オリオン座流星群2018の関東東京と千葉や神奈の時間と見頃ピークは

今年もやってきたオリオン座流星群2018ですが
関東の東京と千葉や神奈川でも見れる可能性大です。

そんな関東のオリオン座流星群2018の見れる時間や
見頃とピーク、方角方向などお伝えしていきます。


今年のオリオン座流星群2018を逃すと
数年はオリオン座流星群は見られない可能性がある
ので
見たいと思っている方は絶対に見るべき年ですね!

 
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オリオン座流星群2018の関東東京と千葉や神奈の時間と見頃ピークは

オリオン座流星群2018の
関東の東京と千葉や神奈の時間と見頃とピークですが

10月21日の深夜~です。

日付で言うと

10月22日AM2:00~明け方頃まで

と予想されています。

AM2:00ですがまだ月が残っている可能性もあるので
万全を期すならAM3:00が良いかもしれませんね。


でも、夜なら星が見えてるんだから
深夜に見なければいけない理由なんてあるのか?

ということですが、これは月齢といった月の大きさが関係していて
要するに月が大きいと月の光が邪魔して見えない、ということです。

なので、月の沈む深夜AM2:00~明け方が
オリオン座流星群2018を見るのにベスト
な訳です。


また、天気にももちろん左右され
曇っていては当然見えませんよね。

ところが今年は21日の昼間から全国的に晴れだったこともあり
22日のAM2:00頃からもかなり快晴で

オリオン座流星群2108を見るのに絶好の天気です。


オリオン座流星群2018の関東東京と千葉や神奈の方角方向は

オリオン座流星群2018を見るのにベストな方角方向ですが
東南東(ピーク時はかなり真上に近い位置)で見れます。

東南東ってあまり使わない方角ですが
東と南東の間に位置する方角です。

様子するにほぼ東ってことですね。

見頃のピーク時間にはほぼ真上にくるので
万全を期すならAM2:00から待機ですね!

ただ、地球は1時間に15度も自転してるので
1時間進むだけでも見える位置はかなり違ってくるのでそこだけ注意ですね。


また、オリオン座流星群2018に限らないですが
星や流星群を見るのに絶対に必要な条件がありますが

めちゃくちゃ暗い空の開けた場所で見ることです。

星って少しの明かりがあるだけで
びっくりするぐらい見えなくなるので

少しでも街灯がある場所は避けるべきです。

なので、出来れば街灯のない山手の方など
街灯がなくて空の開けた場所が最も見やすいので

万全を期すなら街灯一つ無い
真っ暗な場所で見るのがおすすめです。