高橋メアリージュンがA-Studioに出演しました。

彼女が小学生の時に父の会社が倒産。
それからの壮絶な実家と家族の絆と現状。

また、女優モデルになったきっかけや
映画「るろうに剣心」で襲われた病気(難病)
で激やせしたついてもお話してくれました。

 
スポンサーリンク

高橋メアリージュンの父の経営する会社が倒産、実家が貧乏

高橋メアリージュンは小6の頃
突然、琵琶湖にピクニックに連れられ

父親が「大事な話がある」

と家族に打ち明けたのが父が経営する
牛乳の会社の倒産
だった。

この琵琶湖で行われた家族会議を
何故か高橋メアリージュンは琵琶湖会議と呼んでいる。

高橋メアリージュンの頭の中の家族年表には
多分そう刻まれているのだろう(笑)

それまでは大きな家に住んでいたので
小さな家に住むこととなり
借金を返す貧乏な生活がスタートしたという。

ただ、優しかった高橋メアリージュンは
実家の貧乏な暮らしをどうにか支えるため
出来る限り小さいながらに贅沢を控える子供だったという。


高橋メアリージュンの家族、父母と姉弟の愛がすごい

倒産して貧乏になってからの高橋メアリージュンの家族

当時小6だった高橋メアリージュンは
倒産と貧乏になってもそこまで大きなショックは感じず

それでも、小6でありながら

「自分が実家と家族を支えなければいけないんだ。」

そう思ったと話している。

ちなみに妹さんも当時小3だったが
高橋メアリージュンと同じようなことを考えたという。

父が日本人で母がフィリピン人である高橋メアリージュン。

そんな父の会社が倒産してからも
母はすごく明るかったという。

どんな時も楽しく明るい母だったそうで
大きな家から小さな家に引っ越す際も
高橋メアリージュンを目隠しし

「これがこれから住む家だよ」

そう言って小さくなった家を目隠しから解いて見せたそうです。

鶴瓶「いや、逆やろ」

とツッコミを入れていましたね(笑)

確かに、家が大きくなるならサプライズも有効ですが
この場合、倒産と借金によって家が小さくなったわけですから・・・
強い母親だったんですね。


高橋メアリージュンの姉弟の職業

高橋メアリージュンと妹(ユウ)はモデル。

長男(弟)の源治さんは働きながら絵も描くのだそう。
またその下の弟(祐治)はプロサッカー選手である。

それぞれが実家を支えるために働くといった
家族愛が美しい家族たちです。

プロサッカー選手の弟も
両親に喜んでもらいたいとサッカーを頑張り
プロサッカー選手になってみせたのだとか。

もはや父の倒産をきっかけに家族の絆が深まった
そんな少し奇妙な家族、かもしれませんね。

普通父の会社の倒産をきっかけに
家族がバラバラになってもおかしくないような状況ですからね。

逆に家族の絆がより固くなり
それぞれが家族と自分のために好きな仕事に就く
というのがすごすぎますね。

 
スポンサーリンク

高橋メアリージュンがモデルになれたのは父の一言

高橋メアリージュンは実家の支えになるため
モデルを志すのですが

一次オーディションに通ったといった通知が届くも
その後のオーディション会場(横浜)に行くお金がなかった。

それを諦めようと父に相談するも

「いつなにがどんなきっかけでどんなチャンスが、どんな奇跡が起こるか分からない」

そう言って、車で家族一緒にオーディション会場に連れて行ってくれたのだとか。

母は「家族旅行だね」

と、その時も楽しそうだったという。

その時のオーディションでグランプリを取ったことにより
高橋メアリージュンのモデル、女優人生は始まったのだ。


高橋メアリージュンが「るろ剣」の撮影で激やせしたのは病気で難病

高橋メアリージュンが乗り越えた病気は
難病指定されている潰瘍性大腸炎。

腸に炎症が起こることが主な症状で血便も併発する。

高橋メアリージュンは食べると胃腸が痛くてたまらず
食べても血便と一緒に出てしまうため、食事が出来なくなったという。

そのせいで10キロも激痩せしてしまったのだとか。

しかも「るろうに剣心」の撮影中だったため
病院で点滴を受けては撮影に戻るといった
かなりハードな生活を送っていたのだとか(汗)

ちなみに駒形由美役といった妖艶な女性役。

るろうに剣心といえばかなりアクションの多い実写映画のはずですが
高橋メアリージュンの役はアクションも少なかったため何とかなったという。

しかし、そんな難病を乗り越え
すぐにアクション映画の撮影にも挑んだという。

また、その後子宮頸がんも発症しており
それもたまたま別の検診に来たついでに検査を受けたときに発覚するといった
ラッキーを持ち合わせていたという。


ハーフの偏見から救ってくれた城田優と武田鉄矢

城田優が高橋メアリージュンにかけた言葉

朝ドラで共演した城田優もハーフ。

しかし、当時ハーフであることを気にしていた
高橋メアリージュンに城田優がこんな言葉をかけたという。

「そういうこと気にしなくていいよ」

「ハーフで女優やるのは難しいかもしれないけど、難しい道だからこそやり甲斐があるし楽しいから」

「ハーフで女優やりたい子たちの道をメアリーちゃんが切り開いていってあげて」

格好良いですよね。

城田優もハーフの俳優で活躍しているからこそ
余計にこの言葉が刺さるし、心に響きますよね。


武田鉄矢が高橋メアリージュンにかけた言葉

こちらも朝ドラの武田鉄矢のクランクアップ時に
高橋メアリージュンにかけた言葉。

「高橋、お前はハーフを気にしているかも知れないけど」

「ハーフ以前に女性としてすごく魅力的なんだから自信持って女優続けろ」

鶴瓶も「金八先生」

と言っていましたが、もはやその通りで
これも武田鉄矢みたいな人間が言うから重みを増すんだろうなと。

でも、周りにこう言ってくれる人間と
その巡り合わせがあったことが彼女の恵まれている所であり
彼女が持っている、という所でもありますよね。


高橋メアリージュンまとめ

・小6の時に父の会社が倒産して貧乏に
・姉弟全員が実家と家族を支えるためにモデルやプロサッカー選手に
・難病潰瘍性大腸炎と子宮頸がんを乗り越える
・城田優と武田鉄矢の言葉によりハーフというコンプレックスから救われる