ロブ・ブラント(村田諒太の対戦相手)の戦績や経歴【ラスベガスWBA世界ミドル級選手権】

2018年10月27日に放送される
『ボクシング村田諒太inラスベガス~WBA世界ミドル級選手権・村田諒太×ブラント~』ですが

やはり気になるのは対戦相手の
ロブ・ブラントですよね。

今回はそんなロブ・ブラントの
戦歴や経歴といった、ロブ・ブラントの
プロフィールに迫っていきます。

村田諒太との戦いがもうすぐなので
対戦相手をまだ調べていないという方は
要チェックですよ!

 
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ロブ・ブラント(村田諒太の対戦相手)の戦績や経歴

本名:ロバート・ブラント(Rob Brant)
生年月日:1990年10月2日
国籍:アメリカ
戦績:24戦23勝(16KO)1敗

戦績は24戦23勝16KOとかなり強い相手ですね。
23勝中16勝がKO勝ちというのも脅威の数値です。

ほぼ3回に2回がKO勝ちということですね。

簡単に言うと

・・・化物です。


ロブ・ブラントの戦績の詳細はこんな感じです。

2012/06/16 ○2RKO シャイアン・チーグラー(米)
2012/08/25 ○4R判定 3-0 ブライアン・ガラギティ(米)
2012/09/15 ○1RTKO エリ・スミス(米)
2012/10/27 ○1RKO ライアン・ソフト(米)
2013/01/05 ○6R判定 3-0 ロモン・バーバー(米)
2013/02/09 ○6R判定 3-0 キース・コリンズ(米)
2013/04/13 ○6R判定 3-0 エリック・マリオット(米)
2013/08/16 ○3RTKO ダミアン・ヒル(米)
2014/01/24 ○2RTKO タイラー・ハルティン(米)
2014/03/28 ○6R判定 3-0 デメトリウス・ウォーカー(米)
2014/06/13 ○1RTKO ミッキー・スカボロー(米)
2014/08/22 ○8R判定 3-0 マーカス・アップショウ(米)
2014/11/21 ○1RTKO エリック・ドレイパー(米)
2015/02/06 ○1RTKO ライアン・デイビス(米)
2015/04/17 ○2RKO ディオニシオ・ミランダ(コロンビア)
2015/07/17 ○3RTKO エルネスト・ベロスペ(メキシコ)
2015/08/28 ○3RKO リーカン・バイフィールド(米)
2015/10/23 ○10R判定 2-0 ルイ・ローズ(米) WBC米国ミドル級王座決定戦
2016/01/22 ○4RKO デカール・ペレス(米) NABA北米ミドル級王座決定戦
2016/04/15 ○1RKO デルレイ・レインズ(米) NABA北米ミドル級タイトルマッチ
2016/08/05 ○3RKO クリス・フィッツパトリック(米) NABA北米ミドル級王座防衛1
2017/01/20 ○1RTKO アレクシス・ホロス(米) NABA北米ミドル級タイトルマッチ
2017/10/27 ●12R判定 0-3 ユルゲン・ブリーマー(独)
2018/03/09 ○1RKO コルビー・クーラー(米)
2018/10/20 対戦予定 村田 諒太(日本) WBA世界ミドル級タイトルマッチ

ロブ・ブラントの戦績はアメリカでは負け無しですね(汗)

ただ、WBA世界ミドル級タイトルマッチは初で
1度防衛に成功していて、世界王者である村田諒太との戦力に
差があるのか?といった感じになってきますね。

ロブ・ブラントのプロボクシングの戦績としては
村田諒太より1年長く試合経験も10試合近く上回っています。

このリング上の経験値の差は試合に響いてくるのでしょうか?

続いて、村田諒太の戦績を見ていきたいと思います。

 
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村田諒太の戦績と比較

村田諒太の戦績は15戦 14勝(11KO)1敗
数値だけ見ればロブ・ブラントに負けず劣らずな戦績かと思います。

14勝中11回がKO勝ちということで
10回の試合でほぼ8回KO勝ち出来る実力ということで
村田諒太も相当な化物なんですよね(笑)

では、村田諒太の戦績の詳細を見ていきます。

2013/08/24 ○2RTKO 柴田明雄(日本)
2013/12/06 ○8RTKO デイブ・ピーターソン(米)
2014/02/22 ○4RTKO カルロス・ナシメント(ブラジル)
2014/05/22 ○6RKO ヘスス・アンヘル・ネリオ(メキシコ)
2014/09/05 ○10R 判定 3-0 アドリアン・ルナ(メキシコ)
2014/12/30 ○10R 判定 3-0 ジェシー・ニックロウ(米)
2015/05/01 ○5RTKO ダグラス・ダミアオ・アタイデ(ブラジル)
2015/11/07 ○10R 判定 3-0 ガナー・ジャクソン(ニュージーランド)
2016/01/30 ○2RKO ガストン・アレハンドロ・ベガ(アルゼンチン)
2016/05/14 ○4RTKO フェリペ・サントス・ペドロソ(ブラジル)
2016/07/23 ○1RTKO ジョージ・タドーアーニッパー(米)
2016/12/30 ○3RKO ブルーノ・サンドバル(メキシコ)
2017/05/20 ●12R 判定1-2 ハッサン・ヌダム・ヌジカム(フランス) WBA世界ミドル級王座決定戦
2017/10/22 ○7RTKO ハッサン・ヌダム・ヌジカム(フランス)WBA世界ミドル級タイトルマッチ
2018/04/15 ○8RTKO エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)WBA防衛1
2018/10/20      ロブ・ブラント(米)WBA世界ミドル級タイトルマッチ

知ってる方も多いと思いますが
2017年5月20日に行われたハッサン・ヌダム戦ですが
疑惑の判定、というか出来レース的な感じで判定負けしたんですよね。

ブログ管理人もこの試合見てたんですが
最後まで見て誰もが村田諒太の余裕の判定勝ちと思っていました。

しかし、まさかの判定負けで
場内がざわざわしていましたし

試合を見ていた人たちがSNS上でも次々と反論し
炎上する事態となっていましたね。

むしろそれ考えると村田諒太って15戦全勝なんですよね。


そんな疑惑の試合で黒星を付けてしまった村田諒太ですが
この疑惑もあったのか結構すぐに再試合が決まり
5ヶ月後の試合でハッサン・ヌダムを7RでTKO勝ちしています。

ここで村田諒太がWBA世界ミドル級王者となった訳ですね。

2017年にも防衛戦で勝っていますし
村田諒太はWBA世界ミドル級では一番強いということです。

あとは、次の強敵であるロブ・ブラント戦にて
防衛出来るかでロブ・ブラントとの戦力差ははっきりしますね!


ロブ・ブラント(村田諒太の対戦相手)の戦績や経歴まとめ

・ロブ・ブラントの戦績は24戦23勝(16KO)1敗
・村田諒太の戦績は15戦 14勝(11KO)1敗