石原さとみの彼氏前田裕二社長の年収は?生い立ちと経歴や出身高校大学は

石原さとみの熱愛彼氏として注目されている前田裕二社長。
現在、SHOWROOM代表取締役として話題になっている。

それも著書「人生の勝算」が
ベストセラーになり、秋元康やホリエモンが推薦したことで
一躍有名になった。

そんな前田裕二だが一体年収はいくら程あるのか?

また、彼の生い立ちや経歴プロフィール
出身高校大学といったものも調査していこうと思う。

 
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前田裕二のプロフィールと経歴、出身高校大学

名前:前田 裕二(まえだ ゆうじ)
生年月日:1987年6月23日
出身地:東京都
最終学歴:早稲田大学政治経済学部
職業:SHOWROOM株式会社・代表取締役社長
趣味・特技:ギター

2010年
UBS証券株式会社に入社。

2011年
UBS Securities LLCに移りニューヨーク勤務

2013年
株式会社ディー・エヌ・エー入社。
“夢を叶える”LIVE配信プラットフォーム
「SHOWROOM(ショールーム)」を立ち上げる。

2015年
当該事業を分社化し、SHOWROOM株式会社を設立。

出身高校については明かされておらず
最終学歴は早稲田大学政治経済学部
となっていますね。

早稲田大学は日本ではトップクラスの難関大学で
政治経済学部はその中でも偏差値の高い学部。

なので、前田裕二はビジネスだけでなく
学力も高かったということですね。

そして、SHOWROOM社長でこのイケメンっぷりである。

石原さとみはこういった経歴とイケメンに落とされたとなると
世の中の男子も反論しようがないですねわら


前田裕二の年収や会社「SHOWROOM」の利益は?

まず、前田裕二が代表取締役を務めるSHOWROOMについて。

第2期決算を見てみると

これを見てみると
9817万円の赤字

利益剰余金マイナス2億3061万円

負債4億円超え

SHOWROOMという会社の経営自体は赤字が続いており
今後どうなるかは、正直分からない。

DeNAの後ろ盾を元に前田裕二がプロデュースして初めた事業
のはずなので、今後も赤字が続くようであるなら撤退もありえる。

ただ、これはSHOWROOMに限った赤字なので
前田裕二本人の年収とは別問題である。

正直、前田裕二の年収だが
他ブログでは1500万~数千万

のような書き方がされているが
何をもってそう言っているのか全く分からない。

前田裕二の経歴を見る限り
会社で働いていたのは

2010年に入社したUSB証券
その後ニューヨークで投資家のアドバイザーをしていたらしいが

2013年にDeNAに入社。

2015年には独立しているので
彼が社員として働いていた期間は5年しかない。

彼が給料だけを貯めていたとは考えづらい。
給料だけを貯めてもそんな大した額にはならないだろう。

彼がこの5年でそれなりの資産を築いたというのであれば
それはもう投資としか思えない。

前田裕二はニューヨークで投資家に対し
株式のセールスやアドバイザーをしていた
ということもあり、そこまで大きくない資産をそれなりに大きくした可能性はあるかもしれない。

当然、資産が大きくなっていれば
彼の年収も大きく違ってくるはずだ。

投資家というのは資産がモノを言う世界なので
資産が多ければ多いほど、安定した投資へと回し
利率が少なくも安定した収益が見込めるビジネス。

彼の資産によって年収は大きく変わってくる。

彼の資産が仮に5億を超えているなら
それなりの年収になってくるのは間違いない。

仮に資産5億を年3%~5%の利率の投資に5億を費やすと
投資だけで年収1500万~2500万

といった数値が弾き出される訳だが
前田裕二がたった5年で5億もの資金を獲得するに至ったかは分からない。

彼の経歴は公開されているものしか分からないし
それこそ、彼と直接飲みに行った人間でないと
彼が裏でどんな投資やビジネスをしていたかなんて分からない。

なので、年収の詳細は全くもって不明である。

 
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前田裕二社長の本(書籍)「人生の勝算」の印税収入や売上は?

2017年9月時点で3万部を突破していたという
前田裕二の本「人生の勝算」だが

その後の売上で10万部売れていることを
想定して印税がいくらぐらいになるか計算してみたいと思う。

本の印税の方程式は以下の通り。

本の定価×部数×印税率

重要な印税率だがここは5%~10%と開きがある。

これは新人作家~人気作家と
印税が違うということである。

やはり売れないと赤字になるので
印税も抑えないといけないことになる。

また、売れると分かっている人気作家には
10%の印税、人によっては10%を超える方もいるようだ。

ただ、今回前田裕二の本「人生の勝算」は
秋元康と堀江貴文の推薦文入の本であることから
印税も少し高めの可能性は考えられる。

これらから印税率は7%~9%で計算してみたいと思う。

「人生の勝算」は定価1512円

つまり

1512×10万部×(7%~9%)

という式になるので、それを計算すると

10,584,000円~13,608,000円

つまり、10万部売れた前提で
前田裕二の本の印税は(税率7~9%計算で)

1058万4000円~1360万8000円

ということになる。

今後も彼が有名になると更に売れるであろう著書ですから
印税は増えていきますね。

ただ、売上のペースは普通に考えれば
発売当初よりかは落ちていくはずなので
そこまで大きな金額とは言えないかもしれませんね。


前田裕二が成功すると断言できる理由を解説

前田裕二の経営する「SHOWROOM」というサービスの
2期決算報告赤字額約1億円、負債4億円を見て

「前田裕二は失敗するな」

こう思うのも無理ないかもしれない。

だが、彼は必ず成功すると断言できる。

その理由を解説していこう。

他のブログでは「失敗するんじゃないの?」

みたいなこともよく見かけるが
どこを見たらそんな結論に至るのか全くわからない。

彼は著書「人生の勝算」が
ベストセラーになった時点で彼は勝ち組なのだ

「人生の勝算」が売れたから勝ち組なのではない。

前田裕二が秋元康、ホリエモンのような人物に
推薦文を貰えるような人物であることが勝ち組なのだ。

この「人生の勝算」という著書を見てもらいたいが
本の帯に秋元康と堀江貴文の推薦文がある。

秋元康「勝算なんて何の根拠もないことを、この若き経営者は知っている。だから、前田裕二を信じた。」

堀江貴文「秋元さんが“堀江以来の天才がいる”というから会ってみたら、本当だった。」

これらの推薦文である。

少しビジネスをやっていると
このような推薦文は本だけでなく教材など
様々なプロモーションに使われていることが分かる。

つまり、秋元康と堀江貴文とのコネクションが無ければ
こんな推薦文は貰うことは出来ない。

この推薦文を見て

「秋元康と堀江貴文が推してるなら読んでみるか」

そう思って本を買った人がどれだけいるだろうか。

それがプロモーションというものである。

つまり、秋元康と堀江貴文は
全くの無名実業家を一瞬にして有名実業家に仕立て上げたのだ。

なぜ、そんなことを秋元康と堀江貴文がするのかって?

したいからですよ。

前田裕二という人物が彼ら二人に
推薦文を書かせるだけの人物だということです。

推薦文はお金を積んだからって書いて貰えるものではありません。
だって好きでもない人間に推薦文なんて書かないでしょう。

起業家や実業家は嫌いな人物とは出来る限り接触を避ける生き物です。

なので、推薦文を書かせた
それこそが前田裕二が本当の意味で
秋元康と堀江貴文とコネクションを持っている証明なのです。

秋元康と堀江貴文にとっては
前田裕二という人物への先行投資、という意味もあるかもしれませんね。

「今後、彼は実業家として有名になっていくに違いない。」

そう思った秋元康と堀江貴文が推薦文を書く。

当然、前田裕二は有名になります。

そして、彼が有名になった時に、彼の著名性を生かして一緒に仕事をする
逆に秋元康や堀江貴文がビジネス書籍を出す際に

「今度は前田裕二から推薦文を書いてもらう」

これらはビジネス業界では当たり前に行われていることです。

なので、推薦文はコネクションの証明なのです。

つまり、前田裕二は秋元康や堀江貴文に
信頼されたビジネスパートナーのようなものです。

もちろんコネクションはそれだけに留まらないでしょう。

コネクションはコネクションを呼びます。

実力があればあるほど実力者は実力者を惹き付けるものです。

(既に実力があるからこそ秋元康と堀江貴文が推薦文を書いている)

秋元康と堀江貴文繋がり、そうでない人間までも巻き込んで
前田裕二はこれから新たなビジネスに挑戦していくでしょう。

現在赤字の「SHOWROOM」が成功するしないなんて
彼にとっては些細な問題なのかもしれません。

ぶっちゃけて言うと生配信サービスは
「SHOWROOM」だけじゃないし

「SHOWROOM」の売りにしているお布施システムは
Youtubeliveのスーパーチャットで既に事足りている感もあります。
もう生配信サービスはYoutubeが美味しい所持っていきそうですからね。

秋元康のコンテンツであるAKBグループが
後ろ盾にありそうなので、そのファンからお布施を頂く
といった形は今後も続くかもしれませんが、それだけじゃ厳しいでしょう。

なので「SHOWROOM」が成功するかは分からない。

ただ、上記で書いてきたように
前田裕二は秋元康と堀江貴文とのコネクションを築き上げるに足る人物。

今後、堀江貴文と一緒に仕事をする可能性も十分ありますし
彼の努力と実力、それを認めた実業家たちとのコネクションは
もはや成功の約束と言ってもいいでしょう。

結論。

「SHOWROOM」が成功するかは分からないが
前田裕二という人物単体で見れば、彼は必ず成功する。

 
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前田裕二の生い立ちや両親の死と兄の存在

前田裕二は8歳の時に両親を失っています。
両親といっても、母子家庭で育ち
母を失った、との情報を見かけるので

8歳のときには既に父は不在。

その後、母を失ったということになる。

その後は10歳上の兄と暮らしていくととなるのだが

その後は住む所がなく、色んな場所をたらい回しにされ
警察署でお世話になっていた、なんてエピソードも見かけますね。

正直、8歳でこの環境は絶望的ですね(汗)

まだ物心付いて間もない内に母を失い途方に暮れる。

その時のことを前田裕二はこう語っている。

「自分自身、今ではまったく苦労と思ってないんですけど、8歳の時に両親を亡くしてから連続して色んな逆境が自分に降り掛かってきどうして自分だけこんなに辛い思いばっかりしなきゃいけないんだろうかって、与えられた環境や運命みたいなものを本気で恨む事も多々ありました。」

また、親戚に引き取られた際には
既に自分の力で飯を食っていくにはどうしたら良いか?

そんなことを考えていたようです。
既に一般論から大きくずれますね。

「人に頼らずにご飯を食べれるようになることと、そのために何より、お金を稼ぐ事が強さの証明だと思っていたので、近所のコンビニに行って、バイトさせてください!って言いに行ったら、何言ってんだコイツって感じで当然ダメで。笑」

まぁ、小学生にバイトとか普通に無理ですよね(笑)

というか、小学生でその結論に至る所がもうおかしいですよね。

ただ、8歳と18歳の兄弟で生きていくというのは
やはりかなり壮絶ですね。

時系列的には親戚に預かられた後に
警察署でお世話になっていた時期があるとのことなので

親戚には縁を切られた可能性すらあります。

いきなり子供が家に二人増えるというのは
かなり経済的にも厳しいものがありますからね。

縁を切られたかどうかは分かりませんが
経済的理由で拒否された可能性の方が高いかもしれませんね。

ただ、10歳上の兄の存在は前田裕二にはかなり大きいものだったようで

兄の存在をこう語っている。

自分には大きな救いがありました。10歳も離れた兄が居るんですが、ホント彼にはありとあらゆる面で強く支えてもらいましたね。彼が居なければ、間違いなく今の自分は存在していないです。彼からの愛情を受け、いつからか「自分はチャンスに恵まれてないのではなくて、むしろ逆に、一見チャンスに恵まれてないように見えるこの状況こそが逆に大きなチャンスなんじゃないか?」って思うようになったんです。

前田裕二のお兄さんは多分かなり大変だったでしょうね。
親戚にも見放されたとなると、その後は高校生にして
バイトなどで生計を立てていたと考えるのが普通ですから。

それを自分と弟のために時間を全て使っていた
そう考えると壮絶すぎて涙が出てきそうです・・・。

そんな、自分を支えてくれた兄に恩返しがしたい
そういった想いも前田裕二のモチベーションに繋がっていたのかも、しれないですね。


石原さとみの彼氏前田裕二社長の年収まとめ

・最終学歴は早稲田大学政治経済学部
・年収は彼の資産によって大きく左右される
・前田裕二は成功すると断言できる
・8歳で母を失い10歳上の兄と二人で生きる