ここでは2017年7月21日に発生した
台風5号について最新の進路予想を更新していきます。

10日以上も迷走していましたが
遂に日本の本島の方へと方角を変えて進行しています。

速度が遅く、水害を引き起こす可能性の高い台風となっていますので
各地域の方は十分に注意と用意をして頂きたいと思います。

最新予想進路については
大阪を含む関西圏から、それより東側に住む方向けに書いていきます。

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2017年台風5号の名前

2017年7月21日に発生した台風5号の正式な名前は
NORU(ノルー)となったようです。

 

2017年台風5号が2016年台風10号を超える記録的長寿台風に

今年、2017年7月21日に発生した台風5号ですが
迷走した果てに本島へ帰ってくるあたり、昨年2016年に発生した
台風10号に非常に似ています。

発生から消滅も2016年8月19日~8月31日と
記録的長寿台風として爪痕を残していきました。

2016年の台風10号(ライオンロック)

今回2017年7月に発生した台風5号ですが
既に10日以上経っており、本島を通り過ぎるまでに1週間はかかりそうです。

またしても、長寿台風として今回は本島を非常に遅い速度で縦断するので注意が必要です。
(時速10kmとされているので、人が歩くスピードくらいです)

速度が遅いことから、長い時間に渡って雨が降り続く可能性がありますので
特に水害の起きやすい地域の方は注意する必要があります。

 

2017年台風5号で注意すべき地域

九州全域はもちろんですが、四国、中国地方、関西も
直撃する可能性がありますので、今住んでる地域が危ないのかどうか?

確認しておきましょう。

特に氾濫しやすい河川地滑りを起こす可能性のある山付近に住む方は注意してください。

気象庁と国土交通省が連携して川の氾濫した際の
指定河川洪水予報というものを出しているので

指定河川が近くにある方は雨が降り続くようであれば、確認すると良いでしょう。
あとは、地域の避難勧告に従って避難しましょう。

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2017年台風5号の最新進路予想

気象庁の予想進路画像です。

白の点線で囲まれた場所が70%で
台風5号の中心が移動する可能性のある場所、となっています。

場合によっては予想外の方角へとずれる可能性もあります。

■2017年台風5号の最新進路予想8/2時点
2017/8/2台風5号最新進路予想

■2017年台風5号の最新進路予想8/4時点
2017台風5号最新予想進路8/4

迷走していた2017台風5号ですが
ついに8/4に沖縄から九州→本島にかけて進行を始めました。

■2017年台風5号の最新進路予想8/5時点
2017台風5号最新予想進路8/5

前日から少し上に移動しているが、ほとんど移動していない。
これからもかなり速度が遅いことが分かる。

暴風域が長い間同じ場所に停滞する可能性が高いので
長時間の雨による災害に注意してください。

■2017年台風5号の最新進路予想8/6時点
2017台風5号最新予想進路8/6

当初の進路より少し下ですが
大阪を含む関西は直撃する可能性がかなり高そうです。

■2017年台風5号の最新進路予想8/7時点(24時間)
2017年8月7日台風5号最新進路

8/7の夜から8/8の午前中にかけて大阪を含む関西に直撃する可能性が高いです。

■2017年台風5号の最新進路予想8/8時点(24時間)
2017年台風5号最新進路予想

北陸にそって北上、北海道は9日夜から直撃する可能性がありますので
十分に注意してください。

■2017年台風5号の最新進路予想8/9時点(24時間)

9日から熱帯低気圧または温帯低気圧に変わるのでそこまで心配はいらない。

 

2017年台風5号、関西大阪にはいつ来る?

2017/8/7時点の最新進路予想では
2017/8/7の夜から8/8にかけ大阪を含む関西を直撃する可能性が高い。

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2017年台風5号、関東、東京にはいつ来る?

2017/8/7時点の最新進路予想では
2017/8/8~8/9に台風は通過予定ですが
進路を見ても東京を含む関東は直撃コースではないので

そこまで神経質になる必要はないかもしれません。

このままの予想であれば、東京はあまり被害を受けるような位置には見えないですが
遅いのと予想外の進路を取る可能性おまだありますので
下方向寄りに台風5号が移動した場合は注意しましょう。

 

2017年台風5号、北海道にはいつ来る?

2017/8/9時点の最新進路予想では
2017/8/9の時点で熱帯低気圧または温帯低気圧に変わっているので心配いらない。