スクエニからあのドラゴンクエストシリーズから
スマホゲームとしてポケモンGOならぬドラクエGO的な
位置ゲームが出ると発表されましたね。

ゲーム名は「ドラゴンクエストウォーク」
とかなり直球のネーミングですが
分かりやすくで良いですね!

今後「ドラクエウォーク」と略されそうなので
以下、ドラクエウォークで

そんなドラクエウォークですが
やはり気になるのは仲間の存在で
モンスターを仲間にすることは出来るのか?

というのが気になったのでゲームの内容と共に
見ていきたいと思います。

 
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ドラゴンクエストウォークの新作発表会動画


スクエニがコロプラと合同開発、なぜコロプラなのか理由とか

新作発表会の会話では

・スマホで位置情報ゲームを作ったことがある
・スマホでRPGゲームを作ったことがある

とこの2点の要素からコロプラになったようです。


ドラゴンクエストウォーク、ゲームの内容や遊び方

ポケモンGOをなんとなく分かっていれば
だいたい想像がつきますがリアルとスマホを繋げる
位置ゲームとなっています。

もちろん、ポケモンGOとは
システム面など全然違うものにはなるので

「ポケモンGOはあんまり好きじゃなかった」

という方はドラクエウォークの方がハマったりする
そういった可能性もありそうですね。


■マスコットキャラ「スラミチ(スラ道)」

開発段階ではコンパスと融合したスライム
なんてのもあって堀井雄二さんも「気持ち悪かった」
と素直に言っていましたね(笑)

結局シンプルにスライムの頭に
コンパスを乗せる感じのデザインになったようです。


■実際のマップと連携したゲームに

位置ゲームとだけあって
実際の建物なども表示されるマップが搭載されています。

ドラクエの大ファンということで
スピードワゴンの小沢さんが世界初のプレイヤーとして
東京タワー周辺でプレイしてくれました。

マップには「東京タワー」があり
ゲーム画面にもこういった特定の建物などは
表示されるようになっています。

リアルに近いマップ表示も出来て
実際にマップを見ながら歩くといった冒険に。


■戦闘はオブジェクトエンカウント

マップ上にモンスターのオブジェクトが出現し
タップすると戦闘が開始されます。

ドラクエシリーズさながらの戦闘で

・こうげき
・スキル
・どうぐ
・ぼうぎょ

といったコマンドに なっています。

モンスターを倒すと経験値がもらえ
主人公のレベルアップもあります。

スキルがあるので
多分、魔法やとくぎといってものも
そのコマンドで発動していく形ですね。

■図鑑機能

倒したモンスターは図鑑に登録され
後から見ることが出来ます。

図鑑を埋めていくといった楽しみもありますね。

■クエスト

クエストはスマホRPGゲームの
メインストーリー的な扱いの項目だと思われます。

ただ“クエスト”とだけあって
そこまでストーリー性の強いものではなさそうです。


このクエストの進め方がこのゲームの売りのひとつで

「クエストの目的地をマップから指定する」

といった進め方になっています。


スピードワゴン小沢が挑戦したクエストは
森で迷子になった娘を見つけるといったクエストでしたが

最初から目的地の森が設定されているわけではなく
自分で近くの場所(コンビニやレストランなど)
を目的地として設定することでクエストをスタート出来ます。

実際に目的地を指定すると
指定した目的地に(今回のクエストであれば)森が出現するといった感じです。

目的地を遠くの場所に設定するほど
報酬が良くなったり、ということもあるようです。

そして、目的地に到着しクエストの続きを進める
といった感じになっています。


目的地が自分で設定出来るので
会社の出勤で会社やの近くのレストランを目的地にして

出勤ついでにクエストを消化していく
なんて遊び方が出来そうですね。

クエストの内容とストーリーは違うものの
進め方の基本はこんな感じです。


主人公の職業や仲間は、モンスターは仲間になる?

バトルでは「スキル」項目があるので
主人公や仲間の職業があると思われます。

スマホの画面構成を見る限り
ドラクエシリーズお馴染みの最大4人パーティです。

初回の公開生放送でも
主人公がやくそうを使う時に

「誰に使うかタップ」といったものもあったので

やはり4人パーティで進めるのが基本となりそうです。


ここで気になるのは
仲間は人間なのかモンスターなのか
それとも両方なのかってことですよね。

始まってみないと分かりませんが
両方使える可能性は十分ありそうですね。

モンスターが使えるシリーズがあったのもそうですが
せっかくポケモンGO的な要素があるのであれば
特定のマップでしか仲間にならないモンスター

そういった要素があった方が面白いに決まってますからね。