おいでやすこが(小田・こがけん)の経歴・学歴と年齢や年収を調査【2020M-1決勝進出】

今年もかなりの視聴率を誇ったM-1グランプリ2020ですが、その決勝戦へ進みファイナリストとなったおいでやすこが。惜しくも優勝は逃したものの、笑いを取ったという一点に関しては十分にM-1グランプリで視聴者の心に残る漫才コンビとなったのではないでしょうか。

M-1は優勝したコンビが必ずしもテレビで大人気になるとは限らないので、おいでやすこが(小田・こがけん)が今後テレビで大活躍する可能性も十分にあると考えています。そんなおいでやすこがについて小田・こがけんの経歴・学歴と年齢、また現在の年収から今後活躍するならどうなるか、といった内容も書いていきます。


おいでやすこがの略歴

おいでやすこが

おいでやす小田こがけんというピン芸人二人が組んだお笑いコンビです。正直、略歴という程のものはM-1グランプリ2020のファイナリストというぐらいしかない。(十分すごい)

というのも「おいでやすこが」というコンビとして活動し始めたのは2019年になってからです。2019年のM-1グランプリでも3回戦までは進出している。ピン芸人としては小田とこがけんの両方がR-1決勝進出した経験があり、ピン芸人としてはかなりの実力者と言えますね。ただ、コンビでボケとツッコミを入れる漫才は、ピン芸人とは全く違うジャンルです。しかし、わずか結成1年ちょっとでM-1グランプリ2020のファイナリスト入りしたのは素直にすごいです。


おいでやすこがの結成秘話

結成秘話と呼べるレベルのものなのかは謎ですが、おいでやすこが結成前のことを言うと、おいでやす小田個人は2017、2018年はゆりやんレトリィバァとコンビを組んでM-1に出場しているんですよね。この時点でゆりやんレトリィバァは結構仕事も忙しかったようで、あんまり連絡も取れない感じでM-1の予選とか出場してたみたいですね。

そりゃそんな状態でM-1出て結果残すのは厳しいですよね(汗)

それで2019年はついにゆりやんレトリィバァが忙しすぎて声かけるのもあれなので、暇だったこがけんをコンビに誘ったという流れのようです、ひどい(笑)

ただ、何が起こるか分からないもので、ピン芸人としては実力のあるおいでやす小田とこがけんが結成したおいでやすこがはM-1グランプリ2020でファイナリスト入りして決勝まで残るということになった訳です。


おいでやす小田の本名とプロフィール、経歴

おいでやす小田
出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/

本名:小田 芳裕(おだ よしひろ)
生年月日:1978年7月25日
出身地:京都府京都市
血液型:A型
身長:173 cm
最終学歴:京都府立北稜高等学校

本名は小田芳裕(おだ よしひろ)とおいでやす小田の小田って本名なんですね。そんなおいでやす小田ですが、過去には蛇腹というコンビを組んでいて、相方はモンスターエンジンの西森洋一だったそうで。結構芸歴の長い方となると、こういった現在も活躍している元ピン芸人、コンビなどと繋がりがあったというのも珍しくないですね。

ちなみにピン芸人おいでやす小田として活躍してきたR-1グランプリでは2016年~2020年まで全て決勝進出という、紛れもないピン芸人としてはかなりの実力者です。


おいでやす小田の学歴、高校と大学は

おいでやす小田の最終学歴は京都府立北稜高等学校ですが、チュートリアルとミキの卒業校なんですよね。チュートリアルが先輩でミキは後輩ってことになりますね。世間は狭いということなのか、有名になった漫才コンビがこれだけいるのがすごいのかもう分からなくなってきますよね(笑)

更に、京都関係で言えば、おいでやす小田個人としては京都府文化観光大使にも任命されているようです。ただ、このおいでやす小田一人が任命されているわけではなく、京都府文化観光大使ホームページを見て頂ければわかるのですが、各分野の著名人が参加されていて、京都の良い所をPRしようといった感じのようです。ページを見る限り有名な方しかいないので、このページに載っているだけで普通にすごいことだと思います。


こがけんの本名とプロフィール、経歴

こがけん
出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/

本名:古賀 憲太郎(こが けんたろう)
生年月日:1979年2月14日
出身地:福岡県久留米市
血液型:A型
身長:178 cm
最終学歴:慶應義塾大学商学部卒業

こがけんという芸名は本名の古賀 憲太郎の略と取れるのでかなり直球ですね。

芸人としてはコンビを2度経験して両方解散に至っている。芸人業を休んで板前修業していた時期もあるようです。芸人の道に入ったものの先行きわからない不安みたいなものがあったから板前修業とかしていたんですかね・・・。でも芸人もかなりの数が排出される中テレビに出られるのはほんの一部ですからね。おいでやすこがは二人とも40歳超えてますからね。全然不思議でもないですね(汗)

ただ、2016年の「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放送された細かすぎて伝わらないモノマネ選手権でファイナリスト入りするなど、ニッチなジャンルではありますが、知名度が上がり始めたのはこの頃からかもしれませんね。

2019年からはおいでやす小田と組んでおいでやすこがというコンビを結成した訳ですが、2019年はおいでやす小田とこがけん二人共R-1グランプリの決勝まで行ってるんですよね。何気にピン芸人の実力者二人です。更にピンとしては歌ネタ王決定戦2020でも決勝5位という結果を残しているので、ピン芸人としての実力はやはり本物です。


こがけんの学歴、高校と大学は

学歴は慶應義塾大学を卒業後にNSC7期生として入学しています。慶應義塾大学商学部には指定校推薦枠で入学しているようなので、高校までかなり成績が良かっためっちゃ優等生というイメージを学歴からは読み取れますね。指定校で慶應義塾大学って偏差値も普通に高いですし、指定校となると高校生活でも成績優秀でないと受けれないでしょうね。

そんな高校は福岡県の明善高校という偏差値70レベルの超難関校。やっぱりかなり勉強が出来た方のようですね。余談ではありますが、英語も得意でかなり喋れるといった情報もありますね。テレビでも流暢に喋るこがけんさんの英語、見てみたいですね。


おいでやすこが(小田・こがけん)の年収は

2020年時点、M-1に出ていた頃のおいでやすこが(小田・こがけん)の年収は、芸人としての年収・収入ということを考えるとほとんどないのではないかと思われます(汗)

M-1グランプリやR-1グランプリって結局賞金がもらえるのって優勝者だけなんですよね。M-1は1000万もの賞金がもらえるのでそれなりに夢はありますよね。ただ、重要なのは賞金ではないと個人的には思っています。

むしろ1000万よりテレビに呼ばれたりCM契約とか他の影響の方が圧倒的に大きいはずなので、これはファイナリストに入った時点で一緒で、特にM-1の決勝まで残ったコンビは優勝しなくても次の年で大ブレイクというのを何度も見ているので、2021年においでやすこがが大ブレイクして年収が1000万超えるなんてこともある、かもしれません。

なので、おいでやすこがの年収については2020年時点ではほとんどないかもしれませんが、2021年は本当に分からない年になりそうです。

2021年になってやはりおいでやすこがの出演する番組は飛躍的に多くなりましたね。両方R-1実力者ということもあり、かなりキャッチーな看板を持っているのもあって、ピンも出来ると二人で漫才も出来るとなると番組にも呼ばざるを得ないですね。

2021年1月時点でかなりテレビに出演されているのを見ましたし、個人的には二人共好きなので、今年一気に大ブレイクしてほしいですね。年収も昨年2020年の比じゃない感じになりそうですね。


おいでやすこが(小田・こがけん)の経歴・学歴と年齢や年収まとめ

・おいでやす小田個人は2017、2018はゆりやんレトリィバァとコンビを組んでM-1に出場
・2019においでやすこが結成
・二人共R-1グランプリ2020ファイナリスト
・2020年時点で年収はほとんどなさそうだが、2021年は大ブレイク?

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