ガクト(GACKT)の義援金詐欺横領疑惑炎上の真相まとめ

ガクト(GACKT)が義援金詐欺横領疑惑と週刊誌で叩かれた真相を語りました。2011年の東日本大震災後にガクト自身は何が出来るのか?元事務所には猛反対されたが義援金や物資を集め、自分を貫き通し義援金を集めて赤十字社に送ったといいます。

ですが、ガクトの行動に何一つ嘘は無かった。ではなぜ横領や詐欺といったデマが流されてしまったのでしょうか。そんな当時起こった事を「直撃!シンソウ坂上SP」にて語ってくれましたのでまとめていきます。



ガクト(GACKT)義援金詐欺横領疑惑で炎上した時の概要

2011年3月11日に起きた東日本大震災。この被災地の人たちに自分が出来ることは何かないか?ガクトがそう思い物資を調達して送ったり、街頭募金を含め2億円もの募金を赤十字社に送ったといいます。

しかし、この直後にガクトはこの街頭募金のお金を横領したと報じられてしまいました。

報じられた当時、ガクトはこの義援金横領報道について言及しなかった。


ガクト(GACKT)の義援金詐欺横領疑惑の真相まとめ

2012年の震災義援金を横領したと報じられ、大炎上したことがありましたね。その真相をGACKTが話してくれました。

GACKT義援金詐欺横領疑惑真相

「とにかく自分がやれることをやろう」

実際にガクトが当時被災地に物資を送っていた時の画像
GACKT義援金詐欺横領疑惑真相2

政府機関を通して現地に物資を届けると最低でも2週間近くはかかるという。

「あの寒い中で毛布、食べ物、水を送ろう」

そう決めて、それだけが原動力で行動していたようです。ですが、当時の事務所はそれに猛反対したそうです。

GACKT義援金詐欺横領疑惑真相3

事務所はやはりガクトのような存在が義援金や物資を送ったりは絶対に叩かれたり炎上したりすると猛反対したようです。

実際に義援金を集めている際の様子
GACKT義援金詐欺横領疑惑真相4

実際に有名人など知り合いなども集めて、名古屋で義援金を2億集めて、赤十字に送ったそうです。ですが、その後に義援金横領疑惑を報じられてしまったといいます。

「そういう方たちは、いろんなことを書いて。それを仕事にしている人たちなんでしょうけど。でも、今それやることなのか?」

ガクトは正直「ふざけんな」といった気持ちもやはりあったようです。

「世の中の何%の人たちは、人の汗のかき方に文句を言う人たち。いちいちそこに反応する必要もない。」

「ボクがボク自身であり続ければいい。」

そうガクトは語ってくれました。


ちなみにガクトが、当時義援金横領の報道をされた時に反論をしなかったのは理由があるそうです。これは当時、少し時間がおかれてから語られています。



ガクトはその報道があった時、「悪夢ちゃん」というドラマに出演しており撮影も進行中だったとのことです。そのドラマの撮影、関わってくれて「いいものを作りたい」という人たちの気持ちを大切にしたかったからだといいます。

そんなありもしないデマを流されたら普通は激高して反論したくなりますよね(汗)ただ、それでも関わる作品に対する情熱が自分だけのものではないということを考えて冷静にスルーする。これ多分最適解ですよね?そういったありもしないことに反論したり目くじらを立てたりしても、「反論が必死すぎ」とかああ言えばこう言うみたいな感じになりかねませんしね。

ガクトはそこに時間や労力を使うのもバカバカしいと考えていたのかもしれませんね。

でも蓋を開けてみれば、「被災地に大して自分は何が出来るのか?」純粋にガクトが出したアンサーだったんですよね。

実際、芸能人がこういった募金だったり被災地に物資を送ったりする際って絶対にどこかしらのメディアや一般人が売名だとか偽善だったりといった言葉を投げかけるんですよね(汗)

ただ、実際にそれが売名か偽善かは被災地の人からすればどうでもいいんですよね。重要なのは極限状態で被災地で過ごす人たちに水や食料が届くこと。被災地にいる人たちは来るかわからない明日のために何とか送られてくる物資に頼って生きていたりするわけですよね。

ガクトっていう男は、これらを全て分かった上で義援金をや物資を送ることが出来る。まっすぐでかっけえ男だってことですよね。


ガクト(GACKT)の義援金詐欺横領疑惑炎上の真相まとめ

・GACKTは一切詐欺横領はしていない
・当時の事務所に猛反対されるも、炎上覚悟で震災の義援金集めを決行した
・街頭募金を含め2億円もの募金を赤十字社に送った
・当時出演していたドラマに迷惑をかけないため黙秘を貫いた