ビートたけしが、「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に生放送したのだが、その時にビートたけしの兄(北野重一)が亡くなっていたことを明かした。
有名なのは兄、大(まさる)さんの方だが、そのもうひとつ上の兄が今回は亡くなったとのこと。

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ビートたけしの兄、北野重一の死因

死因ですが『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にて

ビートたけしがトーク中にがんの話を出していて
「うちの兄貴すげえなと思ったのは、がんの治療はいらないと言って。家族に手をかけさせたくないと」

と言っていたことから、癌のようです。

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今だに癌で亡くなる人は多いですからね。
お兄さんもビートたけしの年齢からいって結構なお年だったと思うので
病気のひとつやふたつしていてもおかしくないですからね。

でも、人間ってどんな状況だろうが生にしがみつくといったイメージがあるんですが
ビートたけしの兄、北野重一さんは違ったみたいですね。

確かに、そういう選択もあるのかもしれないですが
実際なってみないと分かりませんが、普通にすごい選択だというのが素直な感想です。

 

発達しすぎた現代医療

実際、現代は医療が発達しすぎて、生かされている、という状態の人は結構います。

栄養さえ体に行き渡れば、病気のない人間はある程度生きながらえる事ができます。

確かに、遺族の「長く生きて欲しい」といった意向もあるのかもしれませんが
ずっと寝たきりの人間をこれ以上の延命をする価値は本当にあるのか。

一時期、元総理である麻生さんが

「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」

こんな発言をして怒られていましたが

この考えは賛否あるとは思いますが
そういうことを考える人が出て来る程度には、医療は発達しすぎたのかもしれませんね。

今後は更に、医療が発達するのは明らかで、延命というよりも、
半永久的な生命維持、みたいな事が可能になったりするかもしれません。

そうなると、もはや問題になるのは間違いないし、
なってからでは遅いような気も個人的にはするんですが。

ただ、そういった延命や治療の技術が現代にはあるのに、
北野重一さんは選ばなかったと。

この選択はなかなかできるものじゃないと思います。
ホント凄いです!!!

 

ビートたけしの兄、北野大

そういえばビートたけしの兄ってもうひとりいて、大(まさる)さんがいますね。
こちらの兄は意外と有名でテレビとかにも出ていた気がするんですが。

明治大学の教授をしている学者さんですね。

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何か北野家ってこうやって見るとやっぱり頭いいというか、頭の構造が違うのかなって思っちゃいますね。
兄の大(まさる)さんは学者で明治大学教授。

ちなみに亡くなった北野重一さんは
北野大さんの兄にあたります。

亡くなった、北野重一さんはというと、東京工芸専門学校(現在の千葉大工学部)と高学歴。
亡くなる前は宇野製作所の代表取締役で営業本部長。
以前、取材などもされたことがあったようですね!!!

しかし、こうやって見るとほんと北野家は
全員何かしらの分野で活躍しているという素晴らしい人間ばかりですね。