コビット19(covid-19)の意味由来や症状まとめ【新型コロナウィルス】

2020年1月から本格的に騒がれている「新型コロナウィルス」ですが、正式名称が決定し「covid-19」と決定しました。

そんな「covid-19」の意味と読み方(日本語)や由来をまとめていきます。



新型コロナウィルスの名称が「covid-19」に正式決定

2020年2月11日にWHOが新型コロナウィルスの名称を「covid-19」に正式決定しました。

何かSARSの時もこんな感じでウィルスが流行ってから正式名称が決まったってのですが、やっぱり歴史的にも残るパンデミックはウィルスの名前も正式名称作って残しておかないといけないようですね。

呼び方が決まっていないと分かりにくいですもんね(汗)


covid-19(新型コロナウィルス)の読み方

新型コロナウィルスの正式名称「covid-19」ですが、読み方は「コビッド19」です。

割とそのままですが、「コビッド19」ですね。読み方はどうやって決まったか、といよりはこの「covid-19」は造語なのですが、その意味などから作った言葉が結果的にこういった読み方になったと言った方がいいですね。

次の項目で「covid-19」の意味を解説していきます。


covid-19(新型コロナウィルス)の意味と由来

新型コロナウィルスと最初は呼ばれていた訳ですが、そこから取られて造語にされています。

コロナ(Corona)
ウイルス(Virus)
病気(Disease)

そして、最初に見つかったのが2019年だったため

covid-19 と決定された訳です。

ありがちな造語ですが、意味と由来が分かると納得ですね。


covid-19(新型コロナウィルス)の(初期)症状

初期症状

咳や痰(たん)、鼻水といった風邪と似た症状が出るのが初期症状です。決してcovid-19(新型コロナウィルス)の症状に特別な症状がある訳ではないので注意が必要です。

また、最近になって消化器内でもウィルスが増殖することが分かっており、初期症状には下痢も含まれる場合があることが分かっています。

症状が長引いたり、主な症状に近いと思われる場合はすぐに病院へ行きましょう。


主な症状

病院に運ばれた人の症状

・発熱
・咳
・息切れ
・筋肉痛
・混迷
・頭痛
・のどの痛み

病院に運ばれてくるcovid-19に感染した患者の全員が肺炎を起こしており、この症状の内どれかもしくは複数の症状を併発していたといいます。

肺に炎症が起こり、血液に酸素を送るための肺胞に水が貯まっていたといいます。酸素を送れないということは体に十分な酸素が送られないということになってきますので、全身の筋肉や脳に酸素不足が起こってきます。息が出来ないというよりは、息はしているがその酸素が供給出来ない状況ということですね。

なので、メディアでも言われている呼吸困難といった症状が報告されている訳ですね。


コビット19(covid-19)の意味由来や症状まとめ

・2020年2月11日にWHOが新型コロナウィルスの名称を「covid-19」に正式決定
・読み方は「コビッド19」
・コロナ、ウィルス、病気、の英語の頭文字を繋げて2019を付けた造語
・初期症状は咳や痰(たん)、鼻水といった風邪に似た症状
・主な症状は発熱、咳、息切れ、筋肉痛、混迷、頭痛、のどの痛みなど