レペゼン地球解散詐欺騒動まとめ!簡単に分かりやすく解説

2020年末に解散ライブを行ってすぐにCandy Foxxとして活動を再開したYoutuberグループですが、一時期は解散詐欺だと解散理由を色々と言われていた訳ですが、2021年6月1日に急遽その真相を動画にてアップロードして話題になりました。

今回はそんなレペゼン地球解散理由騒動を簡潔に分かりやすくまとめて解説していきます。


レペゼン地球の概要

レペゼン地球は2015年から活動している、リーダーのDJ社長さんをはじめとするDJグループで音楽とパフォーマンスで魅了するYoutuberとしてもかなり人気の高いグループとして有名になっていました。

色んな有名Youtuberと対談などコラボもあり、有名になったのもありますが、度々炎上するような内容を投稿したりと、時には問題を自身で捏造するといった自作自演の炎上商法でもフォロワーを獲得してきました。

そんな彼らですが、フォロワーたちは度重なる炎上ネタなども含め、彼らのパフォーマンスに魅入っていたからこそ、レペゼン地球は人気のYoutubeerとなることが出来た訳です。

2020年12月26日のPayPayドームの解散ライブではライブのための資金2億円をクラウドファンディングで集めるなど、しっかりとお金が集まるあたり、熱烈なファンが多くいることがこれだけでも分かります。

そんなレペゼン地球ですが、2020年末の解散ライブで解散した訳ですが、当初からファンからはネタでしょ?とか色々と言われていたようですが、ファンの信用が違う意味ですごい(笑)解散ライブした翌月からCandy Foxxとして再始動ですからね。

ということで、ここまでが大体のざっくりしたレペゼン地球の簡単な概要でした。


レペゼン地球の解散について真相をDJ社長が動画で説明

この動画全部見るのめんどくさいという方は、ブログ管理人が書いた簡単な解説見てもらえればと。


レペゼン地球解散詐欺騒動まとめ!真相が闇すぎる

レペゼン地球は結成前6000万の借金があった

レペゼン地球のDJ社長は、お金持ちになりたいという理由からレペゼン地球結成前はBARとかイベント業などに手を出し、失敗したことで6000万程の借金があったといいます。そこでその当時から知り合いだったというH氏から100万の資本金で会社を建てて貰ったといいます。

当時の約束としては、DJ社長が有名になって借金を返し終えたら100万で会社を買い戻すという約束で、DJ社長が買い戻しやすいように会社の資本金も100万に設定したとのことです。


レペゼン地球が売れるとH氏が経理に介入、資金詳細が不明に

その後はレペゼン地球が売れに売れて来た段階で、H氏が経理に入ってきたといいます。実際、経理を出来る者や、DJ社長もレペゼン地球の活動で忙しかったので、やってもらうしかなかったらしいです。

ただ、かなり売れてきたレペゼン地球ですが、H氏に会社にいくらお金があるのか、経理がどうなっているのか聞いても、何かと言い訳を付けられ話して貰えなかったといいます。更に、大きなライブなど成功を手にしても給料を上げてもらうことは出来ず、成功から想像するような華やかな生活は出来ていなかったという。

ただ、会社を建てたのはH氏で株を全部もっている彼には強く出られなかったと、この時期から既に事は始まっていた様です。


6000万の借金返済を終え、会社買い戻しの約束を反故にされる

DJ社長はようやく借金を返し終え、約束通り会社を買い戻そうとしましたが、H氏は何かと理由を付けて返そうとはしなかったそうです。

まぁ、この話が本当であれば、人間目の前に溢れ出す大金の源泉があれば、躊躇してしまうのは分かりますが、中々にこの話が酷い。

ついにH氏が会社を返してもいいと言ってきたそうだが、当時の約束には全くなかったことばかりで

・退職金4800万円
・レペゼン地球の楽曲の権利を全て譲渡
・カラオケなどの印税など全て渡す
・仮にH氏が経理で使途不明金などがあっても訴えない

といったあまりにも酷い内容だったそうです。


これが本当であれば、金に目がくらんだ人間は本当に怖いですね。レペゼン地球というグループに何の愛着もない。ただ金さえ貰えればあとはどうでもいい。音楽グループにとって楽曲なんて命同然みたいなものを、全て根こそぎ持っていくような地獄の契約書だったそうです。

当然、契約書にはサインすることはなく、H氏への抗議を続けていたそうです。


DJ社長がH氏によってクビにされる

当時の約束と違いすぎると抗議を続けると、ようやく全員のメンバーを集めた集会が行われるが、そこでDJ社長は株や会社の返還について話されると思っていたが、DJ社長はクビを通告されてしまう。

まるで、有名なアップル社からワンマンで嫌われ者となって追放されたスティーブ・ジョブズの様にも見えるが、DJ社長の話では会社に尽くしてきただけの自分がクビになるのは納得いかない。


レペゼン地球、メンバーと悩んだ末に解散を決意し解散ライブへ

その後もH氏との話し合いは決裂し、メンバーを含め悩みに悩んだ末にこの悪い状況が続く中で、レペゼン地球というグループで活動するのは厳しいと判断し、最後には夢だったドームライブで解散ライブをすることを決断。

解散ライブに悪い雰囲気は気持ちをファンには持って来て欲しくなかったので、これらの話は一切今までしてこなかったと言います。

これらが、DJ社長が語ったレペゼン地球解散までの真相と全貌のようです。本当の話であれば、かなり胸クソ悪い話ではありますね(汗)

また、DJ社長とH氏がやりあっている録音も動画内では公開されてますので、真実味が増しますね。ただ、DJ社長も当時からもう少し頭が回っていれば、有効な契約書を作ったり出来たということもあるので、DJ社長自身も株をH氏に渡してしまった自分のミスだと言っています。

それでも、H氏の提示した条件はあまりに酷すぎると、感情を露わにしていましたから。まぁ、そりゃ自分たちが積み上げて来たもの根こそぎ持っていこうとされれば怒りますよね・・・。

現在進行形で裁判が進行しているらしいので、少しでも良い方向に向かうことを願ってます。

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