GACKTの収入源が胡散臭い?年収と実家やアムウェイ説を調査

今や日本の伝説的なカリスマアーティストとして有名なGACKTですが「どこからそんなお金が湧いて出てくるのか?」といった疑問を持ったことがある人は少なくないはずです。

有名で売れている音楽アーティストは他にもいますが、GACKTのように分かりやすくお金を使う生活をしているアーティストは日本にはあまりいませんよね。というかかなり有名なアーティストでもGACKTのようなお金の使い方をすれば、財産を使い切ってしまうのが普通です。

しかし、GACKTがあの生活を続けることが出来るということはGACKTは一般人には分からない複数の収入源があることになります。どんな収入源があるのか表面上は分からないので余計に胡散臭いと思う人が多いようです。それこそアムウェイをやっているという噂もあったりなかったり。

今回はそんなGACKTの年収と実家はお金持ちだったのかなど調査していきます。



GACKTの収入源と年収まとめ

2019年に放送された「シンソウ坂上SP」にてガクトの収入源が語られたので、現状の収入源も含めまとめていきます。

ガクトの収益源ですが

・楽曲の印税収入
・ライブ活動
・テレビ出演
・ニコニコチャンネル会員
・ファンクラブ会費
・富裕層向けの不動産販売
・フィリピンストリートチルドレン支援

などがあるようなので、一つずつ見ていきます。


■収入源その①楽曲の印税収入
これは誰もが知っている印税というやつですね。ガクトの楽曲の印税は年3000万程あると言われています。


■収入源その②ライブ活動
ガクトが一番に考えていると思われる音楽とステージの提供ですね。毎回凝った演出でかなりのお金をかけていると言われるステージで、VIP席は20万もする席があるとテレビで言っていた記憶があります。

ガクトの年間のステージ収入は1億程だと言われています。


■収入源④テレビ出演
ガクトと言えば「芸能人格付けチェック」が一番に思いうかんでしまうのはブログ管理人だけではないと思いますが、年間を通してそれなりに色んな番組に出演しているイメージです。

テレビの年間の収益は3000万程と言われています。出演する本数によって開きがありそうなので何とも言えない部分ではありますね。


■収入源③ニコニコチャンネル会員
ニコニコチャンネル会員は、ニコニコ動画のサービスで、月額制の簡単に入れるファンクラブみたいなもの、会員になるとガクトの放送が優先的に見れたり、ここでしか見れないブログを読んだりすることが出来ます。

ガクトのニコニコチャンネルは月額880円で、その6、7割が収益になります。年間のニコニコチャンネルの収益は3億と言われているので、会員数は4万人前後いることになりますね。このニコニコチャンネルの良い所は手頃な価格でライトユーザーも会員になれるということですね。4万人ということで、それなりにありえそうな人数です。


■収入源⑤ファンクラブ会費
こちらは正真正銘のファンクラブ会員です。入会費1018円で年会費6111円だそうです。この年間収益が2億程あるそうです。ニコニコチャンネルに比べれば少なくなりますが、3万人強いることになりますね。



■収入源その⑥「富裕層向けの不動産」
ガクト 収入源 年収2

収入源の一つとして語ってくれたのは、富裕層向けの不動産です。これはガクトがマレーシアを拠点にしてから始めたという訳ではなく、日本にいた頃からやっていたビジネスのひとつだといいます。

GACKTによれば、

「日本って、ミュージシャンが他のビジネスやると、すごい無茶苦茶言われる。別に言う必要もないので、あまりこんな事やってるあんな事やってるっていうのは言わないようにしていた。」

でもそうですよね。日本って他人のお金の稼ぎ方に異常にうるさいですからね。ミュージシャンが他のビジネスで稼いでるなんて言い出したら鬼の首を取ったように「お前はミュージシャンだけやっとけばいいんだよ」なんて言われかねないですからね(汗)

ガクトのマレーシアの不動産ビジネスは2015年辺りから始まったらしく、マレーシアでの拠点探しをしている際に知り合った池田諭さんというマレーシア物件を元から扱っていた人物だそうです。

ガクトがマレーシアで物件探しをする時に知り合い、そこで意気投合して共同出資で「GACKT&イケダ・アジア・ブリッジ・パートナーズ」という会社を設立したそうです。

ガクト 収入源 年収3

多分ですが、池田さんはマレーシアの物件に元から知識があって、ガクトは富裕層と元からパイプがある。ということから、池田さんが物件を用意して、ガクトがそれを紹介する。といったことが可能なので、お互いに出来ることがありWIN-WINな関係を築けるといった感じの流れだったのではないかと推察されます。

ガクト 収入源 年収4

この画像はめちゃくちゃ大きいショッピングモールなのですが、その上にそびえ立つ高級物件を富裕層に販売している、というのも二人のビジネスの一つのようです。

この二人の会社では、不動産だけでなくその資金を使ってマレーシアやアメリカの企業への出資などの事業投資も行っているようです。


ちなみにその高級物件のひとつが5つ星ホテルのリッツ・カールトンが提供する高級物件だそうです。

ガクト 収入源 年収5

ここには沢山の共用スペースがあり

24時間軽食や飲み物が提供されるラウンジ
ガクト 収入源 年収6

24時間使えるフィットネスルーム
ガクト 収入源 年収7

24時間使える50mプール
ガクト 収入源 年収8

キッズスタジオ
ガクト 収入源 年収9

ここまでは共用スペースです(笑)


気になる部屋は

リビング
ガクト 収入源 年収10

2ベッドルームに総面積が約180平米だそうです・・・。

ガクト 収入源 年収11

しかも、本当にビックリなのは、リッツ・カールトンセレクトの家具付きだそうです。

この高級物件ですが1億4000万円だそうです。ちなみに東京でこのレベルの物件を買おうとすれば5億はするのだそうです。さすがのマレーシアですね。

しかし、このビジネスは富裕層だけでなく、結構お手頃な一般人向けのマンションも取り扱っており、タワーマンションの2LDK物件で3000万円の物件など。

ガクト 収入源 年収11

やっぱり日本では絶対に買えない値段ですねこれは。


■収入源⑦フィリピンのストリートチルドレン支援
「子供たちに釣り竿を与えて、自分たちで魚を釣って生活出来る環境を与えたい」

ガクトの考えに賛同してくれたフィリピンの成功者たちと、そんな理想の街づくりと都市開発をしているそうです。どのようにこれビジネスにしているかなど詳しくは語られませんでしたが、かなり大きなプロジェクトのようです。

震災の時に炎上すると分かってても義援金を集めたガクトらしいビジネスですね。

多分、語られたのはやっているビジネスの一部だとは思いますが、今までかなり色んなビジネスをしてきたようなので、その中でも利益の出るものを残しつつ、新しい事業も始めているという感じに見えますね。


GACKTがビジネスをはじめたきっかけと理由

ガクトがビジネスを始めた理由ですが

「音楽の形が変わる、世の中からCDが無くなる」

これが如実に感じられた時に、音楽で飯を食っていけなくなると危機感を感じたらしいです。これがガクトがビジネスを始めた理きっかけのひとつで

もう一つは、CDが売れなくなると自分の求める演出のステージが出来なくなると思ったからだそうです。

ガクトのライブステージは時には雨を降らせる装置を用意したり、馬に乗って登場したりと、ガクトが求める演出のお金のかかるステージをしていたといいます。

当時はCDの売上から利益の一部でライブを行い、そのライブも宣伝の一種だったそうです。ただ当時からライフステージにお金をかけていたガクトからすれば、CDが売れなくなると求めるステージ演出が実現出来なくなると考え、これがビジネスを始めた理由として大きいようです。

最初は不動産や飲食やカラオケなどかなり色んなビジネスをしていたらしいです。


GACKTの年収の総額ですが

楽曲の印税収入 3000万円
ライブ活動 1億円
テレビ出演 3000万円
ニコニコチャンネル会員 3億円
ファンクラブ会費 2億円
不富裕向け層動産販売 ???
フィリピンストリートチルドレン支援 ???

少なくても6億6000万前後の収益がありそうですね。

特に印税とファンクラブとニコニコチャンネル、ここあたりは安定した収入源になってそうですね。富裕層向け不動産販売とフィリピンの支援事業が底知れないので何とも言えないですが、年収は10億を超えている可能性もありそうです。



GACKTの実家は

ガクトの現状の収益は明らかに一般人からかけ離れており、実家もお金持ちだと思うのが普通ですが、調べてみるとそうでもないようです。

「父親はトランペットを吹く人だった」

というガクトの著書「自白」に書いてあったようで、現在では自衛隊の音楽隊のトランペット奏者だとまで言われています。

幼い時に両親は離婚していて、沖縄から滋賀県で暮らしていたらしいので、父親は自衛隊にいたということであれば公務員ですよね。給料は安定してあったかもしれませんが、これを考えるとみんなが思っているようなお金持ちではないですね。

そもそもお金持ちの過程の人間がホストとかやるのかって話です。ガクトは若い頃ホストをして生計を立てていたので、本当にお金持ちであれば、そんな必要はないですし、露頭に迷って音楽の道に入るための資金集めもしなかったでしょう。

それらを考えるとガクトの実家は決してお金持ちではなかったことが分かります。


GACKTはデビュー前当時お金がなくて支援してくれる女性を50人集めた

GACKTは若い時、ホストをして生計を立てていたことがあるらしいですが、その後自分のやりたいことを達成するために、街で女性に声をかけ夢を語り、支援してくれる人を50人集めたといいます。

GACKTが言うには1万人には声をかけたと言っており、その内50人の女性が支援してくれることになったのだとか。

これ本当にすごいですよね。まず、夢がアーティストだったとして、この支援してくれる人を募る際にこの方法を実際に行動に移せる人って世の中にどれくらいいるんでしょうか。しかも、現代と違ってネットとかない時代ですからね(汗)

一般人に支援して欲しいと声をかけてもほとんどはスルーでしょうし(実際にそうだったはず)、更にいくら夢を語ったとしても詐欺師にしか見えないですよね普通。そう思われても夢のためなら支援してくれる人を集めるだけの行動力。正直、考えられないですよね。

ただ、支援してくれた人との繋がりは今も続いているそうです。その人たちのおかげで今のGACKTがいる。GACKT自身もそう言っていましたし、やっぱりそういった人との繋がりって中々なくならないものなんですね。


GACKTのアムウェイ説は

現在アムウェイビジネスをやっているかは分かりませんが、過去にガクトの部屋の雑誌特集でアムウェイ製のシャンプーや空気清浄機が映っていたそうです。

日本ではネットワークビジネスってイメージ自体が良くないので、ネットワークビジネス=悪だと思っている人が多いですが、アムウェイは芸能人や富裕層が結構使っている商品や製品が実際に多いのも有名で、商品のクオリティがめちゃくちゃ高いことでも有名です。

ネットワークビジネスっていわゆるマルチなんですが、日本では小学校で悪徳マルチしか教えないんですよね。今の小学生にも教えているかは知らないけど、それのせいでマルチ=犯罪と思っている人すら日本にはいる気がします。

実際、ブログ管理人が行っている美容院でもアムウェイ製のシャンプーについて聞いてみましたが、美容師さんは「めちゃくちゃクオリティ高い。でも日本ではイメージが悪くて残念だけど取り扱い出来ない」って言ってました。

良いものを人に勧めるとそのいくらかが自分の収益となり、更に紹介者が・・・みたいな感じで収益が増えていくのがこのネットワークビジネスです。それをガクトがやっていたかもって話ですね。商品を愛用していたということで、アムウェイビジネスをやっていた可能性はありますね。

ただ、ネットワークビジネスって最初に始めた人がかなり儲かる仕組みになっていて、後発で始めてもそんなに儲からないビジネスになっています。ただガクトレベルの著名人がやっていると話は別で、横のパイプにガクトが「これ良いよ」って紹介するだけで商品は売れる可能性もあるので、アムウェイの収益だけで年収3000万くらいまでは行ける可能性もあります。

ただ、ガクトも分かっていると思うのですが、日本ではアムウェイどころかネットワークビジネス自体のイメージが悪い上に、そこまで大きな利益になるビジネスではない(ガクト視点だと)。これらの理由で今現在進行形でガクトがアムウェイビジネスをしているかは微妙です。


GACKTの収入源が胡散臭い?年収と実家やアムウェイ説まとめ

・ガクトの収入源はライブ活動、テレビ出演、ニコニコチャンネル会員、ファンクラブ会費、富裕層向けの不動産販売、フィリピンストリートチルドレン支援
・年収は6億~10億超えもあり得る
・実家は決してお金持ちではない
・過去にアムウェイビジネスをしていた可能性はる