新型コロナウィルスの感染が日本でも少しずつ増え始め「本当に東京五輪開催できるのだろうか・・・」と心配の声も少しずつ聞こえてきている気がしますが、そこに飛び込んできたのは漫画「AKIRA」の都市伝説です。

アニメ化もされた原作漫画で、日本はもちろん海外でも知名度の高い漫画とアニメです。

なんと2020年に東京五輪が開催決定されることや、中止になることまで描かれていたというのです。更に、伝染病に関しても描かれており、新型コロナウィルスまでも予言していたとまで言われ始めています。一つだけならまだしも偶然が二つ重なるのはもはや・・・。そんな内容を見ていきましょう。

 

漫画「AKIRA」で東京五輪と中止が予言されていた?

漫画「AKIRA」では舞台が2019年で翌年にオリンピックが行われるという設定があり、完全に現状と一致している部分があり、しかも国民が反対し始めて、東京五輪へのカウントダウンの看板はこの有様です。

AKIRA劇中の表示では「30th」とオリンピックは30回目となっていますが、リアルの方は32回目です。AKIRAの設定では第三次世界大戦後の世界を描いており、オリンピックが2回中止になっています。まぁ、2020年という年に東京で開催されるという部分が一致しているだけでも十分に予言感は強いですね。


新型コロナウィルスまでも予言されていた?

更に、「WHO 伝染病」といった文字も書いてあり、新型コロナウィルスまで予言されていたのでは、と騒がれる事態になっています。東京五輪の開催時期がドンピシャなのが既に気持ち悪いのですが、もう一つの感染病といった要素まで一緒に予言してしまっているのは背筋が凍りそうですね(汗)

偶然が一つある程度なら「たまたまでしょ?」でスルーも出来ますが、偶然が2つ重なるとそれはもはや偶然ではない、どこかで聞いた言葉な気もしますが、「AKIRA」の予言が怖い程当たっている(実現する可能性がある)というのが信憑性を増して騒がれている部分でもありますね。

予言を想起させる画像に反応するSNS利用者。まぁこれは香港なんでAKIRAの描写と似ているってだけで全く関係ないんですけどね(笑)


漫画「AKIRA」で東京五輪中止と新型コロナ予言、世間の反応は

ネットではもはや預言書扱いになってきますね(笑)まぁ、皆さん漫画とアニメだということは分かっていると思うので、本気で予言だと思っている方はそこまでいないにしても、東京五輪中止と新型コロナウィルスの偶然が2つ重なって予言されているというのはちょっと怖いですよね。

ただ、ちょっと不謹慎かもしれませんが、こういった予言がわくわくするのは分かります(笑)


東京五輪の中止が予言されてた?漫画AKIRAの都市伝説まとめ

・AKIRAの世界で2020年に東京五輪開催で中止の流れ
・AKIRAの世界でWHOが感染病に関して批判されている
・AKIRAで描かれた東京五輪中止と感染病、2つも的中
・ネットでは預言書だと騒がれている