水1日2リットルというダイエット方法や美容方法が知られるようになり、自分も実践して綺麗になる!といった方も結構増えていますし、特に女性は水1日2リットルという言葉を1度は聞いたことがあるかもしれません。

では、実際に水は1日に2リットル飲むべきなのか?もしくは体型によっては少な目でいいのかなど気になりますよね。そんな自分に必要な1日の水の必要摂取量の計算式やその水の飲み方やタイミングなどを解説していきます。

 

水は1日何リットル飲むべき?基本的には2リットルが目安

基本的に水は食事以外に2リットル以上を目安に飲むのが良いです。

人間は生きているだけで、肌や呼吸から水分が蒸発したり、排泄によっても結構な水分を日々失っています。これを補うには食事からの水分と、直接水分を摂取することが基本です。ですが、現代人は意識して水を飲まないと予想以上に水分を摂れていません。知らず識らずに水不足によって肌が荒れたり、代謝が落ちたり、便秘になったりと体調の不具合が起こっています。

なので、水を意識して2リットル飲むだけでも、日々悩んでいた体調不良から開放される可能性もあります。

本来は 体重×約40=○○ml が適正な必要水分量の目安とされていますが

体重50kgの方でも必要水分量は2リットル必要であるということですね。あとは平均体温によっても水の蒸発量などが変わってくるので、水の必要摂取量は少し変わってくるようですが、そこまで細かく水分摂取量を決める必要はないでしょう。

なので、基本的には体重が50kgを超えていれば2リットル(以上)を目安に。下回っていれば2リットルよりわずかに少なめでもOK程度の認識で良いです。

水は1日2リットルを目安にしておけば、少ないということもないし多すぎるということもないから、水は1日2リットルと言われている訳ですね。


お勧めの飲み方はペットボトルで可視化すること

水1日2リットルをダイエットや美容目的で始められる方は多いと思いますが、ブログ管理人がずっと水1日2リットルを飲み続けてきてお勧めしたい飲み方があります。

飲む量をペットボトルで可視化することです。

また、水の温度は常温が基本です。

もちろんですが、水以外の飲み物はNGです。

やるからにはしっかりと目標である1日2リットルを達成しなければ意味がないですし、コップで何となくいつもより水飲んでるしいいだろ~みたいにテキトーに実践すると、結局水1日2リットルは達成出来ませんし、テキトーにやるとテキトーな結果しか得られず終わります。水1日2リットルの効果を解説!痩せる、美容美肌や便秘などでも書きましたが、ブログ管理人が実際に飲み続けて体に起こった変化や美容効果なども詳しく書いていますので、参考にして頂ければと思います。

とにかく、テキトーに実践して中途半端にならないためにも

飲む水の量は可視化するのが良いです。

水の温度が常温なのは言わずもがなって感じもしますが、冷たい水は体に負担がかかるので、常温で飲むのが良いです。

飲み方は特にペットボトルはお勧めで、自宅で仕事することが多い方は2リットルペットボトルの空を用意して、朝起きて一番に空の2リットルペットボトルに水を入れる所から生活を始めます。仕事場に持っていく場合は500mlのペットボトルでも良いですし、飲みきったらしっかりと水を入れ直して、1日に4回分2リットルの水を飲むことを可視化して達成しましょう。

コップだと1杯200mlを目安にするとしても10回は1日に飲まなければいけないのですが、しっかりと200mlの水分量を確保出来るコップであること、しっかりと10回分の水を数えられる方でないと達成出来ないです。というのもコップで水を飲んだ回数を数えるのはメモでも取らないと毎日続けていると忘れてしまうので、やっぱりペットボトルで可視化するのがオススメです。


水1日2リットルの飲む量とタイミング

水は1日2リットルを目安飲めばいいのですが、一気に2リットル飲んだら目標達成という訳にもいきません。

一気に飲んだらそれは逆に体に負担を与えて逆効果になる可能性すらありますので、基本的には1回200mlくらいを目安に10回の水分摂取で2リットルを目標にするのが良いですね。

基本的には1日の好きなタイミングで、こまめに水を飲めば大丈夫ですが、気になるのは、寝起き、食事中(前)、寝る前などではないでしょうか。それぞれ分けて見ていきます。

①寝起き
朝はまず1杯目の200mlの水を飲みましょう。

寝ている間というのは結構な水分が失われており、コップ1杯の汗をかいている、500mlの水が失われるなど言いますが、概ねその通りです。人によって若干差はあるものの、水分が500mlも失われている訳です。取り戻すために500mlを飲む必要はないので、1回目の水分摂取200mlを飲みましょう。

②食前
便秘を気にする方は食前に水を飲みましょう。

まず、ダイエット目的の方は食前に水を多めに摂ることで、食事の量も少し抑えられます。

また、これはブログ管理人が水1日2リットルを続けてきた体験でも感じていることですが、食事前に水を飲むと便も出やすくなるので便秘などを気にしている方はお勧めです。朝など空腹時に水分を腸まで届かせておくことで、腸内の水分量を増やせますし、後からご飯を食べることで、より便意が来やすいとブログ管理人は感じたので、便秘を気にされるかたは朝起きてすぐとは別に食前にも水を飲むことをお勧めします。

③食事中
食事中は特に気にして水を多く飲んだりはしなくて大丈夫です。200ml、コップ1杯分を目安に食事をしながら適度に飲むのでOKです。一気食いは食事の吸収を早め太りやすくなりますので、羽休めに水を飲むのをはさみつつ、ゆっくりと食事をすることを心がけましょう。

④運動前・入浴前
運動前・入浴前に水を飲みましょう。

汗をかく前に水分を摂っておくことで汗をかいてデトックス効果が高まるので、運動前や入浴前に水を飲むことも良いです。運動や湯船につかって汗を流す習慣のある方は特に意識して、運動前と入浴前に水を飲むと効果的ですね。

④寝る前
寝る前にも水を飲みましょう。

睡眠時は水分をかなり失うので200mlの水を飲んでから寝るのが良いです。飲みすぎると寝ている間にトイレが行きたくなるなどデメリットもあるので気をつけましょう。

また、むくみが気になるという方もいるようですが、むくみの原因は体の水の流れが悪くなっていることなので、むしろ水を飲まない方が水の循環は悪くなってむくみやすくなるという方が正解だと言えます。寝る前の水は必要な水分摂取なので、飲んでから寝るのが良いですね。


ここまで、1日水2リットルをどんなタイミングで飲めば良いか詳細を書いてきましたが、ブログ管理人はこれらのことを半年以上も実践し続けてきました。(2020年10月現在)そんなブログ管理人が水1日2リットルの効果を解説!痩せる、美容美肌や便秘などでも書きましたが、実際に感じた体への変化や美容効果の詳細も書いているので是非参考にして頂ければと思います。


水は1日何リットル飲むべき?飲み方やタイミングを解説まとめ

・水は1日2リットルが目安、常温で飲む(水以外はNG
・ペットボトルでの飲む量を可視化するのがおすすめ
・1回にの飲む量は200ml程度が目安
・寝起き、食前、食事中、運動前、入浴前、寝る前には水を飲む