ゆで卵の剥きやすいからむきの方法と裏ワザ!失敗する理由を解説

日常的に卵を食べる方はかなりい多いですよね。昔は1日2個までしか食べちゃダメ!なんて都市伝説がありましたが、今では基本的に1日に何個でも食べて良いとされています。そして、なんと言っても高タンパクで栄養価も高いのでダイエットの強い味方とあって、ブログ管理人もよく食べています。

そんなゆで卵ですが、からむきに手こずった経験をしたことがある人がほとんどだと思います。今回はそんなゆで卵の剥きやすいからむきの裏ワザと100均で買えるグッズなど紹介したいと思います。

 
スポンサーリンク

ゆで卵のからむきがくっつく!失敗の原因を解説

ゆで卵でからむきがくっついてイライラした経験は、多分ゆで卵をしたことがある人なら1度は経験しているはず。ではなぜゆで卵は剥きやすい時と剥きにくい時があるのでしょうか?

原因の大半は卵が新しいからです。

卵は新しい程二酸化炭素を含んでおり、二酸化炭素を含んだ白身は温められると膨張し、白身を殻に押し付けるような形になりひっついてしまうという訳です。剥きにくい時って殻と白身がくっついていて一緒に取れちゃうんですよね。そして見た目の悪いボコボコゆで卵になっちゃうんですよね(汗)

逆に時間が経った卵は二酸化炭素は徐々に抜けていくので、膨張しにくいため白身と殻がくっつかないという訳です。

なので、ゆで卵を頻繁に作る方は卵パックを買う際に余分に買っておいて5日~1週間程置いておくと、よりからむきが楽になりますね。常に早めに買っておいて、冷蔵庫にストックしておきましょう。


ゆで卵をする際に穴を開けると剥きやすい説

ゆで卵をする際に卵に穴を開けると剥きやすいというのを聞いたことがあると思います。実際どうなの?ってことですが、ゆでる前に卵に穴を開けておく本当にかなり剥きやすくなります。その理由はというと、ゆでる前に卵に穴を開けておくことで、白身と殻の間に空気が入りることで白身と殻がくっつくことを回避しやすくなるからですね。

ただ、ここでも卵が新しいかどうかは重要になってきます。茹でる前に穴を開けたから安心という訳ではなく、新しい卵を使うとやはりからむきでくっつく可能性は高くなります。二酸化炭素の膨張は侮れませんね。

ブログ管理人もゆで卵をかなり作る人なのですが、新しい卵をゆでるとくっつきやすいことを知らなかった時は、穴を開けてもゆで卵がボロボロになることがありました。当時はなぜ成功する時としない時があるのか分かってなかったんですよね(汗)

ということで、ゆで卵に穴を開けると剥きやすい説は本当です。100均でも売っているグッズがあるので後の項目で紹介します。


ゆで卵(ゆでたて)を氷水に冷やすと剥きやすい説

ゆでたてのゆで卵を氷水に入れ冷やすと剥きやすいといったことも聞いたことがある方もいると思います。結論から言えば、こちらもゆで卵が剥きやすくなります。理由としては、熱で膨張した卵が急激に冷やされることで収縮し、白身と殻の間にスペースが出来るからです。こちらも間にスペースを作るという意味では穴を開けるのと同じです。

ですが、やはり問題になってくるのは卵の新鮮さです。新しい卵だとからむきは失敗する可能性が高くなります。万全を期すならやはり卵は時間が経っているものを用意しておきましょう。

ということで、こちらのゆでたてのゆで卵を氷水に冷やすと剥きやすい説も本当です。


絶対に失敗しない剥きやすいゆで卵の条件まとめ

ここまで紹介した情報は単体で使うと失敗する可能性があります。そして、ゆで卵のかわらきで絶対に失敗しないための条件をまとめます。

①卵は購入後5日~1週間程冷蔵庫でストックしておいたもの
②ゆでる前に卵に穴を開ける
③ゆでた卵をすぐに氷水に入れて冷やす

①は特にからをツルンと剥くための前提条件といっても過言ではないので、日常的にゆで卵を作っているという方は卵をストックするよう心がけましょう。

②、③はより剥きやすくするためのテクニックですので是非使っていきましょう。


ゆで卵のからむきはタッパーを使う裏ワザで超簡単に

まずはこれらの動画を御覧ください。


ご覧頂ければ分かったと思いますが、超気持ち良いですよね。今までからむきでくっつくと言っていたのは何だったんだってレベルの驚きと裏ワザなのですが、これは「絶対に失敗しない剥きやすいゆで卵の条件」を満たしているゆで卵でやって下さい。

結局はやっぱり卵の白身と殻がくっついていてはきれいに剥けることはありません。手でやろうがタッパーの裏ワザを使おうが同じです。裏ワザというぐらいですから、どんなゆで卵でも出来てしまいそうですがそうではありません。

実践した方のコメントによると、「卵と殻がうまく剥がれず粉々になった」「白身が殻にくっついてほぼ黄身だけになった」など言われているので、やっぱり前提条件は超重要な要素です。

なので、この裏ワザを使う際も「絶対に失敗しない剥きやすいゆで卵の条件」を満たしたゆで卵でやって下さい。手で剥くのが面倒くさいという方は嬉しい裏ワザです。


ゆで卵のからむき100均グッズ紹介

基本的にここで紹介するのは、今回紹介した卵に穴を開けるグッズとタッパーです。

卵を開けるグッズですがこんな感じのものです。

卵を置いて下に押し込むと、下から出てくる針が卵に穴を開けてくれます。100均でも売っているので是非探してみて下さい。


タッパーに関しては

こんな感じの底が深めのタッパーがあると卵を入れて振りやすいので良いですね。複数の卵を剥く場合は大きめのタッパーも必要ですが、タッパーは100均にも結構な種類が置いているはずなので是非探しに行って見て下さい。


ゆで卵の剥きやすいからむきの裏ワザ!失敗する理由を徹底解説まとめ

・新鮮な卵は卵に含まれる二酸化炭素が膨張し殻とくっつきやすい
・①5日~1週間冷蔵庫に置いておいた卵が剥きやすい
・②卵に穴を開けると空気が入り剥きやすい
・③ゆでてすぐの卵を氷水で冷却すると中身が収縮して剥きやすい
・①、②、③のすべてを実践すると失敗はほぼなくなる
・タッパーに水とゆで卵を入れて振ると殻が簡単に剥ける(上記条件を満たしたゆで卵)