アメリカの起業家デイヴ・アスプリーが開発したバターコーヒーという飲み物。こちらを飲み始めたところ、体重が大きく減り頭がスッキリして仕事のパフォーマンスが上がったということで話題になりました。

新たなダイエット方法として注目されたバターコーヒーですが、今回はこのバターコーヒーの効果はもちろん、実際に飲んでみて美味しいのかまずいのか。本当にダイエット効果があるのかどうか。バターコーヒーの作り方からやり方を徹底解説していきたいと思います。



バターコーヒーの起源と流行った理由

冒頭でも少し解説しましたが、バターコーヒーを開発したのはアメリカの起業家デイヴ・アスプリーで、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という著書の中で紹介されたバターコーヒーがセレブや有名人に広まったことで一気に注目を浴び、新しいダイエット方法として認知されるようになりました。


ダイエットに魔法のような方法は存在しない

まず最初に、このバターコーヒーダイエットに挑戦しようと考えている人ですが、このバターコーヒーを飲むだけで痩せると考えている人は考えを改めた方がいいです。

もし、食事にバターコーヒーだけを加えて、その他の食事は何をいくら食べても痩せる、なんて魔法のような飲み物であれば、バターコーヒーはもっと知名度の高い飲み物として当たり前に普及していったことでしょう。

ただ、人生そんなに甘くないよねと。はい、バターコーヒーはそんな究極の魔法の飲み物ではありませんので、気軽な気持ちで始めるダイエット方法ではないことを最初に書いておきます。

ですが、この記事ではバターコーヒーと合わせて食事全体を見直すことで確実に痩せる食事法を書いていきます。


バターコーヒーとは?作り方を解説

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で紹介されているバターコーヒーとは

・高品質なコーヒー
・グラスフェッドバター(牧草だけを食べた牛のバター)
・MCTオイル(中鎖脂肪酸が主成分のオイル)

を混ぜ合わせたものがバターコーヒー(完全無欠コーヒー)と言われるものです。ちなみに、グラスフェッドバターはめちゃくちゃ高いので無理に買う必要はありません。


加えて朝食をバターコーヒーに置き換えるというダイエット方法です。朝食をバターコーヒーだけに置き換えるのがミソです。


朝食バターコーヒーダイエットだけで痩せる人と痩せない人の特徴

バターコーヒーダイエットって朝食をバターコーヒーに置き換えるだけなので、朝食だけを見ればほぼ糖質ゼロと言って差し支えないです。

なので、朝からごはんやパンを普通に食べていたた人は、朝食をバターコーヒーにするだけで痩せる可能性は十分にあります。

逆に、朝食を普段からあまり食べない人や、ほとんど食べないという方は、朝にバターコーヒーを飲んだからといって痩せることはないです。このバターコーヒーという飲み物は飲んだら痩せる魔法の飲み物ではないと最初に言ったのですが、その通りで食事法も一緒に変えないと効果的に痩せることは出来ません。

なので、ネットやTwitterなどで「バターコーヒーで痩せた!」「バターコーヒーで太った!」など両極端の意見が見られるのはそのためだと考えられます。


バターコーヒーダイエットで効果を倍増させる食事法は糖質制限

お腹いっぱい食べて痩せる糖質制限ダイエットの基本

糖質制限ダイエットといえば、もはやダイエットに挑戦する人で聞いたことのない方はもういないレベルで有名なダイエット方法となりましたね。効果も絶大で糖質さえ制限出来れば、ほぼ確実に痩せられる方法です。しかも、糖質以外の食材は基本食べて良いという、断食などとは違い満足感をたっぷりと味わえる上に痩せられるので成功者が続出したダイエット方法ですね。

なぜ、バターコーヒーダイエットと糖質制限が関係あるのか?

バターコーヒー自体がかなり糖質制限向きの飲み物だからです。

まずバターコーヒーはほぼ糖質ゼロの飲み物です。この時点で糖質制限にはもってこいの飲み物です。

「え、じゃあコーヒーだけでいいのでは?」

そう思うかもしれませんが、糖質制限ダイエットが痩せる理由は糖質制限だけではありません。食事をタンパク質と脂質を摂る食事に変えていくことでより痩せる体を作っていくのです。

「脂質って太るんじゃ・・・」

と思う方もいるでしょうが、実は糖質を抑えて脂質を多く摂ると痩せます。糖質制限をして脂質を増やすと、代謝が上がり痩せることが研究でも分かっています。

ここで言っている“脂質”ですが基本は油のことを指します。バターも脂質がたっぷりですがMCTオイルもそうです。カロリーは高いですが脂質が多いため痩せるのです。

糖質制限ダイエットって(ほぼ)カロリーを気にする必要がありません。

なぜならカロリーの高い脂質を多く含む食事が増えるからです。

でも、めちゃくちゃ痩せます。

それは糖質制限をして、脂質を多く含む食事にすることで代謝が上がり結果的に痩せるからです。

人間の体って主なエネルギー(体や脳を動かすための動力)は糖質と脂質です。実は太る要素のほとんどははこの2つです。

糖質と脂質のどちらかが供給過多、もしくは両方の場合が原因で太ります。

簡単に言うと糖質も脂質も余った分が脂肪となって太ります。

これはダイエットで知っておくべきメカニズムで基本原則です。

(実際には糖質を摂ると血糖値が上がりインスリンうんぬんみたいな過程があるのですが、割愛します。)

知っておいてほしいのは、糖質も脂質も摂りすぎれば太るという点だけです。

「え?では脂質も摂りすぎれば太るのでは?」

という当然の疑問が生まれるかと思いますが、実は脂質には太りやすい脂質と太りにくい脂質があります。

なので、糖質制限をした上で太りにくい脂質を増やすことで、体や脳を動かすエネルギーは確保しつつ、劇的に痩せることが可能なのです。

インスタントコーヒーで代用してもいい

まず、インスタントコーヒーで代用できる?ということですが、結論から言うとインスタントコーヒーでも大丈夫です。

高品質なコーヒーだからといって、魔法のような成分が入っている訳でもないし、痩せるというわけでもないです。高品質なコーヒーと言っているのは、単順に著者であるデイヴ・アスプリーがコーヒー好きというだけに他なりません。味が気にならないならインスタントコーヒーでも代用出来ます。(もちろん、高品質のコーヒーの方が美味しいのは当たり前ですが)

普通のバターや健康オイルで代用してもいい

普通のバターとで代用できるかという話ですが、こちらも普通のバターで代用出来ます。理由は高品質のコーヒーである必要がないのとほぼ同じです。

グラスフェッドバターは、牧草を食べているだけを食べている牛からとれたミルクから作られたバターです。普通のバターと比べると価格は5、6倍とすごく高いです。さすがにそんなバターを毎日たっぷり使うのは気が引けるという方も多いと思うので、普通のバターで代用しましょう。

ただ、代用するバターは無塩バターにしましょう。塩味があるとかなりまずいです。

グラスフェッドバターと普通のバターの違いは、普通のバターは体に吸収されやすいという特性を持っているのに対し、グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸が多く普通のバターよりも少し体内に吸収されにくいという特性を持っています。

しかし、不飽和脂肪酸はオリーブオイルや、えごま油アマニ油など健康を気にする人なら知っている人気のオイルの方が圧倒的にパフォーマンスが高く十分まかなえる部類のものですので、特にグラスフェッドバターにこだわる必要はないと思っています。

つまりはグラスフェッドバターに特別な何かが含まれていることはないですし、圧倒的に痩せやすいなんてことはないので、普通のバターや健康オイルでも代用は十分に可能です。


MCTオイルは必要?代用オイルは

MTCオイルは糖質制限ダイエットをしている方なら、一度は聞いたことのあるオイルではないでしょうか。体の脂肪を燃やすブースト剤として使われることで有名です。体に吸収され、すぐにエネルギーとして使われるため、脂肪となりにくいオイルであることが分かっています。

実際に体重が減ったという報告が多く、普段使っている油をMCTオイルに変えるだけでも痩せる可能性が非常に高いオイルです。

MCTオイルとは中鎖脂肪酸が主成分のオイルのことで、MCTオイルと名のつくオイルは中鎖脂肪酸の割合が100%だったりする超ダイエット向けオイルです。ちなみに、中鎖脂肪酸といえばココナツオイルが有名ですが、その中鎖脂肪酸の部分だけを抽出して作ったのがMCTオイルです。

ココナッツオイルは6割程が中鎖脂肪酸で、その他の部分の油は脂肪になる可能性が残されているため中鎖脂肪酸だけ抽出して痩せるのに特化したのがMCTオイルだと言えます。

ただ、MCTオイルは糖質制限向けの特化オイルでもあります。体から糖質と油というエネルギー源を徹底的に減らして、脂肪をエネルギーに変換(エネルギーの代わりとなるケトン体を生み出す)という手法です。正直、MCTオイルを使っても糖質を摂ると効果が半減するので、バターコーヒーにとってそこまで重要だとは考えていません。

MCTオイルがバターコーヒーダイエットに絶対必要かどうかと言われると、微妙な部分でもあります。上記でも解説しましたが、糖質を摂るとMCTオイルの効果は半減します。バターコーヒーダイエットは朝食を置き換えるだけで、他の食事で普通に糖質を摂ることを考えると、MCTオイルじゃなくても良い気がしています。

健康的に痩せることを考えると色んな健康オイルをバランス良く摂るのが良いと言えるので、MCTオイルだけより、ココナツオイルやオメガ3オイル、オリーブオイルといった複数の種類のオイルを摂るのが健康に痩せるポイントではあります。

ブログ管理人も、油は痩せるのにも非常に重要だと考えているのでコーヒーにはココナッツオイルを入れています。コーヒーを嗜む方にとっても、匂いもココナッツの香りも楽しめて、そのままコーヒーも楽しめます。

代用オイルに関しては記事の最後で紹介しているので、参考にしていただければと思います。


バターコーヒーは美味しいorまずい?実際に作って飲んでみた

ブログ管理人もダイエットには結構詳しく、糖質ダイエットは常に意識しています。(糖質を摂らない訳ではありません)

今回ピックアップしているバターコーヒーも作って飲んでみました。

材料は誰も手に入るもので、自宅で挽いたコーヒーとスーパーで売っているバターとお安いオメガ3オイルといったレシピです。

味が美味しいかどうかと言うと、かなり微妙です。むしろ美味しくないむしろまずい。今回、失敗したのは無塩バターを使わなかったことですね(汗)

バターの塩見が若干気になり、これがまずいという感想に拍車をかけていました(笑)ですが、バターを溶かす際の香りはかなりいいものがありますが、無塩バターであってもコーヒーを嗜むという一点に関してはあまりお勧めできるものではないかもしれません。

正直、バターの風味がコーヒーの香りを邪魔している気もしました。

そういう意味ではコーヒーも豆を挽いてしなくても大丈夫ですし、インスタントコーヒーで代用していただいても大丈夫だと思います。バターコーヒーに関しては、コーヒーを嗜むというより、ダイエットも目的で始める人が多いと思うので、風味や味はそこまでこだわる必要はないかもしれませんね・・・。


バターコーヒーの健康効果は

バターコーヒーの健康効果を書いていきます。バターコーヒーで健康効果を考える際に大きなのは、コーヒーに混ぜているところでコーヒーとバターには元から様々な健康効果があります。

コーヒーで一番有名なのはカフェインですよね。覚醒作用があり仕事をする際に頭をスッキリさせて仕事が出来ます。また利尿作用があり、老廃物を排出するといったメリットもあります。

また、コーヒーに含まれるカフェイン(クロロゲン酸)は、アンチエイジング効果はもちろん、認知症のテストでも効果があったと言われ注意力を回復する効果が期待されています。

更に、コーヒーの香りはリラックスさせる効果を持っており、脳にあるα波が増加するということが研究で分かっています。

実はコーヒー単体でもダイエット効果も期待されており、コーヒーは自立神経に働きかける効果があることから食欲は交感神経でコントロールされており、コーヒーを飲むことで交感神経が刺激され、脂肪代謝が加速され痩せる作用が期待されています。

その他にもコーヒーには飲まない人に対し、一日数杯飲む人の方が肝臓癌や心血管、疾患 二型糖尿病など様々なリスク軽減されることが研究で明らかになってきています。ただし、コーヒーにはカフェインも含まれるため、数杯程度なら全く問題ありませんが飲み過ぎには注意が必要です。


バターコーヒーのダイエット効果!カロリーは

まずコーヒーですが、コーヒーは大したカロリーはありません。対してバターは100グラムあたり763kcalでMTCオイルは100gあたり900kcalとかなりカロリーの高いものとなっています。

バターコーヒーには10gのバターと大さじ一杯あたりのMTCオイルのkcalが加算されることになりますね。つまりバターのカロリーが約76kcal、MTCオイルが大さじ一杯で約50kcalと見積もっても合わせて、バターコーヒーは1杯約126kcalです。

バターコーヒーのダイエット効果ですが、こちらはバターコーヒーと一緒に食事方法を見直していくことで、かなりのダイエット効果が期待されます。朝食をバターコーヒーに置き換えるということもあり、朝食で朝からパンやご飯と言った血糖値を上げやすい食べ物を食べていた方には、劇的な効果をもたらすことも期待されます。


バターコーヒーダイエットのやり方を徹底解説

バターコーヒーダイエットの方法ですが、本当に痩せる方法を徹底解説していきます。

ブログ管理人は今まで様々なダイエット方法を試してきましたが、ただバターコーヒーを飲むだけでは絶対に痩せることはできません。この世に手軽で簡単に痩せる魔法のような方法はないと断言しておきます。

バターコーヒーはカロリーが決して低いものではありません。一見バターや油といった脂質高い飲み物は太ってしまいそうにも見えるかもしれません。

しかし、脂質の高い食べ物や飲み物を取るというのは糖質ダイエットではごく普通のことです。食べ物を糖質ではなく、脂質よりにすることによって、代謝が良くなる研究が研究でわかっており、実際に痩せるとわかっています。ブログ管理人自身も糖質を減らして脂質よりの食事にすることでかなり痩せることを実感出来ています。

バターコーヒーダイエット成功のミソは、糖質を減らし、脂質よりの食事に変えていくということと、朝食をバターコーヒーだけにすることです。

①糖質を意識的に減らす
②脂質よりの食事にする
③朝食をバターコーヒーにする

この3ステップがバターコーヒーダイエット成功で必要な要素です。


この3つの要素を守れば、バターコーヒーはかなりのダイエット効果があるとブログ管理人は確信しています。

まず、①の糖質を意識的に減らすのはダイエットにおいて一番重要な要素です。食べてはいけないという訳ではありませんが、糖質が太る要素の大部分を司っているのはもはや周知の事実ですから、糖質は出来る限り排除するのが良いです。糖質以外なら基本的にいくら食べても問題ないです。たんぱく質補給にお肉をたくさん食べるよ良いです。ただお肉だけに偏るのも良くないので、野菜も食べるようにしましょう。

そして、②の脂質よりの食事にすることです。バターコーヒーは既にバターとMCTオイルと脂質を加えているので問題ないのですが、小腹が空いた時にナッツ類などの脂質が高く高品質な油を含むものを食べられるようにしておくと一番良いです。低糖質を意識して、脂質を多く摂ると代謝が良くなり脂肪が燃焼されていき痩せていきます。

③のバターコーヒーダイエットの重要な部分「朝食をバターコーヒーに置き換える」これは必ず実践しましょう。物足りなければ牛乳や豆乳などを飲んでも構いません。牛乳や豆乳のタンパク質は血糖値を抑えることが研究で分かっており、昼食や夕食の血糖値を上昇を抑えることが期待されます。


朝食をバターコーヒーだけにするだけでも、朝食でパンやごはんを食べていた方はかなりのダイエット効果が見込めます。更に昼食や夕食で糖質の低い食事を意識し、脂質の多いものを食べるようにすることで、大きくダイエット効果をもたらすことになります。

決して糖質をとってはいけないというわけではありませんが、出来る限り糖質が少ない食べ物を選ぶようにしましょう。ご飯やパンが食べたいという時はたまになら食べてもいいですが、糖質は脂質の高い食べ物とかなり相性が悪く、せっかくのダイエットが無に帰す可能性も秘めているので、糖質は出来る限り少なくしましょう。

例え朝食をバターコーヒーに置き換えたとしても、昼食と夕食で血糖値を上げやすい糖質の多い食事をしていてはいつになっても痩せることはできないでしょう。


バターコーヒーで痩せない、太る人の原因は

上記で解説してきた通り、バターコーヒーダイエットで痩せない、むしろ太ってしまった人の原因は「バターコーヒーを飲めば痩せる」と勘違いしているところにあるとブログ管理人は考えています。

巷で話題になるような「飲めば痩せる〇〇」といった誇大広告と一緒です。

結局、ダイエットの成功って自分の生活とセットで考えないと痩せることは無理です。飲むだけで痩せるなんて魔法のような飲み物なんて存在しないです。

バターコーヒーは飲めば痩せる魔法の飲み物ではありません。

食べても太らない人は、食べても太らないものを意識して食べているか、ちゃんと運動する時間を確保しているか、当たり前のように太らない生活をしているから太らない、もしくは痩せているのです。

当然のように昼食や夕食に糖質が多いものを食べたり、バク食いを繰り返したりと、当然のように太る食事をしている人が朝食をバターコーヒーに置き換えたところで痩せることは絶対にできないでしょう。バターコーヒーダイエットで成功するためには、上記で解説した3つのことを守って食生活を変えていくことが必須になってきます。

要するに、簡単に痩せる方法なんてないってことですね(汗)

ただ、バターコーヒーダイエットもそうですが、脂質よりの食事は糖質を制限する代わりに、糖質さえ低いものであれば、沢山食べても問題ないということでもあるので、肉や野菜を沢山食べていいという意味では、無理な食事制限もしなくて良いし、個人的には食べるものにさえ気をつければ、結構食事を楽しんで痩せられるのでおすすめです。


バターコーヒーは実は体に悪い?バターの代用は

バターコーヒーがなぜこんなにも注目されるようになったのかというと、冒頭でも軽く説明していますが

とある起業家が15年間30万ドルを投じて“高いコーヒー高いバターを使ったバターコーヒーが体にいい”という情報を書籍にして、それに人気が出たということに他なりません。

これはどこかしらの研究機関が時間をかけて研究したものではなく、個人の感想ということです。

むしろバターの油は様々な研究で体に悪いことが明らかになっており、悪玉コレステロールの値も上昇させることがわかっています。よって、一概にバターコーヒーが体にいいという結論にはならないとブログ管理人も感じています。

正直、バターよりもっと体にいい油はがあるので、体に良い代用できるココナッツオイルやオメガ3オイルをコーヒーに混ぜて飲む方がバランスよく良い油を体に入れることができ、痩せることもできるし、一石二鳥なのではないかと考えています。(ブログ管理人は日常的にコーヒーにはココナッツオイルを入れて飲んでいます)

バターに含まれる不飽和脂肪酸ですが、ココナッツオイルで代用できます。しかも、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が主成分のオイルで、MTCオイルとかなり近い効果を発揮します。

ブログ管理人の朝食は食べてもバナナとヨーグルト、食べない日は豆乳とコーヒーのみです。コーヒーにはココナッツオイルを入れることが多く、ココナッツオイルは香りも良く、同時にコーヒーの香りも楽しむことができます。

バターコーヒーを自分で作って飲んでみましたが、圧倒的にココナッツオイルの方が飲みやすく、コーヒーの風味もそのまま楽しむことができます。もちろんココナッツオイルだけでは体に良い油というのは全部はカバーできないので、同時にオメガ3オイルも摂取することをお勧めします。(ブログ管理人は味噌汁にオメガ3オイルを後入れしたり、サラダにかけて食べたりしています)


バターコーヒーで代用できる最強オイルを紹介

・絶対にバターコーヒーレシピを再現したい人向け「MCTオイル」と「グラスフェッドバター」


・中鎖脂肪酸を一緒に摂れて健康にもなれる「ココナツオイル」

これはブログ管理人が使ってる商品です。大容量で香りも良くて味も無味なのでコーヒーに入れて飲むのもおすすめです。香りがあるため加熱調理するには料理を選びます。加熱しても成分が壊れないのがココナツオイルです。


・ココナツオイルと一緒に、または別の料理にかけて使う「えごま油」(オメガ3系)

アマゾンで売っているこれが安くておすすめです、ブログ管理人もこのえごま油を使っています。コーヒーやお味噌汁に入れる程度なら大丈夫ですが、加熱料理に使うと成分が台無しになるので、基本はコーヒーやサラダにかけるといった使い方がおすすめです。


別の料理にかけて使う「オリーブオイル」(オメガ9系)

こちらは、厳選されたオリーブオイルです。日本のスーパーで売っているオリーブオイルは偽物のため、品質の高いオリーブオイルを選ぶのをおすすめします。