日本ハムの清宮幸太郎が
限局性腹膜炎で入院したことが分かった。

先日、急性胃腸炎と診断されていましたが
ついに入院という結果になってしまいましたね・・・

清宮はオープン戦で結果不調も続いていましたので
それが影響したのか・・・。

今回私は限局性腹膜炎という言葉を初めて聞いたのですが
入院した原因となった限局性腹膜炎についても解説していこうと思います。

また、清宮ファンにとっては
次のオープン戦の出場はどうなるのか?

今後の出場試合も気になると思うので
退院や復帰時期についてもまとめていきたいと思います。

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日本ハムの清宮入院、限局性腹膜炎とは?

さて、日本ハムの清宮幸太郎が入院する原因となった
限局性腹膜炎とは何なのか、解説していきます。

まず限局性腹膜炎ではなく
腹膜炎から。

腹膜とは簡単に言えばお腹の内側を覆っている組織のことです。
肝臓や胃などの臓器を覆っている膜のことですね。

腹膜炎は、その腹膜に炎症を起こしている状態のことですね。

更に、限局性腹膜炎は
腹膜の炎症の起こした部分が、炎症発生箇所にとどまっているもの

を指すようです。

対義語として汎発性腹膜炎がありますが
これは腹膜の炎症が一部でなく腹膜全体に広がったりするものです。

つまり、清宮がなった限局性腹膜炎は
腹膜の一部に炎症がかたまっているいる状態
ということになりますね。

清宮は先月から既に
急性胃腸炎と診断され、練習にも出ずに療養したりする
といったことがあったので、既にこの頃から状態が悪化していた

と、考えるのが普通ですね。

急性胃腸炎と診断されていましたが
腹膜炎であった可能性もありますね(汗)

腹膜炎はお腹の痛み、それもかなり痛いようですので
それを我慢しながら清宮は練習やオープン戦に出ていたことになりますね・・・。

腹膜炎の原因の多くは
胃や腸に穴があき、胃液などが腹膜を荒らしてしまうことで
炎症を起こしてしまうようです。

よく「ストレスで胃に穴があく」なんて言葉を聞きますが
まさにこのことで

もちろん、胃に穴があく原因はストレスだけではありませんが
ストレスによって胃液が増えて、穴があいてしまうケースはよくあることのようです。

清宮の場合は、ドラフト1位で日本ハムに入団と
期待の超新星ということで、本人はかなりストレスを
感じていた可能性は否定出来ませんね(汗)

このタイミングで限局性腹膜炎で入院ということは
原因はストレスの可能性が高そうですね。

期待というのは時に人を壊してしまいますからね・・・

とにかく清宮には入院でゆっくりと療養して
完全な状態で帰ってきてほしいですね!

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清宮の退院や復帰はいつ?日本ハムの今後の(出場)試合予定

清宮の退院や復帰ですが、日本ハムの公式によれば
3月15日までは点滴などを受けつつ様子見ということなので

少なくても15日までは試合には出場しないことが確定している。

なので、14日の広島戦は清宮は欠場となり
その後の試合に出るかは清宮の体調次第となりそうです。

ただ、入院するくらいですから
そんなすぐに復帰させるとは思えないので
普通に考えて1週間~3週間程は休養を取るのではないでしょうか?

ちなみに日本ハムの予定試合はここで見れます。

仮に1週間で復帰するとしても3月20日のジャイアンツ戦
2週間なら3月30日の西武ライオンズ戦
3週間なら4月6日のロッテ戦

というような感じになりそうです。

正直、清宮が出場する試合に関しては
本人の回復次第、ということになりそうなので
詳細は日本ハムの公式発表待ち、ですね。

ただ、清宮は先月の下旬には腹痛を訴え
急性胃腸炎と診断されていたので、約1ヶ月程腹痛を抱えていたことになります。

入院までに時間がかかったことがどう左右するか、ですね(汗)

とにかく、早く回復して試合で元気な姿を見たいですね!