槇原敬之の保釈金は?前回300万で懲役や執行猶予は

槇原敬之が再逮捕された件ですが、槇原敬之は以前にも覚醒剤取締法違反で逮捕されており、当時の保釈金や懲役、執行猶予期間などを調査していきます。



槇原敬之の保釈金はいくら?懲役や執行猶予の期間は

1999年に槇原敬之が逮捕された時は、300万円の保釈金を払い、懲役1年6ヶ月で執行猶予が3年でした。

執行猶予が3年あったため、3年間犯罪がなければ禁固刑は無効になるということで、槇原敬之は2000年11月には音楽活動を再開していました。前科が無かったというのもあり情状酌量の余地があったと判断されたためですね。

ですが、今回は前科持ちにして再犯ということで情状酌量の余地はないはずです。

パートナーであった奥村秀一(金ちゃん)が2018年3月16日に再犯で捕まってが懲役2年と言い渡されているので、槇原敬之も近い判決が下る可能性が非常に高いです。なので執行猶予無しの一発禁固刑であると予想されます。

保釈金に関してですが、保釈金は一時的に預かっておくお金ですので、槇原敬之が家に帰っても良いという判断がなされた場合、保釈金を支払って一時的に釈放される可能性が高いです。

ちなみに保釈金は家へ帰ったりとある程度自由にする代わりに担保として預けるお金なので、判決後全額返ってきます。

ただ、家宅捜索とかあると思われるので、証拠など隠蔽されないためにもそれだけの時間は勾留されることとなるでしょうね。

保釈金の金額については、槇原敬之がかなり売れっ子の作曲家で歌手ということなので、前回は300万でしたが、それより高い金額500万円以上くらいにはなると考えています。それでも普通に払える金額にはなると思いますが(汗)