カップラーメンは太るor太らない?カロリー・糖質と原因解説

お手軽に作れて、すぐに食べれちゃうことから日本でも世界でも大人気のカップ麺・カップラーメンですが、保存食としても優秀なので家に好きなカップラーメンをストックしている方も多いのではないでしょうか。

そんなカップ麺・カップラーメンですが、ガッツリ食事をすることを思うとカロリーは高いという程高くないし、そこまで太らないから大丈夫かもって思ってる方もいるかもしれません。

そんなカップ麺・カップラーメンをカロリー・糖質・脂質面から太る理由を徹底解説していきます。

 

カップラーメンは太るor太らない?カロリー・糖質と原因解説

カップラーメンのカロリー・糖質・脂質!太りやすいのは?

カップ麺の王道、ランキングにも1位と2位に君臨する日清カップヌードルとマルちゃん赤いきつねうどんのカロリー・糖質・脂質を見ていきます。

■日清カップヌードル

熱量:351kcal
脂質:14.6g
炭水化物:44.5g

調理直後に分別して分析した値
エネルギー めん・かやく: 327kcal、スープ: 24kcal

■マルちゃん赤いきつねうどん

熱量:432kcal
脂質:19.1g
炭水化物:54.4g

調理直後に分別して分析した値
エネルギー めん・かやく:399kcal、スープ:33kcal

これを見ると、日清カップヌードルもマルちゃん赤いきつねもそこまでカロリーが多いという訳でも、糖質や脂質が多い訳でもないです。

カロリーだけで見るとコンビニ弁当であれば700kcalはある弁当も多いので、比べた時にカップラーメンがカロリーが多いとは言えないですね。

糖質で言うとコンビニおにぎり1個の糖質は40g程ですが、今回紹介したカップ麺も炭水化物の欄を見ると44.5gと54.4gということで、カップ麺1つ食べてもおにぎりよりちょっと多い程度です。

ちなみに炭水化物=糖質+食物繊維です。

つまりカップ麺の炭水化物はほとんど糖質です。

糖質で考えるとカップ麺の糖質はコンビニおにぎり1個強といった所で、これだけで大きく太るとは考えづらいですよね。ただ、麺の特性上、すすって食べますし、噛むのも疎かになりがちで、そういう観点からは太りやすい食べ物ではあると思います。

また、カップラーメンって深夜のちょっと小腹が減った時など、本来の食事以外でも食べられることが多く、太る原因としては3食以外の食事として余分に食べてしまったことや、寝る前に食べるなど色々と問題が起こりやすい食べ物だと個人的には考えています。


深夜の夜食、寝る前にお腹が減って寝られないの代名詞

上記でも解説してきましたが、深夜の小腹が減った時の夜食寝る前にどうしてもお腹が減って寝れない時なんか、すぐに出来上がって食べれるという点で、3食以外に食べてしまいがちなのがカップラーメンです。

そういう意味では、本来摂らなくて済んだカロリーを摂取しているという意味では、太りやすい食べ物ナンバーワンにカップラーメンが上がってもおかしくない気がします。

逆に1日の食事で言うと、3食のうち1食をカップラーメンだけにした所で、激太りするなんてことは考えづらいです。


カップラーメンとの食べ合わせで太る

「今日はコンビニでカップラーメンとおにぎりで済ませるか」なんていった食事になりがちな人は注意かもしれません。

カップラーメン単体だけで言うと、カロリーも糖質もめちゃくちゃ多いという訳ではありませんが、カップラーメンだけではお腹が満たされないという方はおにぎりや別の高カロリー高糖質といった食べ物をチョイスしている場合は要注意です。

やはり、なんと言っても一番脂肪として蓄えられやすい性質を持つのは糖質ですし、カップラーメン以外にも糖質がそれなりになる食べ物を食べ合わせとしてチョイスしがちな人は、当然太りやすくなります。

コンビニであれば、サラダチキンのような高たんぱくで低糖質のダイエット向きで美味しいお肉類も豊富なので、カップラーメンの食べ合わせの1品をそういったサラダチキンなどの低糖質を意識するだけでも、かなり太りにくい食事になりますね。


カップラーメンの一番の太る原因は糖質、吸収スピードがヤバい

カップラーメン単体で見た時の太りやすい理由や一番の原因はやはり糖質で、小麦粉由来の麺を使っている所ですね。

小麦粉は糖質制限では大の敵で、血糖値を急激に上げてしまうことで有名です。そのため血糖値を下げるために人の体ではインスリン分泌が行われますが、この血糖値の急上昇が糖質で太る原因です。

簡単に言うと、血糖値を上げやすい食べ物は太りやすく、血糖値上昇が緩やかな食べ物は太りにくいです。白米はもちろん、小麦粉を使うパン類や麺類などもかなり太りやすい食べ物です。

更に、カップラーメンは麺をすすって食べるので、噛むのが疎かになりがちで、胃袋に一気に糖質が放り込まれることになります。その結果、血糖値はより急上昇しやすいですし、より太りやすい食べ物であるということでもあります。

噛むのが少ない、早食いの人は太るなんて言われますが、あれはあながち間違ってないです。


カップラーメンは塩分が多いので注意

カップラーメンは塩分が多く、体に悪い食べ物としても有名ですよね。あの何とも言えない体に悪そうな味がくせになるとブログ管理人も思うのですが、塩分はホントに馬鹿に出来ない量が入っているので注意が必要です。

カップラーメンは体に悪い!体への影響を徹底解説でより詳しく解説していますが、カップラーメンを頻繁に食べている人は太ったり、塩分過多で生活習慣病のリスクが大きくなり、本当に馬鹿に出来ないです。

特に、上記でも書いてきましたが、深夜に食べがちな方や、日常的にカップラーメンを食事に取り入れてしまっている方は長い目で見た時に恐ろしい健康被害に遭う可能性がかなり高くなるので、気をつけた方がいいです。

太りやすい食べ物なのはもちろん、太ると様々な生活習慣病になりやすくなり、塩分過多になると、高血圧や血管に関する病気になりやすい、腎臓に負担がかかったり、骨粗しょう症と様々なリスクが跳ね上がります。

カップラーメン好きや頻繁に食べることが多い方はスープを飲みほさないだけでも、かなり塩分摂取を抑えられるので意識した方がいいですね。


ダイエット中どうしてもカップラーメンを食べたい時おすすめのカップ麺

ダイエット中、どうしてもカップラーメンが食べたい!なんて時もあるかと思います。そんな時の強い味方になってくれるのが糖質・脂質50%オフでカロリーも大幅ダウンの日清のカップヌードルです。

コンビニなどではあまり見かけませんが、日清カップヌードルの本家と比べた時にカロリーは1/3近いカロリーで、糖質と脂質も50%オフです。更に、こってりとだけあって味の濃さの満足度も高い商品で、Amazonでもかなりの人気商品です。

ダイエットする際にどうしても食べたい!といった時の緊急時に買っておくと、妥協案でカップラーメンが食べれますね!


カップラーメンは太る!カロリー・糖質・脂質と原因解説まとめ

・カップラーメン単体ではカロリー・糖質・脂質共に大きく太る原因とは言えない数値
・深夜の夜食や寝る前のカップラーメン食べがちさんは要注意
・一緒に別のものを食べる方は食べ合わせも考えよう
・カップラーメンは麺類、糖質で太りやすい食べ物ではある
・塩分が多いのでスープは程々に

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