテレビ公式へ行ってみてください。