NMB48の冠番組「げいにん!」が「げいにん! THE MOVIE」となって映画化することが決定した。
舞台はロンドン!!!・・・というのはもちろん嘘なんですがw
だって「げいにん!」って完全に「けいおん!」のパクリ。
多分それはスタッフたちも意識しているのだろう。
ロゴとかも完全に似せてるしw。

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そんな「げいにん!」はNMB48とフットボールアワーの二人がやっているバラエティ番組。
山本彩や渡辺美優紀らメンバーが女子高のお笑い部なるところで漫才や大喜利などをやっていく番組だった。
その中のコントで「女子高生お笑い選手権(JK-1)」なるものがあって、この設定のもと映画は作られるらしい。

なんか、「げいにん!」とか「けいおん!」を公式で堂々パクってるところとか、お笑いに熱を注ぐあたりは関西というか大阪というか、そんな感じがしますよねーw
ま、アイドルにお笑いをやらせるというのは新しいし、好感もてますケドね。

NMB48は一部の人から絶大な人気が既にアイドルとしてもそこそこ確立されたグループになっているとは思うんだが、今回の映画化でひとつ問題がある。

NMB48メンバーは映画初挑戦ということ。
これは映画スタッフ共々なかなk苦労したんじゃないかと思う。
演技面もそうだけど、初心者に1から10まで教えないといけないので、なかなか進行にも問題が出て来そうなもんだ。

ま、NMBメンバーにとってはすごい良い経験になるだろうし、成長はできるんではないでしょうかね。
女優石原さとみ(26)の大ファンという山田は「演技、難しいです。でも2%くらいは石原さんに近づけたかも」と言っていました。

でも、ファンにとってはすごい嬉しいだろうし、いつもと違った舞台で活躍するNMBメンバーの姿もまた新鮮なんじゃないでしょうか。

実際メンバー揃って映画なんてAKBでもないでしょうw
そういった意味では話題性はかなりあるんじゃないですかね。

ただ、女子高生お笑い選手権ってやっぱり劇中でコントとか漫才とかあるんですかね。
そこでこんな可愛い女の子達が漫才するわけですが、演技で、しかも漫才とかするのって中々難しいんじゃないかなって思うんですけど、そこら辺どんな感じに仕上がってるんですかね。
普通に見てて面白いネタになってると良いんですが、普通にテレビや舞台で漫才して笑い取るのとはまた違った要素が映画となると必要になるんじゃないかなって思うんですけど、難しそうですよね。

どうか、寒い感じにはなっていないことを願う。
でもシナリオは笑いあり涙もあり、と言っているので、バラエティでやっていたような感じではなく、映画としてシナリオをしっかり書かれたようですね。

なので、NMB48のガチの演技ってことになりますね。
ファンの方は期待して見に行きましょう♪