YoutubeでYOASOBIの「夜に駆ける」のMVにいきなり規制が入ってびっくりした方も多いと思います。大ヒット曲となって紅白にも出たYOASOBIですが、なぜ人気歌手の動画に規制が入ったのか解説していきます。


YOASOBIの「夜に駆ける」がYoutubeでいきなり規制対象に

2021年5月30日の19時くらい?から規制で動画に注意書きが表示されるようになっていたとのことです。ちなみに「理解した上で続行する」をタップすることで、いつも通り見れます。


YOASOBI公式がGoogleと協議中であると発表


YOASOBIの「夜に駆ける」規制はなぜ?

YOASOBIの「夜に駆ける」規制は、YOASOBIファンの方でMVを何度も見ている方はある程度お察しのことだとは思いますが、映像に使われているテーマが自殺とか心中的なニュアンスになっていることが挙げられますね。

映像では屋上のフェンスの外側に男女が立っていて、そこから落ちていくように見えるMVになっています。

確かに言われてみれば結構やばい映像なんですが、音楽って色んな表現をするものだし、小説を音楽にするってコンセプトのユニットですしね(汗)それなら人が死ぬ小説駄目なのかって言われた時にそうではないはずですよね。

ただ、決めるのはYoutubeを運営するGoogleですから、どんな言い訳もルールの上では無意味ということですね。GoogleがNOと言えばそれはNOなのです。それがYoutubeプラットフォームを使うということですからね。

では、なぜ今更なのか?

元からYoutubeには暴力的表現などは使ってはいけないという規約があるので、その辺りが抵触した感じだとは思われますが、YOASOBIの人気が出過ぎたために、Youtube側も「夜に駆ける」のMVについて規制すべきか踏み切ったという感じに見えますね。再生数少なければ目に止まらないでしょうからね(汗)

見る人が増えればそれだけ影響力は強くなってしまうので、このMVを見て変な気を起こされたら困るとかそういったものもあるでしょう。

実際にこのMVを見たからといって、自殺しようと思う人がいるのかは謎ですが、ブログ管理人は全く思いません。普通に音楽がかっこいいからとかおしゃれだからとか、曲が好きになってMVも見に来てるとか一般的にはそういた理由でYOASOBIのMVを見ると思うのですが、Youtubeとしては万が一があっては困るということなのかもしれないですね。

あとは、これからYoutubeを運営していく上でNVなどではどの程度の表現まで許されるのかといった、線引きを運営も現在進行形でしている最中なのかもしれません。規約には音楽のシーンなどでは過度でなければそういった表現が許されています。ただ、それがどの程度なのかという曖昧な線引きはYoutubeしか判断できないですからね。

結論としては、YOASOBIの人気が出過ぎたために、「夜に駆ける」のMVの一部シーンについては協議が必要だと判断された、ということだと個人的には解釈しています。

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