今年2018年も行われる
札幌雪まつりですが、毎年恒例となっているのが
プロジェクションマッピングや3Dマッピングですね。

今年はどんな雪像と共にプロジェクションマッピングが行われるのか?

そのプロジェクションマッピングの日程や時間
スケジュールを書いていきたいと思います。

 
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札幌雪まつり2018の雪像内容とプロジェクションマッピングのスケジュール日程や時間

■2丁目 氷のナイトレース~
光と音のライトアップショー~(中氷像)
17:30~22:00
※1回約3分、10分毎に実施
会場の混雑状況で上映スケジュールが変わる可能性があります。

光と音のショー(大氷像)
17:30~21:50
※17:30~20:00までは30分おきに6回実施20:00~は15分おきに7回実施
※急遽スケジュールが変更になる場合がございます。



■4丁目 3Dマッピング「ファイナルファンタジーXIV”白銀の決戦”」
18:00~22:00



■7丁目 大雪像「ストックホルム大聖堂」ライトアップ
18:00~22:00
※一部の時間(ステージ稼働時)を除く



■8丁目 プロジェクションマッピング
18:00~21:00
※30分おきに1回上映予定。
会期中毎日実施。会場の混雑状況で上映スケジュールが変わる可能性があります。



■10丁目 「手塚治虫 生誕90周年記念オールスターズ」大雪像 ライティング
18:00~21:00



■11丁目 SNOW MIKU 2018 ライトアップショー
18:00~22:00
毎時0分と30分から実施(予定)、各日最終回のみ21:55~
※2月10日(土)のみ18:30~22:00
※天候状況などにより、実施中止・時間変動・追加公演する場合がございます。
※ステージ稼動時は実施しない場合がございます。予めご了承ください。

やはりプロジェクションマッピングが見たい
それが目的で行く、なんて方もいるかもしれませんが

雪像(大通会場)8丁目でプロジェクションマッピングが行われますが
30分ごとに行われるので

遅くても20:30までに8丁目会場へ着いておけば
見れることになりますね。

雪像がある大通公園全体を余裕を持って回る方は
そこまで時間は気にしなくても見れそうですね。

ちなみに今年もあるファイナルファンタジーの3Dマッピングですが
プロジェクションマッピングとの違いは

簡単に言えば、雪像の設計と合わせてマッピング映像を流すかどうか、です。

3Dマッピングは雪像に映像を流すだけですが
プロジェクションマッピングは細かい像の設計と
それに合わせた映像が必要になります。

昨年もFF7の3Dマッピングがありましたが
一部プロジェクションマッピングもあったのではないかと思います。

しっかりと雪像のキャラが浮き上がって見える部分もあったので。

大通会場の雪像たちを見たり写真を撮ったりするだけでも
結構なボリュームになりそうですが

これにライトアップ、プロジェクションマッピング
3Dマッピングも時間別であるので、全てを堪能するには
結構余裕を持って行く必要がありそうですね!

今年のキャラものは
「ファイナルファンタジーXIV”白銀の決戦”」
「手塚治虫 生誕90周年記念オールスターズ」

となりそうですが、ファンの方はもちろん見逃せませんね!

ファイナルファンタジー14ってネトゲで
結構やってる方も多いと思いますのでこれは熱いですね。

ただ、普段休みに引きこもってネトゲやってる勢が
重い腰を上げてくれるのか?(笑)

いや、ここは行きましょう!

また、雪像の醍醐味の1つにもなっている
プロジェクションマッピングは大通会場8丁目で行われますが
これをメインに見に行く方も多いと思いますので

スケジュール時間は余裕を持って行かれて下さいね。

多分、他の雪像も見ていると
それなりの時間が必要になると思うので、1時間は余裕を持って
見に行かれた方が良いかもしれませんね。

あのスケール感の雪像が沢山並んでいますからね。
更に小さいものも含めれば、更に数は多くなるので
どうしても写真とか撮りたくなっちゃいますからね(汗)

札幌雪まつり2018の雪像(大通会場)のライトアップ時間と日程