鍵山優真の父はコーチで元五輪選手!病気脳梗塞説や過去の実績まとめ

メキメキと実力を伸ばし、ローザンヌ・ユースオリンピック2020のフィギュアスケート男子シングルで優勝したことで一気に注目度が上がった鍵山優真選手ですが、実はコーチで父親の鍵山正和さんもフィギュアスケーターで元五輪選手です。

今回はそんな鍵山優真選手の父である鍵山正和さんですが、病気や脳梗塞で麻痺症状が残っているのではなど色んな噂が飛び交っています。その辺りも含め、当時どんな選手だったのか、現在はどんなコーチなのかも調査していきます。



鍵山優真の父鍵山正和がコーチで元五輪選手!過去の実績がすごい

鍵山正和 プロフィギュアスケーター時代

この画像は、鍵山優真の父鍵山正和が現役でプロフィギュアスケーターだった頃の1991年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会の特典表示時のものです。髪も茶色に染めていますし、何か今と比べるとかなり垢抜けたイメージですね。

この大会の動画が残ってましたので載せておきます。


鍵山優真の父鍵山正和は選手時代の実績もすごくて、この1991年から全日本フィギュアスケート選手権を3年連続で優勝しています。1991年当時は20歳のはずです。


鍵山正和 プロ時代 実績
画像の出典:Twitterの投稿

1991年ミュンヘン世界選手権、10位
1992年アルベールビル五輪、13位
1992年オークランド世界選手権、19位
1993年プラハ世界選手権、8位
1994年リレハンメル五輪、12位
1994年世界選手権では、自己最高の6位入賞

現在はフィギュアスケーターと言えば、憧れる子供もいるくらいには有名で人気スポーツと言えると思いますが、当時はというと今ほどの人気はなかったでしょうし、男子シングルで実績を残されている方は数人しかいません。それを考えると現在のプロフィギュア界の牽引した人物の一人と言っても過言ではないでしょうし、鍵山正和さんとその他活躍して下さった当時のプロフィギュアスケーターたちがいたからこその今の日本のフィギュア界があると言ってもいいでしょう。

1994年世界選手権で自己最高の6位入賞、鍵山正和さんはこれを機に現役引退をしていますが、現在は息子鍵山優真選手のコーチもしていますし、その他同時期に活躍された選手もコーチとして活躍されてる方も多いです。



鍵山優真の父鍵山正和は病気?脳梗塞で麻痺症状説

まず、結論から言いますと鍵山優真選手の父鍵山正和さんに病気があったという公式発表はなく、憶測の域を出ません。

ですが、まずはこの画像を見て下さい。
鍵山優真の父親 杖

杖のようなものがあるのがお分かり頂けると思います。

2019年12月に行われたフィギュアスケート全日本選手権でも、「父の鍵山正和さんが杖をついていたのが気になった」「左手を握りしめていた」「ハイタッチを右手で行っていた」「左足を引きずっていたように見えた」など左半身の麻痺症状?を心配する声がネット上でも見られました。

半身麻痺という言葉を聞いて一番に思い浮かぶのはやはり脳梗塞でしょうか。脳梗塞は脳の血管が詰まることで起こりますが、大脳の右側の血管、もしくは左側の血管が詰まることで、詰まった血管の反対側の感覚が鈍くなったり麻痺症状が出るというのが多い症状です。例えば大脳の右側にある血管が詰まった場合は、体の左側に麻痺症状が集中しやすいということです。

もし鍵山正和さんが脳梗塞であったのであれば、大脳の右側の血管が詰まって脳梗塞になった可能性があります。もちろん、公式発表があった訳でもなく、単純に半身麻痺の症状の方は脳梗塞になったことがあるという人が多いという推察に過ぎませんので、断言する要素もないのでその辺りはご理解下さい。

また、元フィギュアスケート選手ですし、現役引退直前やコーチとして教える立場になってから何らかの怪我をされている場合もあるかと思います。

ただ、鍵山正和さんの息子である鍵山優真選手が実力を付けてきて、これから更に脚光を浴びると思うので、もしかすると語られる可能性はあるかもしれませんね。


鍵山優真の父鍵山正和についてネットの反応は


鍵山優真の父はコーチで元五輪選手!病気脳梗塞説や過去の実績まとめ

・鍵山優真選手の父鍵山正和は1990年代を代表する日本のプロフィギュアスケーター
・1991年から全日本フィギュアスケート選手権3連覇
・病気や脳梗塞説、確証はないが、何らかの病気をしていた可能性