中村航輔は怪我(頸椎捻挫)の症状でW杯日本代表復帰は絶望的で出場不可か

5月20日に行われた
サッカーの試合で日本代表に選出されている中村航輔が
プレイ中に頭部から落下するといった事故が起こった。

試合終了間際に起こった事故だったが
怪我によるダメージか中村航輔は試合終了まで立ち上がることなく
そのまま担架で運ばれる事態となってしまった。

その後、病院での治療を受けることになった中村航輔の
怪我は頸椎捻挫であることが報道で伝えられました。

今回不幸にも頸椎捻挫となってしまった中村航輔ですが
頸椎捻挫とはどんな怪我で復帰期間がどのくらい必要7日?

日本代表に選出されていることもあり
W杯に間に合うのか?など書いていきます。

 
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日本代表GK中村航輔、試合中頭から落下した時の動画

Goal Japanさんの動画を見て頂ければ分かる通り
相手のシュートを防ぐためにジャンプした中村航輔が
その選手の肩に乗る形で体勢を崩し、後頭部から落下している。

勢いもかなりあったので、かなり危険な落ち方であることは
素人であっても分かると思います。

 

日本代表GK中村航輔の怪我頸椎捻挫(むち打ち症)の症状とは?

中村航輔が診断された怪我の頚椎捻挫ですが
よく知られる用語としてはむち打ち症が近いです。

むち打ち症は車の追突事故の怪我で多くの人が見舞われる症状。

運転席や助手席などリラックスした状態で座っている所に
いきなり後ろから大きな衝撃(追突)によって首付近がくの字に
曲がってしまい、衝撃から元の位置に戻そうと今度は逆くの字に曲がること

それらによって首付近の頸椎が損傷するといったもの。

交通事故とは少し状況は違いますが
中村航輔も地面に対し後頭部から激突したわけですから
かなりの衝撃と首付近がくの字に曲がっていますね。

このくの字に大きく曲がった首が
頸椎捻挫を招いてしまったと考えて間違いないのですが

重要なのはここからで中村航輔が
どの程度頸椎を損傷しているのか?

ということです。

頸椎には体を動かすための信号を発信する
体中の神経を要する器官で、近くには脊髄もあります。

損傷具合によっては麻痺症状を伴い
スポーツ選手であれば選手生命を絶たれることもあり得ます。

今回の試合中の事故を見る限り
中村航輔はどんな状態であってもおかしくないと思われます。

 
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日本代表GK中村航輔の怪我の復帰はいつ?W杯は間に合う?

中村航輔の怪我、頚椎捻挫の症状ですが
軽度~重度によって、全く違った人生を左右するレベルの症状となってきます。

頸椎捻挫の軽度の損傷、椎間板や靭帯が少し損傷しいる程度であれば
2、3週間安静にしていれば、普段の生活には戻れると言われています。
(スポーツなど激しい運動は不可)

軽度の場合でも普通の生活に戻るために1ヶ月は必要でしょうし
スポーツ選手であれば、完全な状態に戻すのは2、3ヶ月近くの日数を要するのでは?

と考えられます。

次に、上記より酷い場合は
頸椎が腕に伸びる神経を圧迫して首から手先にかけて
知覚異常が起こる
ケースです。

腕に伸びる神経が圧迫される訳ですから人によっては
神経が圧迫される後頭部や首付近の痛みはもちろんのこと
頭から腕先まで通常では感じない知覚状態になったりします。

一番考えたくないのは脊髄に損傷がある場合です。

頸椎付近には脊髄も通っているので
脊髄が損傷していれば、生活に支障が出るレベルの症状が現れます。

足が痺れたりと下半身に知覚異常が現れることが多いとされています。

この状態になってしまうとW杯日本代表はおろか
スポーツ選手としての選手生命を絶たれることになるでしょう。

これらが主に頚椎捻挫から派生して起こる症状ですが

中村航輔の頚椎捻挫の症状が軽度より大きな場合
ほぼ、W杯日本代表は絶望的な状況になるでしょう。

ただ、5月20日時点で起こった事故で
少なくても普通の生活に戻るのが2、3週間

更にプロのサッカー選手として動ける状態になるのにどの位の期間が必要か?

W杯の日本の日程で一番最初の試合は6月19日のコロンビア戦です。

つまり、復帰するにしても既に1ヶ月を切っています。

これらは絶望的としか言いようがないでしょう。

中村航輔は軽度の頚椎捻挫であっても
W杯日本代表として出場出来ない可能性が高い
と思われる。

6月19日に試合に出るということは
それより前から試合に出るための調整を代表メンバーと行わなければいけません。

仮に2週間で普通の生活に戻ることが出来たとしても
激しい運動が出来る可能性は低い。

その時で既に6月5日前後ということになる。

その半月後にW杯の試合に出る?

これは厳しいと言いざるを得ないですね。

 

中村航輔は怪我(頸椎捻挫)のまとめ

・後頭部から首にかけ落下して怪我「頚椎捻挫」に
・軽度なら2、3週間で退院(激しい運動は出来ない)
・軽度より重い症状だと腕や下半身の知覚異常や麻痺症状
・軽度であってもW杯日本代表としては間に合わない