チコちゃんの顔の仕組みは?番組裏で働くCGクリエイターたち【チコちゃんに叱られる】

NHKの看板バラエティ番組となりつつある
『チコちゃんに叱られる』ですが

チコちゃんが動いたり、突然顔が大きくなったりと

すごく滑らかに動くので
最初CGって分からないくらい自然ですよね。


そんなチコちゃんの顔はCGで作られている訳ですが
顔が巨大化する仕組みや収録中のチコちゃんの動き
といったことを調査していきます。

 
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チコちゃんに叱られる時の顔の仕組は

チコちゃんの叱られる時の顔の仕組みですが
全て顔の巨大化など含めCGです。

NHKによれば毎回の番組編集にて
ハリウッド並のCGクリエイト作業があるそうですよ。

一度、CGを作っている人たちが
番組裏としてテレビに映っていました
やっぱりCGだったんだんだなぁと改めて感じました。


チコちゃんの巨大化はさすがにCGだと分かるのですが
動きが滑らかすぎて、他の動きがCGと
最初は分からないんですよね。

そう考えると

どこからどこまでチコちゃんはCGなのか?

という疑問が生まれるのですが


まずチコちゃんは番組の現場にいるのかということですが
着ぐるみのようなものを着ているかどうかも分かりませんが
チコちゃん役の人物?は存在するようです。

そのチコちゃんのCG、番組内での詳細は
極秘事項らしいですが

まず一番に思いつくのは
モーションキャプチャーかなぁと思います。

よくゲームや映画のCGの人物を動かす際に
本物の人にモーションセンサーとなる装置を付けて
実際に動いてもらい

CGモデルを人の動きをトレースして動かす、といったものです。

テレビなどでも見たことあると思います。


チコちゃんって岡村隆史よりも
少しだけ小さいので、そういった身長の方を
モーションセンサー装置を付けた人がやっているのでは?

と個人的には考えています。


ある程度、人としての動きがないと
トークもやり辛さが出ますからね。

実際に、木村祐一の声に合わせて
動く人が必要だと思う訳です。

モーションキャプチャーで
動きを記憶させることが出来るのであれば
チコちゃんの大体の動きは任せられますよね。

あとは、まばたきだったり
眉や顔の巨大化などCGを作ればいいので

体の動きをキャプチャーするだけでも
作業量が大幅に減らせるはずですからね。


なので、チコちゃん役の人は存在するが
着ぐるみみたいなものは無い可能性がありますね。

テレビで見えているチコちゃんは
全てCGの可能性があります。

というのが個人的な解釈です。

番組の裏側を知っている訳ではないので
推測にはなりますが、参考にして頂ければと思います。


チコちゃんの顔の仕組みは?番組裏で働くCGクリエイターまとめ

・チコちゃんの顔の仕組みはCG
・チコちゃん顔の巨大化はCG
・番組収録中、チコちゃん役は存在する
・チコちゃんの番組中の動きはモーションキャプチャー?