「ヒロアカ」の炎上理由!志賀丸太キャラ名前変更と海外の反応

ジャンプマンガで有名な「ヒロアカ」こと僕のヒーローアカデミアですが、志賀丸太というキャラの「丸太」が第二次世界大戦中の旧日本軍で使われた人体実験と同じだと海外誌で報じられ、炎上する騒ぎになりました。

ヒロアカは海外でも人気があることで、今回日本だけでは起こらなかったであろう炎上が起こってしまいました。そんな理由の詳細や志賀丸太のキャラ名が今後どうなるのか?海外の反応など書いていきます。

 

「ヒロアカ」の炎上理由は志賀丸太の名前!海外の反応は

ヒロアカ 炎上理由 名前変更

この無個性で登場したドクターの志賀丸太という名前が炎上した理由なのですが、ぱっと見ただけでは何が炎上したのか分かりません。

ただ、海外ではこれが大炎上。志賀丸太という名前の「丸太(マルタ)」は第二次世界大戦中に旧日本軍に存在したとされる「731部隊」が人体実験したというエピソードの中でその人体実験の被検体が「マルタ」と呼ばれていたとされていることにあります。

正直、日本人でこのエピソードを知っている人はほとんどいなくて、なぜ海外から炎上したのかもこれを聞けば納得です。日本人でヒロアカを見ている方は「今回のこの炎上でマルタが歴史上で蔑称だったことを初めて知った」「日本人なら丸太橋とか普通に使うからこんな過剰反応しない」などといった意見が見られました。

でも確かにそうですよね(汗)丸太って日本人であれば気にするワードではないし、普通に日本語として使う可能性もある言葉です。もし丸太が駄目なのであれば、ナルトに出てくる身代わりの術の丸太とか駄目だと思うんですよね。

ナルトのこういうやつ。

ナルトで漫画でもアニメでも何回も出てきてるけど、どこからどう見ても丸太です。

ただ、海外の人はあの身代わりの木をそもそも丸太と認識していないんですよね多分。「日本人にこの身代わりに使われた木は何?」って聞かれたら「丸太」って答えざる得ないけど、海外から見たらただの木じゃんって。

多分、この逆の事が今回「志賀丸太」ってキャラの名前で起こってると思うんですよ。

日本人からしたら全く気にならない丸太って名前が、海外から見たら歴史上の蔑称で、しかもそれがドクターの名前になってるなんてツッコミざる得ない感じです。堀越耕平先生がやジャンプ編集者がこの歴史を知っているか知っていないかは関係なくて、日本人からすればただの丸太が海外からは蔑称でしかないということですね。


ジャンプと堀越耕平先生がキャラの名前変更を決定

ジャンプ編集部からはこういった回答があり、志賀丸太の名前変更が決まっています。

僕のヒーローアカデミアは海外人気も非常に高い人気漫画なので、あまりこういったデリケートな話題を持ち続けたくないといったジャンプ側の意思が伝わってきますね。

本来、キャラの名前を変えるなんてことはかなり稀なケースなはずですが、このドクターが登場するたびに海外で読んでいるヒロアカファンが不快になるようなことは、多分堀越耕平先生も望む所ではないし、ジャンプ側との協議の結果こうなったんでしょうね。

それに、別に意図してこの名前にした訳じゃないからって突っぱねても更に炎上しそうな内容ですしね(汗)


その後、ジャンプと堀越先生が公式に謝罪文を出しています。

変更後の名前がコチラ

登場人物の改名の正式発表

ただ、キャラの改名したのはいいのですが

今度は爆豪の誕生日がヒトラーの誕生日と同じと炎上し、次は九州大学生解剖事件で炎上しそうと言われる事態に・・・。

やっぱり、ジャンプ編集部は屈するべきではなかったのかもしれませんね。ネット上でも何度も言われてきたことですが、こじつけアンチに屈してしまうのはそれを認めたのと同じで、今度は全く関係のない炎上で再炎上することになる。

作る側も(炎上の)歴史から学ばなければいけないかもしれないですね(汗)


「ヒロアカ」の炎上ネットの反応は