あの大手通販サイト『アマゾン(Amazon)』が
Amazon Pay(アマゾンペイ)というスマホ決済システムを導入しましたね。

アマゾンは今まで自社内サービスでしか支払いシステムを行っていなかったので
「他社の支払いをお手伝いする」という外部サービスは初めて、ということになりますね。

今後、更に加速すると思われるスマホ決済。

そんなスマホ決済のひとつのサービスであるAmazon Payですが
これがどんなサービスでどんなメリット(デメリット)があるのか解説していきます。

 
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Amazon Payの登録方法(購入者)

ここでは、今後「Amazon Payを使って商品を購入したい」
という層に向けて記事を書いていきます。

「Amazon payで購入したい」

と考えている方は
まずAmazonの無料会員登録を済ませましょう。

Amazonの会員になることでAmazon Payは使えるようになります。

今後Amazonでも購入する予定の方は有料会員(プライム会員)登録が超オススメです。
(30日間無料)

Amazonプライム会員のメリットをざっくり書くと
・無料配送、次の日に届けてくれる
・地域によっては1時間以内に商品を届けるサービス
・映画やアニメ、ドラマなど見放題
・100万曲以上の楽曲が聴き放題
・日用品を安く購入出来る
・プライム会員限定の割引商品やセール
・ベビー用おむつとおしりふきの15%割引

これらのサービスが月額400円で使い放題です。
(年間プランだと3900円と割安です)

映画やアニメ、ドラマなど見放題のサービスは他にもありますが
amazonだと上記のサービスも全部付いてくるてんこ盛りさ。

ブログ管理人は日用品から欲しいもののほとんどを
Amazonで購入しプライム会員もかれこれ5年以上になりますが
便利すぎて「月400円は安すぎるだろ」と常々思っています。

30日無料なので、この機会に体感して頂ければ嬉しいです。
(30日間無料)

登録方法は無料会員登録とほぼ同じなので
手順を解説していきます。

30日間無料なので
必要のない場合は30日以内にプライム会員退会でOKです。


「次に進む」をタップして会員登録に進みましょう。


「新しいAmazonのアカウントを作成」をタップ


各項目を記入し、会員登録を済ませましょう

配送先とクレジット情報を入力すれば
これでもうAmazon Payが使えるようになります。

配送先やクレジット情報は
アカウントマークをタップすると

「お支払い方法の管理」
「アドレス帳の管理」にて追加や変更が出来ます。

30日間使ってみて
有料会員(プライム会員)が必要ないと感じた方は
「プライム会員情報の設定・変更」から無料会員に変更出来ます。

 
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Amazon Payのメリット

メリット①あのAmazonだから安心

一番のメリットはやはり安全面ですね。

ネットショップなどでクレジットカードの入力が
当たり前になっていますが、それが不要です。

全てはAmazonが管理し
ショップにクレジット情報が渡ることがないので
安心してお買い物出来ますね。

クレジット情報はAmazon会員情報にて入力することになりますが
ネット通販では最大手のAmazonですから安心感は大きいですよね。


メリット②最短2クリック!面倒な入力が不要

ネットショップを多く利用する方はこれが一番大きいかもしれませんね。

名前や配送先など各項目を毎度記入・・・

と新しいネットショップで商品を購入しようとすると
この記入が煩わしいんですよね(汗)

Amazon Payを利用すると
Amazonに登録された配送先などの情報で
他のネットショップで買い物が出来る
ので

この各種項目を記入する煩わしさから開放されます。

ブログ管理人も買い物はほとんどAmazonなのですが
どうしてもAmazonで売っていない商品などは
別のネットショップを使うこともあるのですが

この記入がかなりめんどくさいんですよね(汗)

なので、これからはAmazon Payが使えるショップが
モリモリと増えそうなのですごく有り難いですね。


メリット③手数料無料だから振込手数料が不要

Amazon Payは購入者側は手数料が0円なので
「今まで銀行振込で手数料を取られていた・・・」

なんて方はAmazonに登録しておくだけで
最短2クリックで購入出来るし更に銀行振込などの
手数料が浮くといったメリットがある。

2クリックで決済が終わるスピーディーさに
手数料も無いとかもはや購入者は有り難い限りですね。

 

Amazon Payのデメリット

ポイントが付かない、使えない

これがデメリットと呼べるかは微妙ですが
Amazon Payを使って買い物をすると

上記で解説した通り、Amazon会員であれば
スムーズに手数料なしで買い物出来るわけですが

Amazon Payでの支払いは一切ポイントが付きません。

また、支払い時にAmazonポイントを使うことも出来ません。

ここが人を選ぶのかなぁ、と考えています。

ただ、AmazonってAmazon内で買い物しても
あんまりポイント付かないんですよね(笑)

安さを追求している通販サイトだけあって
ポイントはおまけ程度な扱いです。

逆に楽天はかなりポイントに力を入れていて

楽天ペイであれば誰でも200円で1ポイント付与されるし
更に楽天ペイに登録されているカードが楽天カードであれば
楽天の目玉特典である100円につき1ポイントが付与される。

なので、ポイントを考えるなら
楽天ペイに惹かれる人も多いかもしれないですね。

もう後は個人の好みや使っているショップに左右されると思うので
どっちが良いとか正解もないと思います。

Amazonで買い物する人はほとんどAmazonしか使わないし
楽天を常用している人は滅多にAmazon使わないと思うので

スマホ決済もそういった使い方が多くなるかもしれない。

ただ、やはり100円で1ポイントは割とでかいので
スマホ決済だけは楽天ペイ、なんて使い方もありだとは思います。

AmazonポイントをAmazon Payで使えないのは
考えれば当たり前っちゃ当たり前かなと思います。

そもそもAmazonポイントはAmazon内限定で使えるポイントなので
外部サイトでAmazon Payという決済サービスを貸し出しているに過ぎないので

外部サイトでAmazonポイントが使えるというのは逆におかしいので
AmazonポイントはAmazon Payで使えないのはむしろ自然なことと言えますね。

 

Amazon Payで実際に買ってみた

今回、Amazon以外の外部サイトで使うとどんな感じなのか?

実際に買ってみました。

そして使った外部サイトは
ファッション通販大手の「ZOZOTOWN」です。

ちなみにログインするとAmazon Payは使えないので
基本はログアウトした状態で使う仕様みたいです。
(登録前のユーザーが使うのが普通なので)

いざ、実践!


靴下2件をカートに入れ


amazonのアカウント情報を入力


そして「OK」で進むと


amazonでもお馴染みの登録してある住所とカード選択画面。
しっかり選べるようになってますね。


そして、注文完了!

・Amazonのアカウント情報入力
・OKをタップ
・注文確定

この3ステップで買い物が終了してしまいました。

やはり、名前や住所を入力しなくていいのは
かなりストレスフリーで良いですね!


Amazon Payとは?メリットと使い方まとめ

・Amazonの会員登録するだけで使える
・Amazonだから安心
・最短2クリック!面倒な入力が不要
・手数料無料だから振込手数料が不要