豆腐の賞味期限切れはいつまでOK?絹ごし・木綿・開封の違いなど【1日/2日/4日/5日/1週間/10日期間別調査】

日本人といえば、納豆や豆腐というくらいには馴染みある食べ物ですが、絹ごしならツルンとしていて舌触りが良くて、夏にはひんやり冬にはアツアツの人気フードですよね。また、昨今の健康ブームもあり豆腐は大豆製品ということで、食べられてる方も多いかと思います。

でも豆腐って数パックを一気買いしたりすると、気がついたら賞味期限切れになってたりするんですよね(汗)毎日食べようと思ってたのについ・・・みたいなことってありますよね。今回はそんな豆腐の賞味期限切れがいつまで食べても大丈夫か書いていきます。

大きめの豆腐だと開封・未開封で変わってくるので、その辺りも考慮して1日/2日/4日/5日/10日と期間別調査していきます。


豆腐の賞味期限と消費期限の違いを理解しよう

食品の期限表示には消費期限賞味期限がありますよね。

みなさんはこの違いをご存知ですか。?意外と知っているようで忘れている方もいるかと思います。


「消費期限」とは食品を開封しない状態で「安全に食べられる期限」を指します。

お弁当やケーキなど傷みやすい食品に表示されています。逆に言うと「消費期限」をすぎると食べては危険性があるかもしれない食べ物に印字されます。


「賞味期限」とは食品を開封しない状態で、味や風味など全ての品質が変わらずに「美味しく食べられる期間」を指します。

スナック菓子やチーズなど傷みにくい食品に表示されていることが多くいです。逆に賞味期限と印字された食べ物は、少し期限が過ぎても食べられる猶予がある食べ物という捉え方が出来ますね。

では、豆腐はどちらなのか?

実は豆腐って食べられる期間が短いので消費期限と書かれているものもあれば賞味期限と書かれているものもあるんですよね(汗)

豆腐の製法などによっても違いがあるでしょうが、上記で解説してきた通り、消費期限を過ぎてしまったものは基本食べない方がいいです。食べるなら自己責任でお願いします。

つまり、今回の記事では消費期限が切れた豆腐=食べれないなので、食べられる猶予がある賞味期限切れの豆腐がいつまで食べられるか調査していきます。


傷みやすい豆腐と傷みにくい豆腐

豆腐って昔は豆腐屋さんが売って周ってたんですよね。ちなみにブログ管理人の実家近辺では豆腐屋さんが周ってくるので、買ったりしてます。めちゃくちゃ濃い豆腐が安くで手に入るので、豆腐好きにはありがたいんですよね♪

昔はこういった豆腐屋さんが周って来てくれることも多く、家からボウルを持って豆腐屋さんに水と豆腐を入れてもらって代金を支払うって形だったんですよね。

それを現代のスーパーで再現しているのが、水入りの豆腐です。

こんな感じのデカめの豆腐が多いですね。

で、水が入っているということは、雑菌が繁殖しやすい豆腐になりますので、基本的には食べられるのは長くても10日前後くらいになりますし、ものによれば、4日前後程で食べた方が良いとされるものもあるので、特に開封後は気をつけた方がいいです。

基本的に絹ごし豆腐も木綿豆腐もどちらでも同じです。時間がたっている場合は、未開封であっても中身の状態や匂いを確認して、そこまで時間がたっていない場合でも念の為沸騰したお湯で茹で豆腐にしてから食べるのが一番安全です。


逆にピッタリとパッケージングされた豆腐ですが、充填式豆腐と呼ばれるものですね。

プッチンプリン的な感じでお皿に出すとこんな感じのツルッとした型そのままの形で出てくる豆腐です。

固まる前の完全無調整の豆乳をパックしてそのまま加熱したものなんですよね。製法に関しては缶詰に近くて、空気に触れないのでかなり賞味期限が長いという特徴があります。

なので、ついつい水入り豆腐の賞味期限切れを冷蔵庫で見つけちゃうという方は、充填式豆腐を買うようにすれば、無駄なく消費出来る可能性が高くなるのでおすすめです。

ですが、ついつい忘れてて豆腐が賞味期限切れになっちゃったって場合はあると思うので、ここからは賞味期限切れになってしまった豆腐がいつまで食べられるか考えていきます。


賞味期限切れはいつまで食べられる?開封・未開封で違いは


ついつい忘れて賞味期限切れになった豆腐が冷蔵庫にって方も多いかと思うので、賞味期限切れの豆腐がいつまで食べられるか考えていきます。一応ですが、冷蔵庫に入っていることを前提とした記事になります。

豆腐の賞味期限切れ1日、2日、3日は

印字が賞味期限の豆腐の場合は基本的に賞味期限が3日程度なら問題なく食べられます。

開封済みであった場合は、雑菌などの繁殖が早まると考えられる場合は、見た目や匂いなどにも注意して下さい。それでも冷蔵庫で保管していれば食べられる場合がほとんどだと思われますが、気になる場合は湯で豆腐にすると良いでしょう。

基本的には気をつけるべきは水入り豆腐の方で、充填式豆腐は開封しない限りは空気に触れないので3日程度ではほぼ劣化しないと考えて良いです。


豆腐の賞味期限切れ4日と5日は

賞味期限切れ3日と大きく大差はないですが、未開封であれば食べられれる可能性が高いです。ただ水入り豆腐の場合は豆腐自体にアクが出たりと劣化が始まっているかもしれませんので、やはり茹で豆腐にしてしまうのがおすすめですね。

開封済みの場合は、空気に触れている時間が長いことになるので、豆腐の状態や匂いなどにも注意した方が良いです。状況によっては危険もあるので廃棄も考えましょう。


豆腐の賞味期限切れ1週間は

賞味期限切れ1週間辺りからは、アクが出て味も落ちる可能性が高くなるので、注意して食べる必要がある期間です。食べるにしても火を通して茹で豆腐、味噌汁に入れるなど加熱前提で食べるようにしましょう。

開封して時間がたっている、尚且賞味期限切れ1週間はかなりヤバい可能性があるので、見た目や匂いも注意して廃棄することを考えて下さい。


豆腐の賞味期限切れ10日、2週間、1ヶ月移行は

消費期限切れ10日は基本的に食べない方が良い期間になります。特に劣化しやすい水入り豆腐は見た目が大丈夫そうでも、食べたらお腹を壊す可能性も普通になるので注意しましょう。

見た目や匂いなど問題なければ、火を通せば食べれるかもしれませんが、基本食べない方がいいので自己責任でお願いします。

逆に充填式豆腐は空気に触れない限り理論上は食べられる可能性が高いです。缶詰の消費期限切れに関しては缶詰の賞味期限切れはいつまでOK?でお話しているのですが、缶詰って空気に触れない限り理論上、どれだけ時間がたっていようと食べれるんですよね。

もちろん、賞味期限を過ぎれば数年とかたつとさすがに味とか見た目とかは絶望的になっていくのですが(笑)

缶詰はいつまでたっても食べられるんですよね、理論上は・・・。

ただ、缶詰と充填式豆腐はパッケージの素材が違うので、そこが何ともって感じですね。豆腐も理論上は同じで空気にさえ触れなければほとんど劣化しないというのは違いないでしょうから、個人的意見を言わせてもらうと、充填式豆腐は消費期限切れ以降もかなりの期間食べられると考えています。

正直、賞味期限切れ1ヶ月とかでも、普通に食べられると思ってます。

勘違いしないで欲しいのは、個人的にそう思っているだけで試した訳でも何でもないということですね。

基本的には賞味期限を1ヶ月過ぎた食べ物なんて口にしない方が良いでしょうし、確実に危険を犯さずに済みます。ただ、製法を考えると空気に触れないから開封しない限りは1ヶ月と言わず冷蔵庫に入ってるならかなりの期間食べられるのでは?とは考えてしまいますね。

一番良いのは、充填式豆腐って製法上元から賞味期限が長めに設定されてるので、賞味期限切れる前には食べましょうってことですね(笑)

基本的に賞味期限切れ10日は人に勧められたものではないので、水入り豆腐だろうが充填式豆腐だろうが、自己責任でお願いします。


豆腐の賞味期限切れはいつまでOK?開封・未開封の消費レシピはまとめ

・豆腐には消費期限と賞味期限と印字された2種類がある
・消費期限切れは基本的に食べない方がいい
・水入り豆腐は傷みやすい
・充填式豆腐は賞味期限がかなり長く、扱いやすい
・賞味期限切れ1日、2日、3日は問題なく食べられる
・賞味期限切れ4日と5日は少し注意
・賞味期限切れ1週間はかなり注意が必要、食べるなら加熱
・賞味期限切れ10日以降、基本食べない方が良い

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