宮迫博之バイキング8月11日

2017年8月11日に生放送された
昼のニュースバラエティ番組「バイキング」で
宮迫博之が「週刊文春」で報じられた浮気不倫の内容について話しました。

動画等は消されるのがオチなので、宮迫博之の
浮気不倫釈明アーカイブ的な感じで文字にしておきたいと思います。

また、ブログ管理人の感じたことや
感想なども書いていけたらと思っています。

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「バイキング」8月11日番組冒頭

左から宮迫博之、坂上忍、蛍原徹の順に並び
宮迫のみが頭のてっぺんをカメラに向ける形で番組が始まった。

坂上「大変申し訳ございませんでした!」

と同時に坂上忍と蛍原徹も頭を下げ
メインの司会3人が頭を下げる所から番組がスタート。

坂上「あの、大丈夫ですか?大丈夫ですか?」

と宮迫に聞き、宮迫は一度頭を上げるが再び頭を下げた。

坂上「今日宮迫君が番組に来てくれただけでも」

坂上「ただ、それだけじゃ済まされないこともあるんで、後で深掘りさせて頂くので」

宮迫「来たくはなかったですけども・・・嫁に『行って来いお前』と言われたので」

坂上「みんな楽しみにしているので。あの、こういうテレビっておれあんま見たことない」

会場「wwwww」

 

「バイキング」8月11日宮迫博之の不倫疑惑に対する釈明

坂上「宮迫博之の不倫疑惑、ということになるんですけど」

坂上「蛍ちゃん、本来だったら、タレントさんったりとか議員さんが何かすっぱ抜かれました。そしたらその時系列を追って僕らが持論なり自分に立場を置き換えて、僕だったらこうしますみたいなトークで盛り上がるという所なんですけど、今日はなんとホヤホヤの当事者が隣にいらっしゃるということで」

ここで宮迫の顔がアップに(笑)

会場は笑ってる人も結構いました。

坂上「あの、このまま進めても相方としても大丈夫ですか?」

蛍原「はい、進めて下さい!」

坂上「ありがとうございます」

会場「wwwwww」

坂上「まあ、もちろん今までも色んな方の不倫問題も扱ってきた訳ですから、仲間だからといってちょっと手心を加えるというのもいかがなものかと」

宮迫「もちろんです」

坂上「粛々と進めさせて頂きます」

宮迫「もう何でもお答えします聞いて下さい」

ボードで経緯をおさらいし

7月14日スレンダー美女と高級ホテルに宿泊
7月21日同美女と再び高級ホテルに宿泊
7月25日別の30代美女と高級ホテルに宿泊
8月4日週刊文春が宮迫と直撃
8月9日週刊文春が不倫疑惑を報道

坂上「もうぶっちゃけ聞いちゃいますけど、下のふたつはさておき7月の3日間というのは、あれっていうのは事実なんですか?」

宮迫「えー、事実です」

宮迫「細かく言いますと、泥酔しすぎた場合、家に帰るのがちょっとあれなんで、いつもホテルに一人で泊まって、そのまま仕事に行くみたいなことはちょくちょく本当にやってたことなんです。その流れであの、飲み仲間が結構いますので、そのグループの中の人たちなんですけども、店閉まるんだったらおれの部屋でもっかい飲み直すかっていうことは何度もやってます。」

宮迫「今回に限っては、それが二人きりになってしまったということなんですけども。それに関しては正直そうですね。僕が調子に乗っていたというか、もしかして、もしかしてできるかもっていう魔が差しまくったといいますか」

坂上「なるほど」

宮迫「それでちょっとあの・・・二人になるかもしれんけどええがなと。すごく家が遠い方もいらっしゃるので、じゃあついでに泊まって行きさと。いう風に言いまして、結果僕と飲んだことある方は分かると思うんですけど、僕だいたい酒が深くなると寝てしまうので、寝る前にちょっと何とか頑張って言ってみたんですけど、やっぱこのご時世なんで『このご時世にそれはダメですよね』とお断りされました」

坂上「相手の方から?」

宮迫「はい。結果、ふて寝をしてしまうという・・・で、その朝を迎えて、それが3回繰り返されて3回フラれているという。ただ、そういうことですよね。気持ちとして僕は」

坂上「当然下心もどこかあったということですよね、男ですから」

宮迫「・・・そうです」

坂上「ただね僕ね、このことに関して言うと、ちょっと正直僕もどこかで責任を感じてる部分もありまして」

宮迫「どういうことでしょうか?」

坂上「先週の金曜日、つっちー、ね?蛍ちゃんもいたけど、そこのたまりのところで、僕らで話すじゃないですか。そしたら宮迫君が『最近記者さんに張られて困ってるんですよ』っておっしゃって『別に悪いことしてないんでしょ?』って聞いて『してないです』って、だったら全然良いじゃないって会話があったじゃない?」

土田「うん」

坂上「それでね、そのバイキングでグッティーさんのクロストークの1コーナー1分しかない、結構これが魔の1分と言われていて、何を話すかなんて決まってなくて、その時の流れで何か適当にこうやってふっていくんですけど、僕の頭の中ではその時パッと何にも悪いことしてないのに追われている人がいる。じゃ、それを話題にしようって話題に出したんです。」

ここで土田が爆笑し始めます(笑)

坂上「そう出しちゃったんだよ、おれが(笑)」

蛍原「優しさですよね坂上さんの」

坂上「宮迫が悪いこともしてないのに最近何か張られてるみたいなんですよって言ったらね、おれの中では宮迫君が『ホントそうなんですよー!』って乗ってくれるのかと思ったの!」

土田「僕も、ぶっちゃけ思ってましたよ!結構、神妙な顔してて(笑)」

会場「wwwww」

ここで宮迫の顔がアップに(笑)

あの時点でおれやらかしてたのか・・・
と、額にシワがよってて苦い顔をする宮迫。

坂上「『今それを言いますかぁ?』みたいな」

蛍原「そうなってました」

宮迫「坂上さん・・・VTRがあるみたいです・・・」

坂上「ちょっと見てみましょう、先週の」

 
2017年8月4日のVTRの内容がコチラ

坂上『バイキングプチ情報です』

宮迫『プチ情報?』

坂上『最近、宮迫君が写真週刊誌に張れれているという、ね?』

宮迫『・・・・・・・なんでそんな事を言うんだい?』

坂上『だって、迷惑してるって言ってたじゃん』

宮迫『普通にやってますので、やめてくださいね』

坂上『何にも悪いことしてないんだよ』

宮迫『何も悪いことしていません』

 
宮迫の公開処刑VTRが終わり
宮迫の顔がアップにされ8月11日の放送に戻ってきます。

坂上「トーンおかしくないですか?」

宮迫「そうですねあの・・・あのトーンの中には、やましい気持ちがあったという。ま、その1時間後ですからね」

坂上「でしょ?だから8月4日金曜日ですよ。だからあの生放送が終わった1時間後に宮迫君は文春さんに直撃を受けてるんです」

会場「あぁ」

坂上「だから、これがバイキングにしか分からない時系列であって」

坂上「たまりで僕らが話してました→僕が生放送でぺろって言っちゃいました→宮迫君なぜかちょっと動揺 その1時間後に直撃みたいなことなんです」

坂上「でも先程ね、7月の3日間、部屋の中で何かあったかはさておきですよ、下心があったとするならば、やっぱり・・・」

宮迫「これ聞いて下さい。これほんまぶっちゃけ言いますよ。正直、僕、文春さんに張られてるの気付いてました」

坂上「ですよね」

宮迫「大阪とか数週間ずーーっと、張られてるの気付きましたし、もちろん張ってる人に声をかけたりもしました。ほんで、もちろん、その時ももちろんほんまに同級生と飯食いに行くだけやったりとか、本当に何も悪いことしていない。何を張ったって何撮られたって何も大丈夫やという自信がありました。だから絶対もうおれは気付くんだと。」

宮迫「そんなん分からない訳がない、と」

坂上「おれは後ろにも眼が付いてるんだ!ということですよね」

宮迫「文春さん、僕は全然大丈夫です。と思いながら、あの後1時間後に家の前でばっと来られました。『週刊文春です』正直僕、驚きませんでした。余裕ありました。あぁ、全然全然、何のやましいこともないですし、ちょっと敷地内ですから、記者さんこっちきて、カメラさんこっち入らないで、近所迷惑になりますので、と言って動画であったように会話をしてた中、途中で僕が情報を文春さんが、自信あったんです。何にも何にもない、僕が気付いている範囲で僕は何にもしてないですから。色んな情報言われて、4つめくらいの情報の時に、文春さんすごいねって思いました」

会場「wwwww」

宮迫「もう、そこで観念ですよ」

坂上「後でちゃんと追いたいと思うんですけど、つるたろうさん、バイキング初登場にも関わらず、ほんととんでもない日になってしまいほんとすみませんでした、ご紹介が遅れてしまって」

片岡鶴太郎の紹介が入る

片岡「とんでもない、良い日に来たのか悪い日に来たのか」

会場「wwwww」

片岡「宮迫ちゃんの生の顔を見るより、モニターをずっと見てたんですけど。こうして生でホカホカの湯気の出ているこういう方を見るっていうのは」

坂上「なかなかない経験ですよね」

片岡「ない、ですねー」

宮迫「色んなニュース一週間総ざらいしたんですけど、僕(頭に)何にも入ってきてないです」

会場「wwwww」

坂上「吉川さんもほんとすみません」

吉川「こういう話題の、当事者のいるこの場に出演できたってことは一緒の思い出ですよ」

会場「wwwww」

蛍原「そんな思い出いりますかね(笑)」

坂上「この先もそうそうこんなことはないと思うんですけど。ただ、宮迫君もおっしゃいました8月4日の金曜日生放送が終わって1時間後に文春さんに直撃をされました。その時の文春さんのやりとりがこちらになります」

 
文春記者『奥さん以外に交際されている女性がいる?』

宮迫『はぁ?いないよ何の話?うんだから誰?』

文春記者『小山ひかるさんっていう方ご存知ないですか?』

宮迫『はぁ?・・・小山ひかる?・・・交際してる?』

文春記者『はい、つまりは不倫』

宮迫『あっはっはっは、ないないない!』

 
宮迫「具体的な名前が出る。飲み仲間の一人の名前が出たというのはちょっと、ビックリしました」

坂上「これ東さん、宮迫君の気持ちを察する所がありますか?」

と、東国原英夫に質問が飛ぶ

東国原「そうですね、客観的に見て、これ嫌疑不十分で不起訴な訳ですね」

坂上「なるほど」

東国原「あの、証拠不十分です」

坂上「証拠不十分、はい」

東国原「我々も証拠と法に基いて起訴しますから」

坂上「あなたは誰なんだ!」

会場「wwwww」

宮迫「あの、犯罪的に言うのやめてもらっていいですか?」

会場「wwwww」

坂上「犯罪じゃないからね。更にありますよ」

 
文春記者『7月14日深夜にそのとき二人でホテルに』

宮迫『覚えてないですけど』

文春記者『お会いしてもないということですか?』

宮迫『お会いはして・・・ます。そのグループでね』

文春記者『(二人で合ったことは)記憶にない?』

宮迫『そう・・・しておこうかなぁじゃあ。泥酔してると思うから』

 
坂上「これマナミちゃん、そこそこ動揺の色が伺えますよね?」

と橋本マナミに意見を仰ぐ

橋本「これは伺えますね。でも私、宮迫さんと飲みに、みんなでですけど行ったこともあって、その時にチャラい感じも見えなかったですし、正直、私宮迫さんのこと大好きだから擁護したいと思ったんですけど。でも、やっぱり疑問に思うのは二人でホテルに入って、何もないってことは、まぁ・・・女性も覚悟して行くから。どうなのかなっていうのはちょっと疑問には思うんですよね」

宮迫「これもうはっきり言います、何もないです。これは寝てしまったというのもあるし、正直あの2回同じ女性と行ったのは、1回目は寝てしまったから無理やったのかな?と思って、もう1回チャレンジしようと思ってもう1回フラれてます」

坂上「あ、それは2回目のときは自分から結構、能動的に?」

宮迫「いや同じような飲み会でまたちょっと酔ってしまって。酔うとついつい僕調子に乗ってしまうんです。あの、マナミちゃんも飲んだことあるんですけど」

坂上「あなたの飲み会っていうのは、下心満載の飲み会をいつも・・・」

宮迫「ちゃいますちゃいます!僕以外はそんなの無いですけど、マナミちゃんと飲んだ時も、正直、最後の方だけ、こうでいいからおっぱいを触らせてくれっていうのはありました」

と身振り手振りで表現(笑)

会場「wwwww」

宮迫「ついつい僕、そういうことを言ってしまったりとか」

坂上「いや、それはトークですから」

宮迫「いや本気で言ったんです、本気で断られたんです、それも1ミリも触らせてもらってないです」

坂上「なるほど」

宮迫「ちょっとお酒で、ほんと僕調子乗りなんです。調子に乗ってしまって」

坂上「でもつっちーは飲みに行くこともあるんですよね?」

土田「いや、だから僕、誘われたり誘ったりで飲みに行ったことないですよ」

坂上「あ、そっか」

土田「たまたま」

坂上「たまたまなの?」

土田「宮迫さんの後輩がやってるBAR、そこが僕の同期のやつがやってるBARなんですよ。僕は僕で飲みに行って、宮迫さんグループは宮迫さんグループでいる時とかがあるんです」

宮迫「しょっちゅう見てるもんねだから」

土田「おれ一人で行ってる時とかは、もう宮迫さんグループに一緒に入って、宮迫さん先帰るんですよ。おれもだからその時一緒に飲んでて、お姉ちゃんどうこうしてるイメージは無かったんですけど」

宮迫「その時は一人で寝てる、いつもの」

土田「そうですね、寝てて、起きたら帰るって言うんで。それで何か車乗って帰るんですけど・・・その後行ってたのかぁ」

会場「wwwww」

宮迫「いや違う違う」

坂上「そういうことだよね!?」

宮迫「その時は違う!」

土田「ぶっちゃけた話すると、おれその店で会ってるときは、宮迫さんどっちかって言うといつも決まったメンバー。で、ベロッベロに酔っ払って、熱いお笑いの話しと宇宙刑事ギャバンを熱唱して帰る。その記憶しかおれはないから」

坂上「だからお笑い談義とギャバンの話でホテルってことだね」

宮迫「一人でね、その時はね」

坂上「ただ、そういうやりとりの後、名言が飛び出しましたよ」

 
文春記者『宮迫さん本当に真っ白(潔白)ですか?』

宮迫『えー、オフホワイトです』

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坂上「これ微妙だねー。これ真っ白じゃないってことなの?」

宮迫「これ僕がよくね『浮気してるんですか?』って聞かれたとき『白か黒かで言うとオフホワイトです』ってボケ的に言うてたことを記者さんが知ってて『どうなんですか?オフホワイトですか?』記者さんがそういうこと言うてくれたと思って乗っかろうと思ってオフホワイトですって言っただけですね、はい」

土田「今までの話し聞いてる限りでは、僕の中ではガンメタリックぐらいだと思ってますね」

会場「wwwww」

坂上「ガンメタね!」

宮迫「そうですね、色的には」

とネタにして流す感じもありました。

 
坂上「これでも中西さん。中西さん的には、いやこれマジな話ですよ、芸能リポーターさんなんですからね。もたれ合い無しですよ。中西さん的にはどう思ってるんですか?」

と芸能リポーターの中西正男に坂上がガチ質問

中西「んー、まぁ常套的に見て、あんま直接的に言うのもあれですけど。もしそういうことがあったのを“うどん”ないのを“そば”やとしたら僕はうどんやと思ってるんですけどね」

会場「???」

坂上「何だようどんとそばって」

中西「そういうことがあったことが“うどん”、ないのが“そば”だとすれば僕はうどんだと思います」

宮迫「あの中西君、切るんやったら切ってくれ!」

会場「wwwww」

坂上「え、黒がうどんってこと?」

中西「黒がうどんやとしたら、うどんかなと思いますね」

宮迫「そうなんです、結局これ向こうが、断ってくれただけであって、向こうがOKを出したら僕はその一線を超える気持ちがあったってことは、ほぼ同罪なんですよ」

坂上「うん」

宮迫「同罪なんです!」

坂上「うん、それは認めるんですね」

宮迫「それは認めます。気持ちがあったのは認めます」

宮迫「同罪なんですけど、ただ、行為が、一線は超えてないから、オフホワイトって言ってくれた方が・・・可愛いかなと思います」

会場「wwwww」

坂上「なるほど」

東国原「法律的にはね、内心は問いませんからね。どう考えたって内心は問いませんから」

坂上「だから、東さんのいつもおっしゃる言葉で言うと外形」

東国原「そうですね、外形の事実」

坂上「外から見た事実」

東国原「そういうことですね」

坂上「で、関すると、これまで通り黒ってことになるんじゃないですか?」

東国原「そう、外形的な事実で言うと黒ですね。ブリリアントグレーです」

宮迫「ブリリアントグレー?」

坂上「より黒に近いグレー?」

東国原「輝いてるグレー、輝いてるじゃん何か」

宮迫「気持ちがね」

東国原「色で言ったらそうなんだけど、法律的に言ったら法人と私人、の間に準公人、みなし公人っていうのが。公人っていうのは国会議員とか公務員ですわ。高い倫理性とか道徳性を求められる。次にみなし公人っていう準公人っていうのは、いわゆる有名な方。芸能人であったりスポーツ選手であったり、医者だったりね。ま、弁護士さんなんかもそうでしょう。この方たちは、法律的な問題はないんですね。公人は一発アウトなんですけど、準公人っていうのは説明責任が求められる。で、後は処理は自己責任ですわ。当事者同士だとか奥さんだとか。そういったものですね。現時点で証拠が不十分。僕は文春に言いたい、第二弾、第三弾を期待したいと」

宮迫「いやいや」

会場「wwwww」

坂上「いやだからね、東さんね、大事なのはそこなんですよ。今日の、これ次第によっては第二弾が出ちゃうから」

東国原「そういうこと」

坂上「出ないようにやらなきゃいけない、だから笑い逃げとかそういうのやってたらヤバイんですよホントに」

宮迫「そういうことです」

東国原「ただ偉かったのは、部屋に入ったことを認めたので、文春の第一弾の写真では、女性が部屋に入ったっていうそこの証拠写真ないんです。宮迫君が部屋の前に立ってるだけなんです。女性が車から降りたっていう写真はあんだけど、そこがホテルなのか何なのか分からない。分からないようにしてあるんです。だから、もし宮迫君が今日『彼女はホテルに入っていませんよ』って言ってたら第二弾、第三弾が出たと思う。でも今日、一緒に入りましたって言ったからもう二弾、三弾はないですね」

坂上「なるほど」

坂上「ただまぁね、白なのか黒なのかっていうお話もありましたけれども、水曜バイキングでお話させて頂いた時にはレギュラー陣はこのようにおっしゃっていましたね」

アンガールズの二人と松嶋尚美『たぶん黒』

土田「先輩に対して気を使ってる所もあったんでしょうね」

おぎやはぎの矢作『漆黒』

土田「おれテレビ見ながら矢作いいぞーって言いましたからね(笑)」

坂上「まぁこれ今つっちーが言ったようにみんなの愛情も当然込められてるとは思うんですけど。これ正直言うと、お部屋の中で何があったかって、僕らもそうだけども、誰も知りようがないし、じゃあはたして本当に知ろうと思ってんのかっていうところもあると思うんですよ。そりゃもう二人にしか分からないことであって、ただ、一方で雑誌にはそれなりに、かなり、僕はプロ的なねっていう表現をしましたけども、何回かそういう行為を重ねているような形で、女性を送り迎えしたり時間差をしたりっていうのは、視聴者の方々ももう分かってらっしゃることであって、その上でまぁ、改めてお聞きしたいんですよ・・・・・何色ですか?ご自身で」

宮迫「・・・・・」

坂上「二人で部屋で一夜を共にしたことは間違いない?」

宮迫「間違いないです、はい」

坂上「そこはお認めになってらっしゃる」

宮迫「はい」

坂上「えー、何色ですか?オフホワイトではないですよね?」

宮迫「・・・ぐ、グレー!」

会場が重い空気と失笑に。

東国原「ブリリアントグレー!輝いてる」

宮迫「いや、行為はないです。これ嫁にもちゃんと全部言いました」

坂上「ホントはね、奥様とお話されたっていうのは聞いていたので、最初にお聞きしようかなって思ったんですけど、それもどうなんだろうって思って。ある程度、ちゃんとお話を聞いてからと思ったんで。でも、今回の一件があって奥様とはガッツリとお話されたみたいですね」

宮迫「ガッツリそうですね、信じられないくらい、怒られました」

坂上「うん」

宮迫「もう・・・信じられないくらいです」

坂上「うん」

宮迫「も、当然です、僕が悪いんですから」

宮迫「直撃されて、部屋に戻ってその足で嫁に言いました。そしたら・・・『お前何回目や!』という。そりゃそうです、過去に何回かこういう疑惑がありましたので」

坂上「ん?疑惑?」

宮迫「過去は疑惑」

坂上「今回も疑惑?」

宮迫「だから・・・言うてますやんかぁあああ!」

と坂上に顔を近づけ、空気読め!
と言わんばかりの宮迫(笑)

宮迫「もう嫁に言いました」

坂上「なるほど」

宮迫「全部言いました。とんでもないくらい怒られました、当然です。もちろんそうです。散々そっから3日くらい、ずっとほんと家にいるのが地獄なくらい、もうそりゃ無茶苦茶もちろん僕が100%、誰に、僕だけがほんとに悪いので、それは当然怒られて当然なので。ごもっともですっていう、という言葉を、一生分言ったぐらいですね」

坂上「で、最終的に、奥様は?」

宮迫「ほんとにもう子供が生まれて、子供ももう高2なんですけど、子供が生まれてから、あの正直、そこまでちゃんとずっと嫁と話し合ったりとかいうのをどっか避けてたところもあったんですけど」

坂上「ま、子育てもあって、なかなかどうしてご夫婦とはいえ突っ込んだ話が出来てなかったとおっしゃってましたね」

宮迫「ほんと最悪のきっかけ、僕が作った最悪のきっかけなんですけど、ここ10年ぐらいで初めてすごく色んな話をして、あの本当に、本当、ほんっとにこんなに反省したことないぐらい反省させて頂いて、本当に。嫁も自分にも否があったのかもしれないとかいう話をして、最終的に、こんなことをしてしまったのに嫁が、最終的には、『家族だから、私が助けるよ』という男前な言葉を頂きました。『こんなこと処理するのは難しいけど、あんたに癌が再発したとか、子供が交通事故に遭ったとか、そんなことを考えたら、そんなことに比べたらこんなもん屁みたいなもん』やと、言って頂いたので。30年も一緒にいてくれてる、そんなこと言ってくれる嫁を裏切るような行為をしてしまった、ほんとにもう・・・」

と、二度頭を下げる宮迫。

坂上「でもこれ、鶴さんね、簡単に言っちゃうとよく言われる言葉は、芸人さんの奥さんですねってことになるのかもしれないですけど。そういうことじゃなくて、奥さんすごいですね」

片岡「そうですね、やっぱり宮迫さんが選んだ、芸人としての、いわゆる家内、家を守るっていうそういう奥様ですよ。素晴らしい奥様だなぁ、やっぱりさすがに見る目を持ってる宮迫さんだなって思います。奥様ももうやっぱり、芸人さんと一緒になるって、覚悟ですよね。これやっぱり素晴らしいかなと。うちなんかも、うちの家内の家系は大衆劇団の座長の、その親父さんがね、僕が家内と結婚したときに家内に向かって『お前は芸人に惚れたんだ、芸人は遊ぶもんだ、それを覚悟しろ。鶴ちゃんは芸のために遊んでも色々やっても良い。だから足手まといになったらいつでも返せ。芸人に惚れるってことはそういうことだ、お前その覚悟あるのか?』って言ったんですね。それで『はい』って。それで『とにかく鶴ちゃんが仕事のやりやすいようにやりなさい。それが芸人の嫁たるものだ』ということでね、一緒になった経緯があったものですから。だから奥様は、なんつーんでしょうかね、腹のくくり方っていうのは芸人を旦那に持つ妻の心得をきっと持ってらっしゃるんでしょうね」

坂上「これ吉川さん、今っていう時代で、僕らなんかは今鶴太郎さんがおっしゃったことは、やっぱ分かる部分は多いんですけど」

吉川「年が下になるとやっぱりそういう感覚はないと思うんですが」

坂上「あと女性の立場っていうのもありますからね」

吉川「やっぱり、一度癌をね、それを克服するのを側で闘病とか色んなのを見てて、それがあったからこそ今のその癌の再発や家族を失うよりは何ともないって言葉に繋がったのかなと。それで一回り強くなったのかなと、思いました」

坂上「じゃあ、ご夫婦の中では折り合いは付いたというか」

宮迫「今日も行く前に、『アンタの30年近い、芸人としての能力全て賭けて喋ってこい。アンタのこと応援してくれてるファンの人たちもいるんだから、そういう人たちにもちゃんと誠意を伝えてこい』という風にケツ叩かれましたので」

坂上「じゃあ、あれですか。嫌なこと聞きますけど、二人の女性とは今後どうなるんですか?」

宮迫「だから共通のお友達がいてらっしゃるんで、もちろん一緒に飲むことは出来ないですけど、この人たちがその人たちと一緒に飲めなくなるのは申し訳ないので、僕はもうそこには行かないですから」

坂上「距離を置くと?」

宮迫「もちろん、もう一生お会いすることはないですけども。各種色々とご迷惑おかけしまして・・・ほんっともう、こんなに人生で反省したことないくらい反省しております」

坂上「でもね、蛍ちゃん、ピンチはチャンスだからね」

蛍原「そう、ですね」

坂上「ま、夫婦関係だってそうじゃない。何となく今まで突っ込んだ話が出来なかったのにマイナスなことで話すきっかけが出来たりするのが夫婦だったりするわけだから」

蛍原「そうですね。僕もだから、もう長い間、身内に近いですから」

坂上「はい、当然だと思います」

蛍原「気付いたら、ここ2、3日で白髪ばっと出て、何か気にしてんのかなぁみたいな。だから影で悪口いっぱい言うてやりましたよ」

会場「wwwww」

蛍原「アイツ最低やぁと」

坂上「いや、それは言っていいと思いますよ」

宮迫「批判はいいですけど、悪口はやめてください」

土田「でも蛍原さんてほとんど家族みたいなもんじゃないですか。その蛍原さんから見て宮迫さんは何色なんですか?」

蛍原「黒迫さん?」

会場「wwwww」

ここで宮迫の顔がドアップになり
宮迫は土田と蛍原の唐突な連携攻撃に目をつむりながら周りの笑い声を聞くことに(笑)

坂上「じゃあ、まぁ今回はこういうことで」

宮迫「そうですね、ほんと家族が一番大事だということが再認識させられたので、本当に一生守っていきますし、一生かけて償います」

坂上「じゃあれですか・・・しばらくは控えるということですかね?」

宮迫「そうです、いやしばらくじゃないんです。今一生って言いましたやん!僕今一生って言いましたやん!」

土田「今シーズンはって、もう」

宮迫「今シーズン、いや来シーズンはないねん!おれにもう来シーズンはないねん!」

宮迫「皆さん本当にすみませんでした!」

と最後にもう一度頭を下げ
最後には周りの人たちが笑いを交えてくれて
宮迫博之の浮気不倫に関しての釈明が終わりました。