東海道新幹線の米原-京都間の復旧再開はいつ?【2018台風21号】

今年2018年の台風21号ですが関西では
雨風共に驚異的な数値となり記録を更新した地域も多く出た。

4日の2時頃に東海道新幹線(米原-京都間)で停電が発生している。

原因は風で飛ばされた鉄板が
新幹線の電力供給に必要な電線を切断したということらしい。

それは・・・停電しますよね(汗)

公式の発表では4日午後8時の時点で

「相当程度の時間がかかる」

「運転再開の目処はたっていない」

というコメントしている。

4日8時時点では
全く再開復旧作業が全く開始されていなかった模様。

というのも台風は過ぎ去ったものの
雨風は強いままだったのもあり
作業が始められない状態が続いていたのだとか。

のぞみ車両内に残っている方には
カロリーメイトと飲み物が配られたそうですよ。


新幹線の電線切断を直すにはどれくらい時間がかかる?

電車の架線(電線)の切断の修理ですが
鉄道関係者によれば

「架線(電線)の修理は1時間程度」

で修理出来るものらしい。

通常のJR電車と新幹線との電線によって違うのか
その辺りは専門家に聞かないと分からないが

おそらく電気を供給する電線というツールとしては
そんなに変わらないものと思われる。

つまり、電線が断線している現場にさえ修理出来る人がいれば
架線(電線)の断線を修理するには1時間程あれば事足りるということだ。

 

東海道新幹線の米原-京都間の復旧再開の目処はいつ?

上記で解説してきた通り
どうやら電車の架線(電線)の切断といった事案は

本来1時間程度あれば修理出来るものらしい。



ではなぜ

「相当程度の時間がかかる」

「運転再開の目処はたっていない」

といった回答になっているのかというと

やはりこれは台風の影響でしょう。



冒頭でも触れましたが
台風による雨風により架線(電線)の修理が出来ない状況。

関西では深夜帯でもまだ雨風が続いていましたので
朝方になっても修理が始められるかは分からない。

これが再開復旧の目処が立っていない理由だと思われる。

逆に言えば天候さえ回復し、電線の修理が始められれば
1時間程度で東海道新幹線の米原-京都間の復旧再開するかもしれない。



大手ニュースサイトによれば

「4日中の営業運転再開を断念」といった見出しもある

逆に考えれば
4日中に運転再開する意思があったとも取れる。

なので、やはりこれは台風の雨風が
電線修理の大きな障壁となっていたのだと思われる。

危ない状況下で修理に向かわせて怪我でもしたら
後に問題になっても困りますからね(汗)



結論、天気が回復し現場に作業員さえ到着すれば
電線の修理は1時間程度で終わる。

つまり、天気が回復したと思う時点から
1時間強で東海道新幹線の米原-京都間は復旧再開
する。

5日の関西の天気は明け方から回復する見込みです。

台風が過ぎ去った後ということもあり
まだ少し雨が降ることもあるようですが
明け方~午前中のうちに電線の修理は始められるはずですので

どれだけ遅くてもお昼までには
東海道新幹線の米原-京都間の復旧再開すると思われます。


東海道新幹線の米原-京都間の復旧再開の目処まとめ

・架線(電線)の修理は1時間程あれば事足りる
・台風の雨風により修理が始められない
・関西は明け方から天気が回復方向へ向かう
・早ければ明け方から電線の修理が始まる
・遅くてもお昼までには復旧再開する

おすすめ記事と広告