2018年1月28日に特番として放送された
ジャンクSPORT3時間スペシャルで紹介された
横浜DeNAベイスターズが導入したハイテク技術

iCUBE(アイキューブ)について書いていきます。

なんとプロ野球もVRの時代と
VRというハイテク技術で練習を行うのだとか

それが今回ジャンクSPORTで紹介された
iCUBE(アイキューブ)です。

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DeNAが導入したiCUBE(アイキューブ)とは

日本では横浜DeNAベイスターズが初導入という
VRマシンiCUBE(アイキューブ)。

VRと聞いてピンと来る方は来ると思いますが
プレイステーションVRでも一時、世間を賑わしましたが
プロ野球業界専用のVRマシンです。

プレイステーションVRでは
VRマシンを着用することで、実際にゲームの世界に入り込むことができ
実際にその場にいるような臨場感を味わえました。

そんなプロ野球専用のVRマシンiCUBEですが

日本のプロ野球12球団の投手データが全て入っており
iCUBEというVRマシン(形はほぼメガネみたいな感じ)
を着用することで

実際に投手からの球を受ける感覚を体感出来るというもの。

DeNA選手の今永昇太選手と桑原将志選手が
使っているiCUBEの様子も放送されました。

つまり対戦したことのない投手でも
iCUBEを使うことにより、試合前に相手投手の
球を見ることが出来る
ということです。

これすごい便利ですよね。

実際に今永昇太選手はジャンクSPORT番組内でも
かなり使えると話していましたが

便利すぎます!

だって、全く知らない選手の球を体感出来るって
試合前から一度試合したことのある感覚を手に入れることが出来る
ということですから、ずるいですよね(笑)

しかも、恐ろしいのが
投手のフォームや球筋を再現することはもちろん
コースや球種を選択して投げさせることも可能というのです。

試合だと、ストライク3回で終わってしまいますが
何度も自分の選んだ球種を体感することが出来る訳ですね。

これはiCUBE使って投手の球を体感しているかしていないか
それだけで打率に大きく関わってきそうですね。

しかし、iCUBEはこれだけの投手データを揃えておきながら
導入しているのはまだ横浜DeNAベイスターズだけなのだとか。
(ジャンクSPORT放送2018年1月28日現在)

番組でも浜田雅功が言っていましたが
今後導入する球団が出てくるでしょうね。

というか、iCUBEを導入していて当たり前
という時代が来るのかもしれません。


VR野球iCUBE(アイキューブ)まとめ

・DeNAが初導入
・12球団全ての投手データを網羅
・VRで実際に投手の球を体感
・コースや球種も選択可能