コミケ(c96・c97)有料化と4日間の理由と入場料や販売スペース【2020東京五輪オリンピック】

コミケことコミックマーケットが
2019年のC96とC97が有料化される可能性がある
ということで、コミケ有料化についてまとめていきます。

有料化する原因理由は2020年の東京五輪の影響ですが
販売スペースなども大きく変わるらしいので

それらの情報もまとめていきます。

 
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コミケ(c96・c97)有料化に伴う入場料やルール

今までコミケの入場料というものは存在しなかったのですが
2019年のコミケ(c96・c97)には入場料が設定されます。

ただ、コミケに行ったことのない人は
同人即売会は基本カタログが入場料代わりなので

「今までもカタログが入場料の代わりだったのでは?」

と思っていた方もいるようですが
実際はコミケカタログは買わなくても入場出来ました。


ただ、コミケに参加する人の多くは
目的のサークルの販売スペース位置などを確認するため
コミケカタログは買っておくのが普通ですね。


今回コミケ有料化に伴って入場料の代わりに
コミケカタログを買うか、カタログを買っていない一般入場者は
リストバンドを購入するといった形になる予定
です。

今までのコミケカタログ値段は
2000円(書店では2500円)となっているので

リストバンド(入場料)も同様の値段になる可能性が高いかもしれません。

ただ、経費増の関係でコミケカタログや
リストバンドの値段が上がることは考えられますね。


ただ、コミケ有料化が永続的に続くか分からないので
コミケ有料化が実施された初開催であるc96のリストバンドは
コミケ古参勢にはカタログ買ってても記念に欲しいかもですね(笑)

もう絵師さんとコラボして
ちょっと高めのリストバンド(入場料)にしても良いと思うんですけどね。


コミケ(c96・c97)有料化4日間の理由は東京五輪?

どうやら東京五輪の影響で

東京ビッグサイトの一部の販売スペースが使えなくなり
その減少した販売スペースを埋めるために
隔離された会場で販売スペースが増える
予定です。

そのため経費が増えることになり
2019年のコミケ(c96・c97)では有料化
が実施される予定です。


ただ、コミケの期間が初の4日間と変更になる予定で
それも販売スペースが減るためのようです。

ただ、コミケの期待感ってユーザーからすると
全然変わらないと思うので

コミケ4日間になると、動員数が過去最高になる可能性は高いですね!

2019年しか4日間のコミケが実施されない可能性もあるので
限定的な意味でもコミケ(c96・c97)の最終日はかなり賑わいそうですね。


コミケ(c96・c97)の販売スペースの変更点

コミケ(c96・c97)では東京五輪の影響で

販売スペースも企業スペースが隔離されたり
今までのコミケとは全く違った販売スペース形態となり
色々と問題も出てきそうです。

まず、隔離される企業スペースは
1.5km離れた場所に販売スペースが設置されるとされており

興味のない人間が企業スペースに足を運ぶには
かなりハードルの高い配置になってしまってますね(汗)


ちなみに東京ビッグサイトの販売スペースは
東展示棟が利用出来ないということで
2018年と比べると71%の領域となる予定です。

販売スペースが狭くなる分、開催日も4日間になりますが
初の試みということもあり、販売スペース争奪戦や
実際に当日には色々な問題も起こりそうです。


また、コミケ(c96・c97)の販売スペースの変更点が
詳しく分かり次第追記したいと思います。


コミケ(c96・c97)有料化に対するネットの声